記憶や暗記の時間を減らして受験や資格に合格する勉強法 -6ページ目

記憶や暗記の時間を減らして受験や資格に合格する勉強法

 
 
コツさえつかめれば、記憶や暗記の時間は減らせます

効果的な勉強法、記憶システムを大公開

起業するためには、市場の実情を正確に把握する必要があります。

そのために、一番いいのが大きめの本屋さんに行くことです。

売り場のスペースの広さとそのジャンルの市場は
ほぼ一致しています。

例えば、教育分野でビジネスをするなら、英語の教材のコーナーが
一番大きいことがわかるでしょうか。

このように、本屋に行き自分が起業しようとしている分野の
市場の大きさを確認することが必要でしょう。

但し、市場は大きいだけで良いというわけではないです。

市場が大きければ、競合も多くその市場で生き残るのが、
難しいということがあります。

お薦めは、市場が大きい中でもニッチな分野を狙うことがよいと思います。

例えば英語であれば、高齢者向けの英語などある特定の分野に
絞り込んで、その分野を集中的に攻めるのが効率的な戦略ではないでしょうか。
インターネットビジネスと、リアル店舗のビジネスでは、
起業の仕方が大きく異なります。

リアル店舗のビジネスでは、
店舗を構えないといけないという大きな障害があり、
これには、通常家賃の12ヶ月分くらいの費用が必要です。

それに加えて、店舗の内装をする必要があり、
安くても200万以上は開業に費用がかかってしまうのではないでしょうか。

それとは反対に、インターネットビジネスで起業するには、
ほとんどお金がなくても起業することができます。

この違いがインターネットビジネスとリアル店舗ビジネスで
一番大きく違います。

次に大きな違いと考えているのが、
商圏というものの範囲の大きさが違います。

リアル店舗のビジネスでは、顧客ターゲットとして、
自分のお店から一定範囲の人しかターゲットにできません。
一方でインターネットの場合は、世界中の人を
ターゲットにすることが可能です。

これは、一件インターネットビジネスの方が有利に
聞こえますが、実は落とし穴があります。

顧客が世界中になるということは、
競争相手も世界中になります。

それゆえ、世界中で自分達よりも競合がいると、
自分のビジネスが脅かされます。
競合を視野にいれると実はリアル店舗の方が
勝ち目があると考えられるケースがたくさんあります。

インターネットビジネスで起業するには、
初期の資本は必要ないけれど、競合に勝つためには、
リアル店舗以上の努力をする必要があります。
起業してから、起業する前に自分のホームページを立ち上げるなら、
高いサービスや専用サーバを利用するよりも、
安いサーバを借りてそこにホームページを作ってみるのが初めのお勧めです。

最近では、8千円くらいで、雛形のテンプレートを使って、
簡単なホームページを作成してくれるサービスがあるので、
それを利用して最初のホームページを作って、
それに自分の情報を少し書き換えることで利用していくのがよいでしょう。

私も利用しており、一押しのレンタルサーバは、
さくらのレンタルサーバです。
月々125円からのプランがあり、初めは一番低い値段のプランでも十分使うことができます。

さくらのレンタルサーバを見る



最悪の場合は、自分のホームページを持たなくても、
アメブロを自分のホームページの代わりにすることが可能なので、
初めはコストをかけず、徐々に売上が上がってくると、
ホームページをブラッシュアップしていくのがいいのではないかと思います。

$起業研究家のブログ

過去に仲良くしていた人でも、今はまったく連絡をとっていない人はいませんか。
また、数回会ったきり、連絡が途絶えている人はいないでしょうか。

頻繁に会っていないけど、いつか何かのビジネスで一緒になるかもしれない
そんな可能性を広げておくために、Facebookを活用するのがお勧めです。

ビジネス上では、LinkedInというサービスがアメリカで流行して、
昨年の2011年10月に日本語対応されましたが、まだまだ日本で
流行ってはいません。

そんな中Facebookは爆発的に人口が増えているので、
今参入するのがよいでしょう。

特に今すぐに何かのつながりになっても何も生まれない人でも、
将来的に何かビジネスをするときに、協力してもらえる可能性がぐっとあがります。

また高校の友達、大学の友達とFacebookでつながりをもっておくことで、
何かあったときに、協力をしてもらうことも可能になるでしょう。


起業すると、コストは予定してたものの倍かかって、売上は予定の半分以下だということがよくあります。
そのため、コストをドラスティックに節約するという考えが出てきますが、行き過ぎたコストの抑制は
会社の収益をアップさせない要因となりえます。

コストには大きく分類して2種類あります。
1つは将来お金を増やすための投資と、もう1つ将来の収益を生まない消費です。

そのため、「消費」はできるかぎり削減できるだけ削減した方がよいでしょう。
一方で投資については、将来売上が上昇する可能性があれば、借入をしてでもやる方がいいでしょう。

経営者の多くは逆のことをしてしまう傾向があるため、
5年以内に会社が潰れてしまう可能性が高いという事態になっているのではないでしょうか。

お金を使う場合は、それが投資にあたるのか、消費にあたるのかを考えてから使う。
消費なら徹底的に節約し、投資ならそれがどれくらいの期間で回収できるのか。回収の見込みがどれくらいなのかを考える。
また、投資に資金が足りない場合は、どうやったらその資金を調達するのかを考えて投資する。

このような思考を続けていると、自然と資金を増やすことができるのではないでしょうか。