ナタリーやあの人の神ライブレポ見たら、私のレポなんて・・と思ってしまうが生意気にも書いちゃお。
-SCHEDULE-
【B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-(アリーナツアー)】
・9/17(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
・9/18(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
・9/23(祝・金) サンドーム福井
・9/24(土) サンドーム福井
・10/01(土) マリンメッセ福岡
・10/02(日) マリンメッセ福岡
・10/09(日) 神戸ワールド記念ホール
・10/10(祝・月) 神戸ワールド記念ホール
・10/16(日) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
・10/22(土) 広島グリーンアリーナ
・10/23(日) 広島グリーンアリーナ
・10/27(木) 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
・10/29(土) 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
・10/30(日) 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
・11/03(祝・木) さいたまスーパーアリーナ
・11/05(土) さいたまスーパーアリーナ
・11/06(日) さいたまスーパーアリーナ
【B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-(ドームツアー)】
・12/04(日) 福岡 Yahoo! JAPAN ドーム
・12/10(土) ナゴヤドーム
・12/11(日) ナゴヤドーム
・12/15(木) 京セラドーム大阪
・12/17(土) 京セラドーム大阪
・12/18(日) 京セラドーム大阪
・12/22(木) 東京ドーム
・12/24(土) 東京ドーム
・12/25(日) 東京ドーム
4月。今年のツアースケジュールが発表され、その時点では「東北公演調整中」の文字。
しかし7月。「宮城公演決定!!」キターッ。
「震災前からツアー初日は仙台と決まっていた」と後のインタビューで!
そしてアルバム「C'mon」発売!
北米ツアー、LAでの東日本大震災・救済シークレットライブを行い、
9月。ついに全国ツアースタート!!
という感じでしたね。
個人的に今年は特にリアルタイムでツアーを追ってたw
「今日は〇〇かー」とか「もうライブ始まったかなー」とか地方ごとのライブレポ見たり、4ヶ月間ホントライブジム漬けで楽しかった。
-SET LIST-
【B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-(アリーナツアー)】
00. Opening Movie
01. さよなら傷だらけの日々よ
02. さまよえる蒼い弾丸
03. Don't Wanna Lie
04. ピルグリム
05. 裸足の女神
06. Homebound
07. ボス
08. ひとしずくのアナタ
09. 命名
10. DAREKA
11. SPLASH! (E.Style)
12. Brotherhood
13. #1090 [千夢一夜]
14. イチブトゼンブ
15. Liar! Liar!
16. ZERO
17. DIVE
18. ザ・マイスター
19. C'mon
-Encore-
20. ultra soul
21. Calling
Ending SE. ひとりじゃないから~Theme of LIVE-GYM~
【B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-(ドームツアー)】
00. Opening Movie
01. さよなら傷だらけの日々よ
02. さまよえる蒼い弾丸
B'zのライブジムにようこそー!
03. Don't Wanna Lie
04. ピルグリム
05. BE THERE
06. Homebound
07. ボス
08. 命名
09. DAREKA
10. SPLASH! (E.Style)
11. Brotherhood
12. #1090 [千夢一夜]
13. BLOWIN'
14. イチブトゼンブ
15. 裸足の女神
16. Liar! Liar!
17. ZERO
18. DIVE
19. ザ・マイスター
20. C'mon
-Encore-
21. いつかのメリークリスマス
22. ultra soul
23. Calling
Ending SE. ひとりじゃないから~Theme of LIVE-GYM~
「絶対1曲目!」「演奏確定!」と思っていた「デッドエンド」がまさかの未演奏・・!
そして、全国ツアー前に行なったアメリカでのライブで初披露した「SPLASH!」の英語バージョンを日本でも披露!!
Mステテーマソング「#1090」をグラミー効果なのか?ライブジムで久々演奏!
2000年定番曲が消える!
「ひとりじゃないから」が去年に引き続き・・・。
-LIVE REPORT-
恥ずかしながらまとめてみたwまあコピペがほとんどですが。
ドーム公演中心で書いていきたいと思います。
アリーナとドーム同様、開演前のステージには、網目模様の白いシャッターがステージを覆う。
バンドセットやステージ上で作業するスタッフはもちろん見えず。
開演前に「C'mon TV」なるものが放送→【ネタバレあり】B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon- at Nagoya
【開演時間】
平日公演19:00~
土日公演17:00~
00. Opening Movie
アリーナ席後方に映像を映し出すプロジェクター3台(アリーナ公演では1台)があり、会場暗転とともにギターの音?が流れる。
そして電子音も加わり白いシャッターへかっこいいアニメーションが映し出される!
