キャンプに出かけていて、今夜帰ってきます。
ゆうたは朝5~6時に起きて、すぐに私を起こしにきます。
「ねえ、パパ、カードゲームやろぉ。」
妖怪ウォッチとりつきカードバトル(とりバト)で、父子の朝は始まる・・・。
妖怪メダルが注目されていますが、カードバトルは面白い。
私は「人気カードゲームを作るスキル」を伸ばしたいので、
こどもがどうやって、初めてのカードバトルゲームを習得するのか?
どうして、毎日やりたがるのか?
どんな時、新しいカードが欲しくなるのか?
など、私の研究も進みます。
カードゲームの場合、「ルールを変える」余地があり、
これはビデオゲームにない醍醐味で、人生を、そして社会を、より良くするスキルであると私は考えています。
最初の手札は5枚が基本ルールだけど、10枚にしてみると、どうなるのか?
妖気はスタート時点では1~3枚だけど、これも10枚にしていると、どうなるのか?
など、アイデアを出して、実際に試してみる。
デッキのカードが早くなくなって、ゲームが滞ってしまった。
これは想定外。まあ、いいじゃないか。
じゃあ、どうしようか?
と、仕事で求められる企画力、実践力が身に付きます。
また、カードを交換したくなる時があるので、交渉力も高まります。
最初は価値を感じていなかったパパのあるカードを使ってみたくなった・・・。
パパが「そのカードの価値に見合う」と感じるカードはどれだろう?
これかな?提案してみる・・・。これじゃ、足りなかった!
パパのコメントによると、交渉を成立させるには、○○がポイントらしい。
じゃあ、このカードでどうだろう?
おぉ、OKが出た!やった!
と、いった具合に、交渉力を伸ばしています。
遊びを通じて、一生役立つ力を身に付ける。
研究結果がまとまったら、セミナー動画でシェアします。
このように、生活を通じて、学べたことをアウトプットするのに、動画を使う。
リアルでセミナーをやるよりも、コストも手間も少なくなるし、動画コンテンツは1つの作品となります。
動画コンテンツを作る仲間を募集しています。
http://s-samurai.com/141111/