忍者のカッコウをしているマックス・スティールは
何かしらのギミック付きのものが多く、
フルアクションではなく可動に制限があるものが多い。
これもそうで、この状態が正位置で、
背中のボタンを押すと右手が肘撃ち、
左手が正面突き、腰をひねると左足がサイドキックを放つ。
カッコいいデザインなのでフルアクションで欲しいのだが、
そこは子供向けのオモチャである。
そのあたりが大好きな所以であったりするのだ。
こないだの土曜日の話になるのだが、BSフジで偶然この映画を観た。
映画のタイトル自体は知っていたのだが、どんな内容かは知らなかった。
「ハムナプトラ」に出演しているブレンダン・フレイザーが出ていたので、
ちょっと観てみたらこれが面白くって、嫁ともども大笑いであった。
話としてはブレンダン・フレイザー演じるさえない男が、
魂を売る代わりに7つの願いを悪魔にかなえてもらおうとするコメディである。
オチはイマイチだが、そこに至るドタバタぶりがおもしろい。
監督は誰だろうと思っていたらハロルド・ライミスだったのね。納得。
軽い感じで見られるのでオススメかな。