しかも3Dじゃねーかーーーー!
このメロディーだと、「デッドエンド」じゃない。
じゃあ新曲か!?と思いつつ・・
「さよ傷」のイントロに似たメロディーがバックで聴こえる!
後半カップメンみたいな人が何人かで壁を登っていると
だんだんその人たちがモヤモヤした玉みたいのに吸収されて・・
そしたら人の手が、その玉を掴んで顔も写って「カモーーン!!」と叫び、映像と音楽が消える。
01. さよなら傷だらけの日々よ
「Opening Movie」の終わりとともに一瞬会場暗転。
そして「さよ傷」の電子音イントロが流れる。
電子音イントロからギターイントロとともにステージの白いシャッターが真ん中で割れゆっくり開き始める!
白い照明がピカピカ光る中、ワイヤーに吊られた白いXステージ
。
B'zの2人はXステージの踊り場に立つ。
松本さんはギターを見ながら弾く。
稲葉さんは2人の足元に鉄の棒が一本。そこに足をかけ、会場見渡す。
稲葉さん紫シャツ。松本さんは全ドーム同じ衣装のようだ。
02. さまよえる蒼い弾丸
「さよ傷」終わって、すぐイントロ!!!
うわあああああああああ!!
「風の強い日は~」あああああああああ・・英語じゃないのか!!
サマソニ以来、生で聴く。
「さよならしよ~」で手振り忘れそうになるw
赤DC
ギターソロではアリーナ公演同様、スクリーンに金色の缶?みたいなのがスローで落ちていく映像と松本さんの姿が映る。
イントロで胸張ってメトロノームみたいにリズムを取る稲葉さん。
B'zのライブジムにようこそー!
スクリーンに稲葉さんと「C'mon」ツアーロゴが書かれた、白いBOXが映る。
稲葉さんが箱に手を入れて、くじ引きみたいな感じになる!
でも完全に箱の中見ながら取るから、くじ引きの設定ではないのかw?
「B'zの」と書かれた白いボールを引く。
稲葉「B'zのー」
と言いながら、客席にそのボールを投げる。
また引く・・
「B'zの」と書かれた白いボールを引く。
稲葉「B'zのー」
と言いながら、客席にそのボールを投げる。
腕を押さえながら、肩慣らしw
(ドーム[福岡・名古屋・大阪])
その後引いたボールに「ハズレ」と書いてあり、そのボールをシェーンに投げ渡しシェーンが客席に投げ入れる。
(ドーム[東京24日])
「Merry Christmas」と書かれたボールを引き、「メリックリスマスーッ!」と言いながら観客席に投げ入れる。
(ドーム[東京25日])
「祝千秋楽」と書かれたボールを引き。
そのボールを首筋に当て、ボールで汗を拭くようにボールに汗を付ける。そしてボールを見る・・「うわ付け過ぎたw」みたいな感じで笑い、ヒョウ柄ジャケットでボールに付いた汗を拭いて、「さみしー」って言いながら客席に投げる。
そして4個目のボールに「B'zのライブジムにようこそ」と書いたボールを引き、「B'zのライブジムによーこそー!」と言いながら客席にボールを投げ入れる。
あとどうでもいいかもだけど・・「さま弾」のアウトロの時点でキーボード裏のスタッフ通路?のところに、白い布に被せられたBOXが用意され、いつもドキュメンタリーで稲葉さんの近くにいるあのスタッフさんが白い布を取り、中のボールをチェックしてた。最終チェックだ!
そしてアリーナ公演のほとんどはこういう言い方だったようです。
「B'zの・・B'zの・・会いたかったよおおお。B'zのライブジムにようこそー!」
03. Don't Wanna Lie
始まりはアリーナ公演と同じだった!
まさかのここ!!
毎年思うんだけどここはアップテンポの曲がいい。
やっぱギターソロの直前のシェーンのドラムかっこいい!
