我が家では昨夜

実母(毒親)による「風呂場のご挨拶ルール」が制定され、

完全なる「笑ってはいけないシリーズ」が開催された。


1. 風呂場の独裁者、ご乱心。


母曰く、これからは風呂に入る際、こうしなければならないらしい。


• 入る前:「お先に風呂いただきます」と我に挨拶せよ。


• 出る時:「お次の方どうぞ〜」と我に報告せよ。


• 退場後:湯量を増やし、温めておけ。


「これがあたしの家のルール!これが世間一般の常識!社会人なら当たり前のこと」という。


……アホか! 家族だよね? 旅館の仲居さんじゃねーんだよ!


2. 笑いの神降臨、全員アウト!


この「しょーもない独自ルール」を高らかに宣言する母の姿に、

私と中2次男は限界を迎えた。


私・次男:「……っふぉ(吹き出し)」


母:「何よ!!」


私・次男:「(肩を外れるほど揺らして必死に堪える)」


さらに長男高3は、一応真剣な顔で説教を聞いていたが、

鼻の穴がバルーンのように膨らんでいて、笑い堪えているのが一目瞭然。


それを見て私も次男もトドメを刺された。


ぶわーっはっはっはっ!!!


全員アウトー!!!🙅‍♂️


タイキック級の笑いに、毒母はさらに怒り狂う。


3. アラフィフ、未成年になる?!


母は私に向かってこう叫んだ。


「あなたも社会に出たらわかると思うけど、今はまだ未熟で無知だから

あたしがこの家でキッチリ教えこんであげるから、しっかり学びなさい!」


…….えっと、私、アラフィフなんですけど。

.....えっと、霞ヶ関界隈で働いて数十年になるんですけど。


どうやらこの家では、私はまだ未成年の蒙古斑Babyらしい。


わーい、すんごい若返った!!

あざすっ


このカオスな環境で笑わないでいろ、というのは無理ゲーだ。


風呂に入るためだけに、毎日こんな【笑ってはいけない】コントに参加させてもらっている私は、あまりにも幸運なのかもしれない。