忙しいのだ。
歌って踊れる中間管理職としては
クリエーティブなマネージメントを目指すのだw
とはいえ疲労はするので
佐々木希で癒されるのだw
1977年に旧タカラより発売された「ミクロマンコマンド2号」である。
このシリーズにも黒がメインカラーのキャラクターは発売されていない。
やはり「ミクロマンフーセンガム」の景品で幻のといわれている
「エジプトン」が存在するのみである。
(80年代に入ってから黒い成型色のものが出たが腹部のパーツが違う)
この黒と白のコンビネーションはまさしく「エジプトン」なのだが、
以前に書いたようにレプリカを作りたかったわけではなく、
俺設定(妄想?w)のなかで「ブラッキー」の部隊に所属する、
「M161 シェリフ」なのである。
復刻版ではなくビンテージを染めている。
染めているのはオークションで1000円以下で手にいれた
ジャンクに近いものであるw
バンダイのキャンディトイが仕掛けた男児ホビー
「共生魔神ぐりりんパンチャー」シリーズ。
「封神演戯」で人気の漫画家、藤崎竜による
キャラクターデザインである。
モーターを内蔵し、単四電池2本で両腕をぐるぐる回し
相手とバトルをする。
モーターを内蔵したユニットが全種共通で、腕や脚、
頭部のパーツなどを組み替えてカスタマイズできる。
その辺が男児ホビーだったのだろう。
「炎魔神メラナイト」はシリーズ第二弾に
ラインアップされた悪者である。
漫画を読まなかったし、世界観も知らないので、
どんな悪者かは知らないが、
まあまあカッコイイのではないかw
組み立てなければいけないのが面倒くさいのであるが
よい玩具だと思う。
残念ながら現在は「終わってしまったコンテンツ」なのである。
2004年に男性向けファッション雑誌「Warp」の誌上限定で
販売された「BxH ドクロキング」である。
裏原系ファッションブランド「BxH(バウンティ・ハンター)」との
コラボレーションで、スモークブラックのボディに
蓄光素材の内蔵の「復刻版キングワルダーⅠ世」に
スペシャルカラーの「ドクロキング」のコスチュームがセットになっている。
コイツが誌上限定の受注生産ということで、
復刻版ワルダーの発売前に実際の商品も確認できない状態で、
コレクターたちは発注しなければならなかった。
コレクターの手に届いたときには溶着と白濁が半端ない状態になっていて、
さらには中国での生産管理がなっていなかったのか、
内蔵に汚れが付着しているなど、クレームの嵐となった。
僕のコイツは本体の白濁だけで、コンパウンドで何とかできる状態であった。
このマニアによるクレームが「変身サイボーグ」の復刻の
息の根を止めたといっても過言ではないのだが、
もとはといえばタカラのクオリティコントロールのレベルが低く、
1万円近い金額を支払わせて不良品が届くような商売が悪いのである。
写真写りだけはいいのなw