ギターソロの間に稲葉さんはヒョウ柄ジャケットを脱いで、下に着てる長袖ワイシャツの袖を腕まくりしないといけないし、その間にシャウトも入れるから、忙しい。(ドーム)
黒DC
04. ピルグリム
「いつか見てたもの~」の部分の「ハァ~ハァ~アン」は増田さんとバリーが声出してた。
サビの「ラララ~」は大賀さんも加わってコーラスしてた。
「ドンワナ」と「ピルグリム」の曲間に松本さんサングラス外す。
ステージ中央のスクリーン(以下:中央スクリーン)が64個の分離画面で構成されたV字の形になり、アニメーションと思われる、日本の四季の映像を流す。
V字というのはこういうことであります↓
05. BE THERE
イントロが始まるとみんな「おおおおおおおお!!!!!!」
最初、稲葉さんは上手の花道へその後下手の花道へ
松本さんは定位置
中央スクリーンが2つに分かれる。
2番のサビが終わったと思ったら、またサビがあるので手振り注意w
-MC-
稲葉「こんばんはー!久しぶりに◯◯に戻って参りましたー!みんな元気でしたかー?」
観客「イエーイ!」
稲葉「今日の◯◯の皆さんのご機嫌はいかがでしょうか?」
観客「最高ー!」
稲葉「ん?ん?」
観客「最高ー!」
稲葉「え!?なんですか?」
観客「最高ー!」
稲葉「最高?最高ですか!?」
観客「イエーイ!」
稲葉「今日はその最高がチョー最高になるように僕らお腹の底から演奏するんで、みんなもたっぷりゆっくり楽しんでいって下さい!」
06. Homebound
増田さんのピアノソロがからのイントロ。
最後スクールに流れ星が流れる。
スクールに映るメンバーの映像は白黒。
-バンドセッション-
07. ボス
ここでステージから捌けてた稲葉さんが衣装チェンジ。(上着のみ)
ヒョウ柄Tシャツ(アリーナ[札幌])
チェンジで白の首元が大きく開いた、モコモコしたニットのシャツ、五分丈ぐらい。(ドーム[全公演]
「期待したのは~」←ここはCD通り高い声
「だ~れ~?」←一気に低い声になったw!
ステージ後ろの壁には、不気味な照明模様。
08. 命名
スクールに映し出されるメンバーの映像は白黒。
08. ひとしずくのアナタ(アリーナ公演)
スクリーンで「愛と雫」がすごい上手く表現されてる。
「ギビューチューベッ!」
-手拍子-
(アリーナ)(ドーム)
稲葉「ありがとうございます!一番後ろの方までちゃんと聞こえてますか?」
観客「イエーイ!」
稲葉「大丈夫?えーちょっとここで皆さんにお願いごとというか、一緒にやってもらいたいことがあるんですがよろしいでしょうか?」
観客「イエーイ!」
稲葉「えー、手拍子なんですけど・・好きでしょ皆さん?手拍子!」
観客「イエーイ!」
稲葉「◯◯(地名)の人、すごい好きだって聞きましたけど・・!」
観客「イエーイ!」
稲葉「えー、手拍子なんですけど、テーマがありまして、『仲間がいるってなんて素晴らしいんだろう!』というテーマでやっています!」
(アリーナ)
稲葉「まずは寂しい一人ぼっちの手拍子をですね、どんな感じか私がやってみたいと思いますので、見ててくださいね!一人ぼっちの手拍子。」
稲葉「(一人ぼっちの手拍子)」
観客「がんばれー!ファイトー!」
稲葉「がんばれってどういうことですかw?」
稲葉「ま、声が掛けたくなるぐらい寂しいので家帰ったら、部屋でやってみてください!」
稲葉「じゃあ次にですね、バンドのメンバーで手拍子をやってみたいと思います!見てて下さい!せーの!」
バンド「(バンドメンバーで手拍子)」
稲葉「はい!やめてください!居酒屋とかの宴会にはちょうどいいですが、まだまだ寂しいので、次はみなさんでやってみようと思うんですが」
(アリーナ)(ドーム)
稲葉「バンドからスタートしてですね、会場全体にジワーと広がっていく感じが見たいんで、アリーナの一列目の方たちと、ステージ側のスタンドの一番端の方たちからスタートして、前の人が手拍子したら・・次の人が・・でまた次の人が・・でまた次の人が・・」
稲葉「分かったでしょ?それでアリーナが終わって、スタンドは最後あそこでぶつかりますよね?ぶつかったら『ウオー!!』という歓喜の叫びをして欲しいんですが・・よろしいでしょうか?」
稲葉「質問ある人?」
観客「はーい!」
稲葉「まあ隣の人とかに聞いて下さいw!じゃ行きましょう!」
稲葉「◯◯行きたいかーい!あと、手拍子するときは手をこうやって上げてやると、花が咲いたみたいになるのでよろしくお願いします。」
