この一、二週間で一気に秋の様相となりました。
朝夕の気温と日中の気温差が大きくなり、体調管理も難しい季節の変わり目となりましたが、お変わりはありませんでしょうか。
さて、これから徐々に寒い季節となっていきますが、血流が滞りやすくなる時期でもあります。今回はそんな血流がテーマの3回目。
夏の酷暑も血流を妨げる(取り立てて外気とエアコンの温度差は特に)要因ですが、やはり寒い時期の冷えはきついものです。
寒いとどうしても身体に力が入ります。例えば、寝ている時に肩にぎゅ~っと力が入っていたり、膝に力が入っていたり…。すると血流はどうなるでしょうか?
基本的に力が入るということは、筋肉が緊張状態になるので、血管は収縮します。すると、血流はリラックス状態の時よりも悪くなります。冷えているのに血流が悪くなると、実はさらにその部分の温度が上がらず、冷えは進行することになります。引いてはそれが不調、いわゆる「コリ」になっていきます。コリは慢性的に筋を固くしますので、血流は悪いままになってしまいます。するとそのコリは、時として「だるさ」になったり、さらに「しびれ」になったりと不調が進行することになっていきます。

一度固くなった筋をリラックスなど、自力で何とかしようというのは至難の業です。だからこそ他人の手や、温熱などの対処が必要になるのです。
これから迎える冬、お風呂にゆっくりと使ってご自身で手足をマッサージすることはもちろん、時として第三者の手でもみほぐしてもらうこともいいでしょう。

Action+では、そんな身体のことを熟知した理学療法士が、みなさまの身体を緊張のないごく自然な身体にすべく、日々リハビリを行っております。
関節も柔らかくして、冬でも血流の豊かな、あたたかい身体をつくっていきましょう。
Action+(アクションプラス)
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