う~ん、かっこいいねぇ~w
レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが
史上最年少のチャンピオンとなって幕を閉じた。
ポイントリーダーであったフェラーリの
フェルナンド・アロンソはレース戦略が仇となり、
タイトルを逃した。
アロンソが語ったように、結果論でなら語るのは簡単である。
ただ、2位に入れば文句なくチャンピオンだっただけに、
2位を獲るために攻めて欲しかった。
ポイントで2位につけているマーク・ウェーバーとの位置に気を取られ、
マクラーレンやルノーに注意を払わなかったのは、
フェラーリとアロンソのミスだったのではなかろうか?
木を見て森を見ず。
長いシーズンを見据えて戦っていたはずのアロンソが
最後の最後で近視眼的な「守り」に入ったレースを行ったことが
残念である。
後半戦、あらためて「現役最強」を感じさせてくれたアロンソ、
来年は頼みます。