手拍子フィニッシュ
稲葉「気持ちーい!◯◯の手拍子最高ー!じゃあ次は皆さん一緒に手拍子しましょう!いいですか?いきますよ!」
手拍子がズレた時
稲葉「リズムが大事!」「自分を強く持って!」「自分が叩いていいのか、分からないときは叩いちゃって下さい!」
09. DAREKA
手拍子からの「DAREKA」のイントロ。
松本さんが慎重に入りを伺う。
1番Aメロはマイクスタンドを置き手拍子しながら歌いBメロからマイクスタンドを両手で持ち、ステージ上を歩きながら歌う。
「強引に目を閉じる」で強く目を閉じる。
アウトロでマイクスタンドからマイクを取り、井戸の落ちる場所へ。
最後の「だれかーー!」はCDみたいじゃなく、ちょっと低めで叫んだ!エコーかかってる。
井戸の場所は去年の「誰にも言えねぇ井戸」より客席から見た、もうちょっと左側でステージから花道へ歩いた時の3歩先にある感じ。わかりづらいですねw・・増田さんから客席を見た時、右斜め前に井戸って感じです。
まず、稲葉さんが「誰かー」と叫び床にゆっくり回転しながら吸い込まれます。
「DAREKA」の演奏が終わり、稲葉さんが井戸に入り再登場。
稲葉「ここに吸い込まれちゃいましたー。前に使ってたやつじゃなく、新しいんですよ!」
(アリーナ)
稲葉「(松本さん)ちょっと入ってみる?」
松本「俺は入んないよ!」
稲葉「はい!撤収です!」
観客「えええええ!!!」
稲葉「井戸に拍手!」
(ドーム[福岡・名古屋])
稲葉「どうですか?入らないですか?」
松本「それは業務命令でしょうか?」
稲葉「その喋り方なんなんですか?もしかして家政婦の松本さんですか?」
稲葉「業務命令なら入るんですか?」
松本「入りますけど・・」
観客「おおおお」
松本「お暇をいただく事になります」
稲葉「なに意味不明なことを言っているんですかw?」
稲葉「入らないの?嫌なんですね?ってことで撤収です!」
観客「ええええええ!!!!!」
稲葉「アンコール!アンコール!アンコール!」
観客「アンコール!アンコール!アンコール!」
井戸再登場
松本さんに向かって
稲葉「どうですか?
(ドーム[大阪・東京])
稲葉さんが井戸から出てくる。
稲葉「ここに吸い込まれちゃいましたw井戸です!」
稲葉さんが松本さんの方を向き
稲葉「いないね!」
観客「松ちゃーん!」
稲葉「松ちゃん?」
そして、稲葉さんの井戸のちょうど反対側(観客から見た右側)もうすでにステージ床が開いている。
そこからゆっくりと黄金井戸に仁王立ちで入っている松本さんが出てきたw
観客「おおおおおお!!!!!」
黒のサングラスをかけてる。
みんなに投げキッスをする松本さん。
稲葉「なんでしょうこれ!?」
松本さんはマイクを持っていないし、マイクスタンドも置いていないので、稲葉さんが松本さんのセリフを代弁するように喋る。
稲葉「アリーナツアーが始まってから、井戸に「入れ!入れ!」と言われ続け・・そもそも曲と関係ないのになんで井戸に入らないといけないのか?と思ったがさすがに俺も入ってもいいかなという気持ちになった」
松本「(うんうん!と頷く)」
稲葉「でも稲葉の入っているパッとしない井戸には入りたくない!」
松本「(うんうん!と頷く)」
稲葉「そこで俺は考えた!オリジナルの井戸を発注しよう!」
松本「(うんうん!と頷く)」
稲葉「そして発注した!」
松本(「(うんうん!と頷く)」
稲葉「そして出来上がったのが、この黄金井戸だ!」
松本「(うんうん!と頷く)」
稲葉「そして今その黄金井戸に入っている!」
松本「「(うんうん!と頷く)」
稲葉「分かりました!じゃあもう出て下さい!」
松本「(こっちこっちの仕草)」
稲葉「なんですか?」
稲葉さんが黄金井戸に向かう。
松本さんが黄金井戸の縁の部分に指を指す
稲葉「ここ?このボタン押すの?」
松本「「(うんうん!と頷く)」
金ピカ井戸の壁面がドア式で開くようになっていて、松本さんは金ピカ井戸をまたがずに金ピカ井戸から出られるようになっているw
稲葉「井戸じゃないじゃんw俺もこういうのがいいな!」
稲葉さん黄金井戸に入る。
出てから松本さんに「すみません。」と謝るw
稲葉「大の大人、2人が井戸で遊ぶというコーナーでした!井戸に拍手!」
10. SPLASH! (E.Style)
のんきに笑ってたら・・
きっ!きたあああああああああああああああああああああああああああああああああああ
このイントロどこかで聴いたことあるううううううううううううううううううううう!
