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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
2007年にハズブロより発売された

アクションマンの外伝的作品「ATOM(アトム)」シリーズより

「サイクロン・スリッカー・ドラゴン」である。

腰の赤いボタンを押すと、フリクションで

上半身が回転する。

そのギミックの関係上、刀を手から外すことは出来ない。

さらに肘や肩の可動の方向が限定されている。

頭の笠の天面に集光素材があって、目が光っているように見える。


こやつ、ヨーロッパの大陸のほうで限定的に販売されていたらしく、

UKコネクションからは入手できなかった。

オークションサイトを注意深く探し続けて、

昨年末、フランスからようやく引っ張ってくることが出来た。


腕の可動が残念ではあるが、なかなか楽しい玩具である。


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樹脂染料で黒く染めた「ミクロマン レスキュー M261 クレス」である。

復刻版ではなくビンテージである。

このタイプは復刻版にも黒い成型色はなかったはずである。


玩具発信型の「ミクロマン」は基本な世界観はあるのだが、

ストーリーは遊ぶ子供の数だけ無数にあったw

僕のストーリーでは主人公は以前紹介した「ブラッキー 」で、

ブラッキーのチームに入った連中はみんな黒を纏うという

設定を勝手に創っていた。

ということで、黒い成型色のミクロマンを集めていたのだが、

発売されていない種類があったりで、塗装するのは嫌だしw

樹脂染料で染められるということを知って、

「安く」手に入れられたビンテージを染めて満足している。


ミクロマンは成型色が違えばキャラが違うという約束事があるのだが、

キャラの名前まで考えるのは面倒なので、もともとの名前は生かして

黒を纏っていることにしている。

なので、これは「M261 クレス」であり、昨日紹介したのは「T401 シリウス」が

ブラッキー 」のチームに加わった姿なのである。


オレ設定なので、他人様にはどうでもいい話なのであるw


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旧タカラより発売されたミクロマンの「タイタン」である。

このタイタンの黒い成型色のものは一般販売はされておらず、

カネボウより当時発売されていた「ミクロマンフーセンガム」の

ポイントを集めてもらえる賞品「ハーキュリー」というレアモノが

存在するのみである。


これは普通に発売されていたビンテージを

贅沢にも樹脂染料で染めたレプリカである。

ぱっと観、「ハーキュリー」と判別できないかもしれないが、

腹部のメッキパーツが裏からビス止めされていて

カスタムされたものはどこかしらにムリヤリ外した痕跡が残るので、

本物とは見分けがつく。


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本物の「ハーキュリー」には付属しなかった

オプションの「アトムカノン」も染めてみた。


本物の「ハーキュリー」を手に出来れば一番いいのだが、

手の出ない価格で取引されているので、

まあ、カスタムで充分かとw


ちょっとした理由があって、

ビンテージのミクロマンを黒く染めている。

その理由は、また明日w


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新年、しょっぱなの玩具は2001年に玩具雑誌の

限定受注品として販売された「ロボットマン クリスタルバージョン」である。

2001年に復刻されたロボットマンのカラーバリエーションの一つとして

発売されたもので、パーツのほぼ全てがスケルトン仕様になっている。

くわえて頭部の内蔵メカが新造されているのが特徴である。


スケルトン仕様なので、内蔵ギミックを見ることが出来るのだが、

ひざ下のブルーのパーツがスカスカだったりする。


誌上限定ということで、確か1万円以上の価格だったと思うが、

きれいだとは思うけど、その金額は出したくないなぁと購入は見送った。

つい最近、5000円に満たない金額だったので手に入れることが出来た。

復刻版にありがちな、背中のキャタピラに破損などもなく、

ラッキーな買い物であった。


バックライトで撮影するともっときれいに見えるはずなのだが、

撮影者の腕がついていかないのであるw



ああ、明日から仕事なのである。とても自堕落な正月休みだったw


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なんと、ロータス・エランのグループ5車両である。

なるほど、ルーフの部分を見ると、エランのそれである。

グループ5が「シルエット・フォーミュラ」と呼ばれる由縁である。