はじめましての方、いつも読んで下さっている方こんにちは!
action+飯山満店です。
立冬の今日、天気図は西高東低の冬型の気圧配置。
上空にはマイナス6度の寒気がいるようです。
北海道は雪が降るとか降らないとか…。
じわじわと冬に近づきつつありますね。
そろそろ体の冷えが気になる季節ですね(´•ω•`)
幸いにも私自身は冷え性とは無縁のポカポカ体質ですが、ご利用者さんの手はサチュレーションがなかなか測れない程冷えてきています。
皆さんは体の冷えは大丈夫ですか?
という事で、今回は冷え対策について。
現代人は冷えの自覚がない「隠れ冷え性」の人が多いと言われています。
下記の項目に心当たりのある方要注意ですよ。
・ 平熱が36℃未満である。
・ おなかを触ると冷たく感じる。
・ 手足や顔がむくみやすい。
・ 肩こりや頭痛がおきやすい。
・ 熟睡できない。
身体の冷えは万病の元だという話を聞いたことはありませんか?
がん・脳血管障害・心疾患など多くの病気の根源に冷えがあるのではないかと言われています。
体を温めると、
・ 免疫力の向上
・ 基礎代謝の向上
・ 解毒作用の向上
等の効果が期待されます。
一般的に体を温めるには、暖かい衣類を着るとか、温かい物を食べる・飲むという感じですね。
ただ、中には逆に体を冷やしてしまうこともあるので要注意です。
例えば、足が冷えるので靴下を履いて寝る。
これは足首を靴下の口ゴム部分で圧迫してしまいますので、血行が悪くなってしまったり、就寝中にかいた汗が冷える為結果的に冷えを増進してしまうのです。
足の裏は自覚なしに結構汗をかくので、どうせ履くのならレッグウォーマーがよいです。
また、もこもこしたニットのセーターは見た目は暖かそうですが、厚手のセーターを一枚着るより、薄い服を重ね着する方が温まった空気の層が保温してくれるので、温かいそうですよ。
また、熱めのお風呂に入ることで表面的に温めることは、一見、効果があるように思えます。
しかし、表面温度だけが上がってもすぐに冷えてしまいます。
本当の意味で体を温めるには深部体温を上げなくてはなりません。
少しぬるめのお風呂(39℃くらいかな)でゆっくりあたたまってくださいね。
お気に入りの香りの入浴剤などを入れてリラックスタイムを満喫っていうのも良いですね。
お風呂以外で深部体温を上げるには、体の中から温める必要があるという事です。
そこで、「体を中から温める。」→「温かい飲み物を飲む。」
一見よさそうですよね。
でも、コーヒーや白湯、お茶はおなかの中で冷めてしまうので、多くとりすぎると冷えの原因にもなるのでNGです。
アルコール類も飲んでいる時は酔いが回って温かくなりますが、その後の発汗や排尿で体が冷えます。
対して、温かいスープや生姜湯、甘酒など体を温める効果を持つ食材を使ったものは、おなかの中でも冷えにくいのでいいですね。
お肉やお魚などのたんぱく質も一緒に摂れる鍋料理は体を温めるには最適だと言えますね。
発酵食品や根菜類・キノコ類を使った「キムチ鍋」や「石狩鍋」、「牡蠣の土手鍋」等はお勧めです。
これからの寒い季節を元気に乗り切れるように、温活していきませんか?
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