高校野球も甲子園大会が始まり、明日は千葉県代表「習志野高校」の一回戦ですね。
試合開始が13:00という事もあり、午後の利用者さん来てくれるかしら?と心配ではありますが…。
習志野高校の皆さんには頑張っていただきたいですね。
さて、今日は立秋、暦の上では秋になりました。しかし、今日もしっかりと猛暑日でしたよね。
梅雨明けから連日の真夏日or猛暑日・熱帯夜とうんざりする位に暑い日が続いていますね。
ところで、皆さんは熱中症予防ちゃんとしていますか?というか、熱中症についてしっかりと理解できていますか?
「暑さ」は「サイレントキラー」であると言われています。静かに、ゆっくりと、でも確実に生命の危機をもたらすのです。
そして、恐ろしいことに小児や高齢者は熱中症の初期症状に気づきにくいという面もあるのです。
熱中症を段階別にみてみると、
段階1: 深部体温の上昇を抑えるための冷却システムである発汗が始まります。
段階2: 強烈な暑さや高い湿度の中では、汗が蒸発出来ずに、冷却システムの過剰運転となり、脱水症状を引き起こします。
ここではまだダルさや不快感はあっても、熱中症の自覚は殆どない人が多いです。
段階3: 激しいのどの渇きを感じ、いくら水分をとっても渇きが癒されないと感じます。また、軽い痺れ感を感じることもあります。
この時点で、血中の電解質のバランスが崩れていると、筋痙攣や極度の体力消耗、失神を起こします。
段階4: この段階では今までと逆に全く汗をかかなくなります。熱が体を冷やす能力を制圧してしまうからです。
ここまでくると、熱が脳に過剰な負担をかけ、眩暈・朦朧状態・吐き気・意識不明などの状態になります。
段階5: 脱水の進行により、血液が濃くなる・流れが悪くなる(血液が汚くなる)
⇒酸素が体に回らなくなる
⇒血液を流そうとして心臓が、血をきれいにしようとして腎臓が頑張り、負担が大きくかかる
⇒体温は更に上昇する
という悪循環を引き起こすのです。
段階6: 心臓が必死に血液を流そうと頑張りすぎると、今度は皮膚表面が冷たくなり、冷や汗をかき始めます。
この段階になると脳は酸欠状態となり、脳の機能停止の引き起こし、死に至ります。
と、恐ろしい内容になってしないましたが。本当に熱中症は危険なんですよ。
ニュースでよく熱中症で○人死亡というのがありますよね。
今年の残暑も厳しいようですので、決して対岸の火事と思わず、自分の体力を過信せず、しっかりと熱中症対策をしていただきたいな…というのが看護師としての気持ちです。
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