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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

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デ・トマソ・パンテーラGr.5である。

黒いカラーリングもあるのねw

サーキットではないので、ヒルクライム競技中の

写真なのだろう。

数多くシャシーをつくったわけではないだろうから、

赤い有名なやつのカラーチェンジなんだろうな。

資料が無いようでいろいろあったりするのねw

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2005年にハズブロより発売されたアクションマンの敵

「Dr.X & DragonX」である。

1994年の発売以来、年を経るごとにモデルチェンジをし、

「どこがドクターやねんっ!」という感じだったのだが、

この年度になってデザイン的にはちょっと落ち着いた。

ところが、可動部やギミックも落ち着きやがって、

Dr.X本体が魅力的ではなくなってしまった。


かわりにそのパートをサイボーグ・コモドドラゴン、

「ドラゴン・エックス」が請け負う感じになっている。

首のリードを引っ張ると口を開いて舌が飛び出す。

保管状況が悪かったせいか、ビニール製の舌が劣化して、

口を開くだけになってしまった。


デザイン的には一番つまらないDr.Xである。

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Lanard社より発売された12インチフィギュア

「ULTRA CORPS」シリーズの悪者「マローダー」の一人

「クロー・バー」である。

昨日紹介した「ハック・ルガー」の双子の兄弟で、

兄ほど頭が切れず、どちらかというと、

力任せに行動する。

バールを常に装備しているのもそんなところが起因しているのだろう。


基本的には「ハック・ルガー」と頭髪の色とメッシュの色が

違うだけの商品である。

コスチュームが違っているところが芸が細かい。

やはり、日本未発売商品である。

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Lanard社より発売されたフックトイ系12インチ

アドベンチャーフィギュア「ULTRA CORPS」シリーズ。

シリーズ第二弾のラインアップに「マローダー」と呼ばれる

悪者が登場していた。

コレはその一人「ハック・ルガー」である。

元ローラーゲームの選手で知略に優れているが、

その能力を悪事にしか使わないという性質の悪さである。

シリーズ2の商品であるため、日本では未発売であった。



ホントは今日手に入れたタカラトミーの「MPロディマスコンボイ」の

写真を撮って紹介するつもりだったのだが、

かなり「アレ」な出来だったので、また後日w


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2011年F1世界選手権を戦うフェラーリの新車

「フェラーリF150」が発表になった。

イタリア統一150年を記念してのコードネームらしい。

それにしてもフェラーリは毎年コードネームを変えるw

昨年は2010年なので「F010」。

おととしは何だっけ?w


ぱっと見は昨年の進化型に見える。

昨年のチャンピオンマシン、レッドブルのように

リアをプルロッドのサスペンションにしてくるかと思ったが、

プッシュロッドのままなのね。

コンセプトが違うということで、今年こそ

タイトルを取ってもらいたいものである。