道化工房準備室 -54ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

ネットでひろった謎の玩具の画像w

頭がアオシマのオリジナルプラモデル「アトランジャー」。

ボディが「鋼鉄ジーグ」。

ジーグはともかく、アトランジャーはソフビ製の頭部が

造り起こされているようだw

すげぇなw
道化工房準備室

今年の3月末に急逝した、

漫画家で玩具研究家の「はぬまあん」氏の

絶筆(といっていいだろう)「電動玩具」である。

もともとオーム社の「ロボコンマガジン」に連載されていた

記事を加筆修正して一冊にまとめられたものである。

なので、玩具的な資料というよりは、

モーターやギア駆動による機構を中心に

ギミックを使った玩具が解説されている。


「はぬまあん」という人と直接の面識はないのだが、

知り合いの知り合いで、話を聞くと

こういう収集家のご多分に漏れず、

「ちょっと、変わった人」だったようだ。

ここでは書かないが、あるエピソードを聞いて、

聞いた皆が笑いながら「えーっ?!」と声を上げたのであるw

悪い人ではなかったみたいなのだがw

知り合いは「はぬ先生」と呼んでいたが、

正確なペンネームは「はぬま あん」なのね。


残念なことにこの本に掲載されている写真が

モノクロなのである。

表紙のようにカラーで見せて欲しかった。

その辺はコストを考えたのか、オーム社の方針だったのか?


「はぬ」先生は40代半ばだったのだが

死は早すぎるのだ。


合掌


今朝、何事もなく普通に出社したのだが、

どうも胃の調子がおかしい。

食欲がない。

会社イヤイヤ病か?

昼食も食欲がわかず、ゼリーで済ます始末。

う~ん、今週忙しいねんぞむっ


と、佐々木希でごまかしてみる。

道化工房準備室

昨日、自分が操る言葉を「大阪弁」と書かず、
「関西弁」と書いたのにはわけがある。
僕が喋っているのは「大阪弁」ではなく、
巷で使われているのも「大阪弁」ではないからである。
「大阪弁」と「河内弁」の混ざった汚い言葉なのである。

本物の「大阪弁」を喋る人はもうそう多くはいないだろう。
母方の実家が大阪のミナミであるが、
今は亡き祖父がきれいな大阪弁を喋っていた。
本物の「大阪弁」は本当に物腰が柔らかく、
「私」は、よく耳にする一人称「わて」ではなく、
「わたい」なのである。

本物の「大阪弁」かどうかはわからないが、
人間国宝「桂米朝」の物腰の柔らかい口調には
なんとなく癒されていた。

大阪にいた頃、好きだった番組「味の招待席」。
アップしてくれた人、ありがとうw