ネットでひろった謎の玩具の画像w
頭がアオシマのオリジナルプラモデル「アトランジャー」。
ボディが「鋼鉄ジーグ」。
ジーグはともかく、アトランジャーはソフビ製の頭部が
造り起こされているようだw


今年の3月末に急逝した、
漫画家で玩具研究家の「はぬまあん」氏の
絶筆(といっていいだろう)「電動玩具」である。
もともとオーム社の「ロボコンマガジン」に連載されていた
記事を加筆修正して一冊にまとめられたものである。
なので、玩具的な資料というよりは、
モーターやギア駆動による機構を中心に
ギミックを使った玩具が解説されている。
「はぬまあん」という人と直接の面識はないのだが、
知り合いの知り合いで、話を聞くと
こういう収集家のご多分に漏れず、
「ちょっと、変わった人」だったようだ。
ここでは書かないが、あるエピソードを聞いて、
聞いた皆が笑いながら「えーっ?!」と声を上げたのであるw
悪い人ではなかったみたいなのだがw
知り合いは「はぬ先生」と呼んでいたが、
正確なペンネームは「はぬま あん」なのね。
残念なことにこの本に掲載されている写真が
モノクロなのである。
表紙のようにカラーで見せて欲しかった。
その辺はコストを考えたのか、オーム社の方針だったのか?
「はぬ」先生は40代半ばだったのだが
死は早すぎるのだ。
合掌