はまちです。
昨日、出版甲子園10周年に参加しました。
学生による学生のための出版プレゼングランプリです。
正直、参加するまでは、
・学生のプレゼンレベルは、たかが知れている
・学生では実績を積む時間がなさ過ぎるから、アイデア勝負しかできないだろう
・無料だから、たいしたことはないだろう
と思ってました。
が、社会人レベルどころか、プレゼンのプロと負けず劣らずのレベルでした。
しかも、1~2人ではなく、12人全員が自分の強みを最大限引き出せていました。
昆虫博士としてクイズ番組でも活躍している人、父が自殺未遂をした医大生、
ザイニチといじめを受けた経験から日韓関係を正常化したいと声を上げる人、
現役風俗嬢で、だからこそ現場で見た自己重要感、教育の大切さを語る人・・・。
グランプリまで上り詰めてきた一騎当千級の5分プレゼン。
5分でこんなにしっかり伝わるものなのか!
と、濃い5分を次々に体験することができました。
私が今までリアルで関わった日本人学生とは次元が異なる存在。
情熱と戦略的行動、今、必要な能力を吸収して本番で発揮する力、そして仲間の力。
仲間の応援を得て、共に大いに喜ぶ力。
足を運んで本当に良かった。
ホールが見事に満員御礼で、パイプ椅子を足すほどだったので、
社会人からは参加費5000円取っても埋まると予想します。
今日、お伝えしたいのは、「木を見て、森を知ったかぶり。」
学生のプレゼンレベルはこの程度だろうと、知ったかぶりをしていた私のように、
自分が今まで体験したことで、知ったかぶりになっていることってあります。
動画が便利な時代ですが、やっぱりLiveだからこそ、
「価値観がガラリと変わる」
「社会の未来は本当に明るい!」
といった大きなマインドの変化を得られます。
「何が起こるか楽しみ!」という気持ち1つで、
今のあなたに必要なイベントへ足を運んでみてください。(^^)
はまちのセミナー、年内はコレがラストです。
短期間でスクールビジネスを爆速で立ち上げ成功させた、
全く新しいアプローチの事例を紹介します。
http://www.reservestock.jp/events/53096
何がすごいって、
・「集客していない」のに、全国展開成功
・半年足らずで、2.5万円の1日講座を200名が受講
・ウェブサイトなし、告知文章はいいかげん
・協会など、組織らしい組織がない
・そもそも先生と呼ばれている人がいない
・アフィリエイトなど紹介システムなし
・もちろん広告なし
など、どうしてこれでうまくいくの?!?!
という不思議な現象を目の当たりにしています。
「システムらしいシステムがない」のに、なぜうまくいっているのか?
そのポテンシャルは、まだまだ底なし。
来年、どれだけブレイクするのか予想も付きません。
ぜひ、Liveで聴きに来てください。
その場で本気の質問歓迎します。
http://www.reservestock.jp/events/53096