はまちです。
ニコニコ動画で1位になっていた小林幸子さんの千本桜の視聴がきっかけで、
小林幸子さん芸能生活50周年記念・武道館コンサートのチケットが当たり、
行ってきました!
詳細は編集後記にて。
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スクールビジネスの勉強会をスタートします。
以前、理事長向けの勉強会を毎月開催していて、「また開催して欲しい」と希望をいただきました。
開催をリクエストいただけることは、主催者として本当に嬉しいです。励みになります。
一方で「教育ビジネスをやるなら、協会ビジネスをやれば儲かる!」
みたいな話を交流会などで耳にする機会があり、
2010年に協会ビジネスにチャレンジした私の経験からすると、
サラリーマンに起業を薦めるよりも難しいことを薦めているように感じます。
実は、私が立ち上げた国際TOKA協会は、2014年10月、卒業式を開催して、
協会としての活動を正式に終了しました。
応援してくださった方のご期待に添うことができなかった一方で、
認定講師やイベントの主催など協会の学びや活動をうまくステージアップに結びつけた方がいること、
感謝の言葉を想像以上にいただき、それぞれの成長やご縁作りに重要な役割を果たしていたことに
気づく機会となりました。
また、TOKA協会をより良くしようと、起業や協会経営について学び直した際、
他の協会立ち上げのプロデューサーとして関わる機会があり、それを成功させる経験ができました。
成功と失敗、両方を体験できたからこそ、分かったことがあります。
1つは、「協会ビジネスはスクールビジネスのフランチャイズモデル」であること。
スクールビジネスを構築、経営する力は本部の必要条件の1つ。
認定講師は自分のスクール事業を持つことになるので、それを成功させる力が必要です。
スクールビジネスとして利益が出ていること、継続的に集客できていること、
生徒の重要な目標達成に実際に貢献していること、など、継続的に結果を出す力が必要となります。
このステージを無視して、協会ビジネスへ進めば、消化しきれないほど課題が目白押しとなります。
特に、設計の重要な修正は認定講師を育てた後は、ほぼ不可能。
現在はうまくいっているメジャーな協会でも、設計の修正が必要となったために、
グレートリセットをして、1~2年遠回りした話を耳にします。
つまり、スクール経営を軌道に乗せることをやり切る。
そのステージをクリアしたら、協会ビジネスという選択肢が現れます。
まさに急がばまわれ・・・。
特に「教えることが好き」な先生タイプは、営業や仕組み作りが苦手な人が多く、
スクールビジネス未完成のまま、協会ビジネスへ進むケースを多数見てきました・・・。
協会にすると、営業する人、教える人が大幅に増えるため、そのメリットは計り知れないのですが、
力を貯めてから進まないと、リセットを何度も押すハメになります・・・。
ハンバーガーショップ1店舗を成功させていない人に、
「マクドナルドをマネして、フランチャイズビジネスを作ったらいいよ。」
と馬鹿げたアドバイスをする人はいないのですが、
「セミナーやるなら、協会ビジネスにしたらいいよ。」
というアドバイスは、なぜかまかり通っている。
成功事例、失敗事例が出揃ったので、今から検討・実践する人は、
着実かつスピーディに事業を発展させて欲しい。
そのためのお話をさせていただきます。
スクールビジネス勉強会初回は、
私から協会ビジネスとスクールビジネスをテーマにお話させていただきます。
12月12日(土)19時、大井町で開催します。
http://www.reservestock.jp/events/53096
なお、勉強会なので、講師は色々なスクール経営者をお呼びする予定です。
1月は、3ヶ月で自己啓発スクールを全国展開、100名突破を実現した、はちさんが登壇します。
ホットな短期立ち上げ成功者から直接学べる貴重な機会です。
お楽しみに!
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■編集後記
演歌歌手の大御所で、シニアのファンが多いですが、
ニコニコ動画やYoutubeなど、動画サイトのマーケティングに
力を「半端無く入れている」だけあって、
20~25%が20代・30代の参加者でした。
私の夢の1つは武道館イベントをプロデュースすること。
小林幸子さんが「芸能生活50周年で、武道館デビュー」と知り、驚きました。
また、クオリティーの高さに圧倒されました。
小林幸子さんと言えば、紅白のド派手な衣装で有名。
オープニングからアンコールまで、巨大衣装をはじめ、ド派手な演出が目白押しでした。
巨大衣装は言うまでもなく、飛び道具。
私もバナナ帽子や全身タイツなど飛び道具を使ったことがあり、
その注目を集める力を実感しています。
今回のコンサートでは、巨大衣装を美しく活用されていました。
使うタイミング、頻度、使う時間、巨大衣装がさらに映える演出など。
作り手の自己満足ではなく、お客様を喜ばせるために、すべてを作り込んでいる。
超一流の技術とマインドに触れることで、基準がうんと高まる機会となりました。
15年間のドサ回り時代があったことを知り、それを本当に貴重な財産の1つにされていました。
自分事に置き換えてみると・・・
15年間もパッとしなかったならば、続けることができるだろうか?
今やっていることを、15年、そして50年先にどのように育てたいのか、
まじめに考えるきっかけとなりました。
また、世界へアプローチする意思を生で聴くことができ、
ネット動画マーケティングを半端なく取り入れていたことは、
その目標につながっているのか!と腑に落ちました。