はまちです。
今、「動画プロモーションができるプロデューサー」が育つ仕組みを作っています。
私は育つ仕組み作りが大好きで、それがコアスキルとなっています。
【M】マスタープロデューサー(監修者) P成功経験が複数ある人
【P】プロデューサー:塾生
【C】コンテンツホルダー:協会経営者やスクール経営者
の3つの役に分けることで、快適なデビューを可能にする。
という役割分担に落ち着きそうです。
PとCを兼務すると、スキルアップの幅が広すぎる&やること多すぎと、ムリが出ました。
また、Pがデビュー戦の場合、やり方を知っていても、うまくできた体験がないので、不安になる。
MPCが1つのプロジェクトを共有することによって、全員が楽しくゴールへ進める。
「共に潤う」をテーマに、成果報酬を分ける契約を誰でもスムーズにできる仕組みを作りました。
動画で売ることができるようになると、「営業効率が8倍になった」など、営業革命が起きています。
マーケティングコンサルタントは、クライアントに最も優れた提案を持っていなければ選ばれない。
「動画で売れた経験がある」かどうかで、マーケティングコンサルタントの2極化が進むと予想します。
一方で、動画マーケティングで一気に大量受注すると、「肝心の商品にガッカリする」ケースがあります。
30人では全員満足していたスクールが、一気に100人増えると、質問しづらくなったり、
サポートが追いつかなくなったり、Cの仕事のやり方を組織レベルで見直す必要があります。
この時、PとCを兼務していると、短期的収益につながらないCの仕事がおざなりになります。
動画でいっぱい売れた → リストが枯れた・・・
という顧客満足度を無視した、負のスパイラルを作るプロモーションやプロデューサーは淘汰されて、
動画でいっぱい売れた → 生徒が感動し、大いに成長、成功した → 自然と情熱口コミ大発生 → 自然と新商品発生
という「関わる人に社会変容の可能性を感じさせる」
実際に10年掛からずに社会変容を着実に進めていく。
そんなスーパーコンテンツを広める。
カリスマとして、とてもうまく話せる人は、コンテンツの魅力を伝える先生を担い、
スーパーコンテンツを開発した人は、コンテンツを作り、教え、磨くことに没頭し、
マーケティングをパワフルに学んでいる人は、動画で売れる仕組みを作る。
そんなドリームチームが増える仕組みを作る機会に巡り会えて、最高です(^^)