jneiro



アムステルダムのレーベル「KINDRED SPIRITS」からのデビューアルバムですが、この人自身はテキサス出身でNYブルックリン育ちのようです。

92年頃に「リズミック・クルー」というグループを結成していて、PharcydeやMobb Deepらと一緒にライブしてたみたいだから、かなりベテランですよね。

このアルバムはファンキーでありエレクトロな曲もあり、トータルで飽きないアルバムです。
「N.A.S.A」という曲はゆる~いBPMで浮遊感のあるトラックでとても良いです!
「Here Comes The Son」はビートルズネタ。怒られないのか?

「Timeless Vol.1」ってアルバムは、自分の未発表曲をMixしたCDみたいですが、かなり美メロなチル・ヒップホップらしいです。

innerlife



Jocelyn Brown の出世作ですね。キャッチーでソウルフルで名曲です!
この人すごいパワフルな人ですよね。

昔の写真ではすごく細くて美人な人なのに、何年か前にクラブで生ライブを見た時は、森公美子さんみたいになってましたが。。(けっしてバカにしてるのではなく!)

MFSB



「マザー、ファーザー、シスター、ブラザー」のミュージシャン集団です。

MFSBっていうとソウル・トレインのテーマですが、「LOVE IS THE MESSAGE」
の方が好きです。っていうか別物?
アルバムはこれしか持ってないんですが。

ハウスのイベントで朝方にかかってましたね~
ジャケはないですが、すでにクラシックになってるのでしょうか?

ハウスにドップリハマっているときは、毎週のようにクラブに行ってましたが、この曲はTIMMY RGISFORDが初来日したときに、一晩で4~5回プレイしてましたね~。
ゴスペルボーカルものですが、ほんと神懸かってます。

当時で印象深いイベントを思い出してみると、、、

1.FRANCOIS K.@Yellow
 初の生フランソワでしたが、フロアでほんと泣きました。
 一晩でありとあらゆるジャンルの音楽をかけていて、ハウスはもちろんヒップホップ、テクノ、ラテン、ロック、ジャパニーズ、、と音楽の凄さをあらためて感じた体験でした。

2.TIMMY RGISFORD@CORE
 DJはやっぱティミーが大好きですが、ほんと漆黒の世界です。そして野獣。
 夜11時から昼位までぶっつづけて回してんだもんなぁ~

3.Frankie Knuckles@MINISTORY OF SOUND
 日本でも行ったことはありますが、ロンドンで体験したゴッド姐ちゃんは違いました。
 とにかく「あまぁ~い!」って感じで、みんな腰砕けになりカップルはどこかに消えて行くという。。。
 私は砕けつつ踊り続けましたが。

4.DJ DISIPLE@ロンドンのどこか
 クラブの名前は忘れましたが、小さいハコだからか日本人は自分達だけで、とても黒いお方達に混ざって踊り続けたのでした。

5.Little Louie Vega@Yellow?
 ハウス好きはみんな好きだと思いますが、王道の選曲ですよね。
 実際のベガは、やっぱ凄くちっちゃくてかわいかったです。でもボディーガードの兄ちゃんが190cmくらいあって、とても近づける雰囲気ではなかったですが。

と勝手に思い出に浸ってみましたが、やっぱ生のLarry Levan を体験したかったなぁ。

otis



オーティスを初めて聞いたのは中学2年の時ですが、きっかけはRCの曲で「オーティスを聴きなが~ら~」というフレーズがあり、気になってCD屋に買いに行ったのでした。

清志郎がオーティス好きで、よく「ガッタガッタガタ」とか歌ってるのは、オーティスの影響なんだとか。(有名?)

オーティスのバラードは勿論好きですが、「Respect」や「I Can't Turn Your Loose」などのリズムナンバーはやっぱ圧倒的にカッコイイですね。

久しぶりに引っ張り出して聴いたので。

kenny



HIP HOPファンもHOUSEファンも大好きな、ビート職人ケニー・ドープさんのブラジリアンMIXです。

UKのレーベルFAROUTの音源をMIXしているのですが、さすが職人!素晴らしいです。
サブリナの「Estacao Verao」は早めのブラジリアンビートに奇麗なメロ&ヴォーカルで、もの凄い盛り上がる曲です。
アングラテクノ界の番長、マッド・マイクのプロジェクト「Galaxy2Galaxy」のコンピレーションが発売されておりました。
おそらく昔からのデトロイトテクノファンは、「なにオサレにCD化してんだ、おい!」と言うかもしれませんが、良い曲が多くの人たちに聴いて貰えるならいいのです。

「HI-TECH JAZZ」は、ハウスのDJも結構かけていて、オサレ感が高いですが、ここから入って漆黒の黒人宇宙観に浸るのもいいのではないかと思います。ええ。

UR



A Hi-Tech Jazz Compilation

mumbles



最近買った一枚。

『A Book of Human Language』のインスト盤なんですが、CDで買ってしまいましたが、アナログで買っときゃよかったという1枚。

でも、酒呑みながらの家聴きにも最適です。

antennae



マイアミのヒップホップグループANTENNAEの最初で最後のアルバム「Exit」を購入。
トラックはすごく美しく、幻想的。
今日一日聴いていたけど、「In My Room」ほか名曲揃いです。
2ndアルバム「オディレイ」のスタイルを踏襲したといわれてる、ベックの新譜「Guero」。
PVのアニメもかっこ良いし、全体的に飽きない作りなんだけど、個人的には「One Foot in the Grave」や「シー・チェンジ」のアコースティックでカントリーなベックの方が好きなようです。

guero