みなさま、こんにちはニコニコ

今夜は友人が代表理事を務める
『特定非営利活動法人Forum for Family Office 社会貢献』
のイベントに行ってきました

http://www.ffoglobal.com/index.html

⤵代表理事の桂さんはスイス在住のスーパーウーマンです
(富裕層向けのグローバルアセットプロテクションやファミリーオフィス関連サービスの会社の代表取締役でありながら、とても気さくでお茶目で美しい方です)



10年来の友人でもあり、私のメンターでもある伊藤紀幸 氏が登壇されました目






伊藤さんは、障がい者の働く現実に疑問をもち、まさに変革を起こしているリーダーです

障がい者の月給:3,000円・・(9時~17時)
就職先の施設に障がい者の親は毎月15,000円を寄付・・
毎月12,000円のマイナス


『その施設で、彼らはどんな作業をするのでしょうか?』

- 一日中空き缶を足でつぶす作業

2001年に障がいを持つ息子さんの養護学校の保護者参観日に
校長と交わした会話に伊藤さんは唖然としました

この日から、彼の内なるリーダーシップに火がつきました

2012年11月、一般社団法人AOHを誕生させました

健常者と障がい者のコラボレーションを実現し
プロフェッショナルにこだわったチョコレート菓子工房
月の平均工賃3万以上を目指しています

全国の大手百貨店での取引を次々と成功させ今年の12月には京都店もオープン!!

もの凄いスピードで事業拡大が進み
そこには各業界の著名人達が色々な角度から賛同しています
伊藤さんのリーダシップの火が沢山の方の心に火をつけているのです
まさに、弊社で掲げている『ポジティブの連鎖』が伊藤さんの周りで起きています

伊藤さんは、障がい者と働くことでコーチング指導を学んだといいます

健常者が同じミスを繰り返せば
『なぜできないの?聞いているのか?』
という指導になりがちですよね

相手が障がい者だった場合は皆さんはどう指導しますか?

『どうしてできないの?』ではなく
『どうやったらできるようになるんだろう?』

彼らが既にできていること
からヒントを得て
そこから、できることを増やしていく

伊藤さんは、ありのままの彼らを受け入れ、尊重し、多様な個性を最大限にのばしています
これこそ、真のダイバーシティインクルージョン!!

伊藤さんのお陰で私のリーダーシップにも新たな火がつきましたメラメラ

- 今『世の中で、コレはおかしいんじゃないか?』と悔しく思う事はなにか
- そのおかしい環境にいる人がよりよい人生を送れるために自分ができることはなにか

この2つについて考えてみました

すると10分で答えがでましたえっ

明日から週1日、ある施設でボランティアをすることが決定!
そこで、私が一番すぐにできることは『英語を教える事』

どれくらいおかしい環境なのかは
その環境に私が入ってみないとまだわからないので

まずは・・

行ってきますチョキ


『自分』から意識を外すと、リーダーシップはすぐに発揮できるのではないのでしょうか

私が今までお会いしてきた『リーダー』達に共通していること

彼らが話をする時、一言目は必ず

主語が I (私)ではなく、They(彼ら)から始まる事です

みなさんも是非、ショコラボのチョコレート一度お試し下さいませドキドキ



(※2014年:厚生労働省が調べた障がい者の平均月給が13,000円。しかし実態はバラバラで月給3,000円の企業も多々存在するそうです)
(下記、伊藤さんの簡単なプロフィール)
一般社団法人AOH 会長

大学卒業後金融畑を歩んできたが、障がい者を雇用する会社の起業を決意。構想から10年、2012年9月 一般社団法人AOHを設立し代表理事を務める。同年11月障がい者の雇用の場の創出と工賃アップを目指し、就労移行支援施設「ショコラボ」を開設。2015年5月継続支援B型も増設。ショコラボ創設の起業 ストーリーがさまざまな方々からの賛同・共感を得て、好循環の波動を起こしながら次の一歩を歩み続けているソーシャルビジネスの経営者。
http://chocolabo.or.jp/

会場にて♡リストランテ カノビアーノ 青山