すぐ反応した!
このあいだのLAライブの「SPLASH! (E.Style)」じゃねーーーか!!!!
同じ始まり方だったからすぐ分かった!
もう・・飛び上がったよ!!わああああああああああ!!!!!!!!って!周辺の人より反応したと思うw
もう言います!この曲流れた時、この曲だけでチケ代8500円の価値あると思ったw!
だって、2006年のライブで聴いて「あー。スプラは熱きみたいにライブではもう演奏されないかなー。」と思っただけにホント嬉しかった!
英語でさらにかっこよくてなってあの音色も2011年バージョンになって聴けてホントうれすうううううよ!!
カリフォルニアスプラッシュ!
↑これが福井の感想w
井戸で遊んでからのかっこいいスプラEを真面目に演奏するメンバーのギャップに俺即死・・
何回聴いてもかっこよすぎ!雰囲気が締まるね!
中央スクリーンがサビ前で120個以上に分離、正方形状の小さい画面がいくつも出来る。映像が流れているので、さらに大きいスクリーンとして映像が流れる。
サビで中央部分がくっつきカメラ映像を流し、端の分離してる画面は水しぶきのアニメーションを流してる。
映像内容は「ミルククラウン」「水しぶき」など・・「SPLASH」らしい映像。
Aメロの途中までのカッティングは大賀さん一人で演奏し、途中から松本さんも演奏し始める。
ギターソロ中のセリフは増田さんを指差して稲葉さんと増田さんとで言い合う。
サビのコーラスはシェーンがやってた。
11. Brotherhood
「みんな元気に生きてるかー◯◯!!」
演奏後松本さん、ステージから捌ける。
-バンド紹介-
(アリーナ)
一人一人の喋りあり。
(ドーム)
稲葉「ありがとうございます!だんだん気持よくなってきましたか?チョー最高を目指して行きたいと思いますが、その前にうちのバンドのメンバーをみなさんに紹介します!」
稲葉「ドラムス!シェーン・ガラース!」
観客「イエーイ!」
稲葉「ベース!バリー・スパークス!」
観客「イエーイ!」
稲葉「ギター!大賀好修!」
観客「イエーイ!」
稲葉「キーボード!増田隆宣!」
観客「イエーイ!」
増田さんと稲葉さんハイタッチ!
稲葉さんステージから捌ける。
-バンドセッション-
キーボードの音色から大賀さんのアコースティックギター。
そしてバリーのベースとシェーンのドラムで「#1090 」の音色が聴こえてくる。
12. #1090 [千夢一夜]
バンドセッションが終わり、松本さんが観客にバンドメンバーを紹介するようにバンドメンバーに手を添える。
そして演奏が始まる。
-MC-
稲葉「ギター!TAK MATSUMOTO!」
松本「こんばんは!」
観客「こんばんは!」
松本「お元気そうでなりよりですね!僕たちB'zも24年目になりますが、こんな立派な会場でこんな素敵なみんなに集まってもらって、音楽を通して素敵な時間を共有出来ていることを心から感謝したいと思います!どうもありがとう!最後までゆっくり楽しんでいって下さい!」
観客「(拍手)」
稲葉「ギター!TAK MATSUMOTO!」
稲葉「・・さあ!じゃ!どうしましょうか?にぎやかに行きますかー?」
ギターの音ともに
稲葉「にぎやかに行きたいかーい!◯◯ー!騒ぎたいかー!◯◯ー!歌いたいかー!◯◯ー!じゃ!行きましょうか。」
13. BLOWIN'(ドーム)
いきなりイントロではなく、ギター、ドラム、ベースで音を出してからイントロでステージ浮上。
去年の「Mayday」枠
フライングステージには3人のカメラマンさんが乗っている
「暮らしをしてるはずだぜ◯◯ー!」
14. イチブトゼンブ
「どれもホントのこと」で稲葉さんB'zBOXからジャンプ
「もしそれがきみのほんのイチブだとしても
何よりも確実にはっきり 好きなところなんだ」
この部分は稲葉さんが松本さんに寄って行き、松本さんに語りかけるように稲葉さんが歌う。微笑ましいぞ!!
