はじめましての方、いつも見てくださっている方こんにちは!

action+のブログにお越しいただきありがとうございますm(__)m
 
先日閉会したオリンピック、盛り上がりましたね。
action+のご利用者さまもお迎えにあがると「ラジオ NHKつけて!これから滑るのよ!」とか、「あと5分迎え時間が遅かったら見れたのに。残念。」等々、ギリギリまでテレビの前にいたのねと推察される発言が有ったりしました。
9日からはパラリンピックが始まりますね!そっちも応援していきましょう!
 
さて、ちょっと前に血液検査で認知症になりやすいかどうかがわかるというニュースがありましたがご存知ですか?
これは認知症の予備軍であるMCI(軽度認知障害)のスクリーニング検査で、認知症そのものの検査という訳ではないのですが。
ただ、このMCIという状態を放置すると5年後には約半数の方が認知症に移行すると言われています。逆を言えば、MCIのリスクが早くわかれば、早期対策ができ、認知症に移行しにくいのです。
認知症の約6割を占めるアルツハイマー型認知症は、発症の約20年前から脳に変化が見られると言われています。約20年という年月をかけて、アミロイドβという物質が脳にたまり、発症するのです。
例えば、現在アルツハイマー型認知症を発症している70歳の方は、50歳頃から脳に変化が出ていたということです。
若年性認知症(64歳未満で認知症を発症、平均発症年齢は51歳)と言われる方は、30~40代で変化が出てきているということになります。
認知症、特にアルツハイマー型認知症は発症すると確実に進行していきます。しかし、運動や生活習慣の改善で進行抑制の可能性があることも解ってきました。発見が早く、症状が軽ければ軽いほど進行抑制の可能性が高いのです。早期発見・早期対策が重要というわけです。
「認知症なんてまだまだ先の話だわ。」なんて言わずに、少しずつでも自分なりの対策をしていただければと思います。
 
 
認知症予防の生活習慣改善の一例
・ 食習慣の見直し (ビタミンA・C・E、βカロチン、DHA・EPA、ポリフェノール)
・ 運動習慣の見直し (週3日以上の有酸素運動)
・ 睡眠習慣の見直し (起床後2時間以内に太陽の光を浴びる、30分未満の昼寝をする)
 
 
 
 
 
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