2027じゃなくては2026年からYAMAHAはトプラク

をプライベートで走らせる、しかもV4で。


 その理由は…


 2027年はMotoGPは、850cc化、更にタイヤサプラ

イヤーはピレリです(これにはミシュランももう少しや

りたがっていたらしく不満を漏らしていた様です)。


 なるほど、WSBKの覇者であるトプラクは、なんと言

ってもピレリタイヤに慣れまくってる訳で、タイトルも

数多く獲ってる、って来ればですよ、


 勿論WSBKのタイヤMotoGPのタイヤは違うんですけ

ども、特性から言えば極端に変わるという事はなく、

(同一コースではそれ程タイム差はミシュランとピレリは

大きい差ではない)、


 しかもピレリという同じサプライヤー作れば、基礎と

なる部分はかなり似ていて、


 ならばWSBKで経験のあるトプラクがマシンと共に

開発すれば、これ以上頼れるものはないですよね。更に

V4というV型エンジン形式を1年でも前だしで同時に

2026年戦っていけば、


 YAMAHAのマシン熟成度は新規レギュレーションで

優位性のあるマシン開発が出来る…


 かも知れませんね。


 2026年は正念場の年ですが、中盤から上位に食い込

める様に成長出来たなら…


 必然的に2027年度は凄いYAMAHAの復活の兆しとな

るレース展開に期待しましょう!