経年劣化のため、まともな状態で残っていないと
悪名高いハズブロのスーパージョーシリーズより、
左から「シールド」「ルミノス」「ダーコン」である。
1977年頃の商品で、サイズが12インチではなく
9インチぐらいにダウンサイズされたものである。
「ルミノス」と「ダーコン」は2000年ごろに未開封の状態で
手に入れてはいたのだが、
ブリスターの中でバラバラになっていて、
修理をしようと開封はしてみたものの、
なかなか難しく、長らく放置されていた。
ところが昨年、GI Joeコレクターズクラブから12インチの
スーパージョーをモチーフにした商品が出て、
なんとかオリジナルを修理したいと
バラバラになったボディを透明テグスゴムとか
いろいろと工夫してやってみたのだが、
結局ここのサイト
http://www.3dsuperjoes.com/
のストローを用いた修理法が簡単で
関節可動も保持力もよく、
ポーズもそれなりにとれ、
ようやく復活させられたわけである。
手はオリジナルのカラーではなく、
すべて夜光パーツにしてある。
そのほうが玩具として愉しいからである。
ちなみに「ダーコン」が悪者であるw
今年もよろしくお願いいたします。
平成30年 戌年ということで、
2006年、中南米のスペイン語圏のみで販売された
Hasbroのアクションマンの敵、Dr.X 2006
「CYBERDOG X ATAK」である。
こいつの存在を知ったのが2007年の春ごろで、
苦節10年、昨年ようやく手に入った。
Dr.X自体使いまわしのパーツの組み合わせで、
2003年型のヘッドに2000年型の上半身。
2003年に登場した手下、アンチフリーズの下半身と、
色味が違うだけで新造パーツは何も無い。
CYBERDOGも2000年に販売されたアクションマン
「ARBAN MISSION」のロボット犬からサウンドギミックをオミットした
色換えである。(ミサイル発射ギミックはあり)
これで1994~2009(2007は未発売)までのベーシックな
Dr.Xはコンプリートである。
昨年、愛犬一号を失い、絶賛ペットロス中なのだが、
戌年で、サイボーグ犬などをいじってみると、
サイボーグでもいいから愛犬一号がいてくれたらと
しょうもないことを考えてしまうのである。
新年早々すみません。
本年も「地道」にマイペースでいきます。はい。


