デ・トマソ・パンテーラGr.5である。
黒いカラーリングもあるのねw
サーキットではないので、ヒルクライム競技中の
写真なのだろう。
数多くシャシーをつくったわけではないだろうから、
赤い有名なやつのカラーチェンジなんだろうな。
資料が無いようでいろいろあったりするのねw
「Dr.X & DragonX」である。
1994年の発売以来、年を経るごとにモデルチェンジをし、
「どこがドクターやねんっ!」という感じだったのだが、
この年度になってデザイン的にはちょっと落ち着いた。
ところが、可動部やギミックも落ち着きやがって、
Dr.X本体が魅力的ではなくなってしまった。
かわりにそのパートをサイボーグ・コモドドラゴン、
「ドラゴン・エックス」が請け負う感じになっている。
首のリードを引っ張ると口を開いて舌が飛び出す。
保管状況が悪かったせいか、ビニール製の舌が劣化して、
口を開くだけになってしまった。
デザイン的には一番つまらないDr.Xである。