シェーンが曲間でドラムスティックを客席に。もちろん優しく手渡す感じで客席に投げ入れる。
去年の「love me I love you」枠
15. 裸足の女神
最初、松本さんがサビを弾く。松本さんが弾き終わり、大賀さんが寄って行き一緒にサビを弾く。
「裸足の女神」の前に松本さんがサビをギターで弾く時に、増田さんがカメラの前で、エアギターしてたw
ドリルは稲葉さんが松本さんに渡し、鳴らし終えて、スタッフに渡す。口にくわえたピックは客席に向かって吹く。
去年の「ultra soul」枠
16. Liar! Liar!
「ドンワナ」と夢のコラボだあああああああああああああああああ!
自分の中で「ドンワナ」あるからこの曲来ないかなと思ったけどやってくれて嬉しすぎる!
生で聴くの初めてかな?
イントロで稲葉噴水!
ステージを黄色い照明で照らしてて、まっ黄色いTシャツになってた
CD音源のイントロ?に増田さんがキーボードで音をかぶせてた。
CD音源イントロよりちょっと長め。
その間に稲葉さんはジャケットを脱ぎ、松本さんはギターを変える。
赤DC
イントロとアウトロで炎!
17. ZERO
(ドーム[大阪・東京])
「君が僕に教えてよー!教えてくれ-!」と歌う!
最後ギターの煽りは「GLORY DAYS」の「ZERO」と同じでした。
18. DIVE
演奏の始まりは「サマソニ2009」の「DIVE」と同じ。
てかああああああ!3年目にしてついに後半に演奏されたーーーーー!
「DIVE」後半戦の昇格おめでとうw!
スクールには曲感に合う、スピード感溢れる光の線が飛び交うアニメーションが映される。
19. ザ・マイスター
(アリーナ)(ドーム[福岡・名古屋])
始まり方的に、「DIVE」が終わり、曲間がちょっとあり、ドラムとキーボードの音と共に始まる。
ドラム「タンタタ、タンタン、タンタタ、タンタン、・・・♪」
稲葉「ウォーーーーオーーオーー♪ウォーーーーオーーオーー♪ヘイッ!
観客「ウォーーーーオーーオーー♪ウォーーーーオーーオーー♪」
稲葉「ウォーーーーオーーオーー♪ウォーーーーオーーオーー♪ヘイッ!
観客「ウォーーーーオーーオーー♪ウォーーーーオーーオーーーーーーーーーーーー♪」
ベース「ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル」←CD音源通り。あの音を文字にすると「ドゥル」かなw?
(ドーム[大阪・東京]
ドラム「タンタタ、タンタン、タンタタ、タンタン、・・・♪」
稲葉「◯◯ベイベー!」
観客「イェーイ!」
稲葉「◯◯!」
観客「イェーイ!」
稲葉「まだ元気あるか!?」
観客「イェーイ!」
稲葉「◯◯の声を聞かせてくれー!」
観客「イェーイ!」
稲葉「聞かせてくれるかい!?」
観客「イェーイ!」
稲葉「いくぞー!」
観客「イェーイ!」
稲葉「ウォーーーーオーーオーー♪ウォーーーーオーーオーー♪ヘイッ!
観客「ウォーーーーオーーオーー♪ウォーーーーオーーオーー♪」
稲葉「ウォーーーーオーーオーー♪ウォーーーーオーーオーー♪ヘイッ!
観客「ウォーーーーオーーオーー♪ウォーーーーオーーオーーーーーーーーーーーー♪」
ベース「ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル」
ベース部分でステージを少し暗くし、ステージ上の照明でメンバーの影絵を映す。
コール&レスポンスでギターソロに入る直前稲葉さん「サンキュー!」
(ドーム)
最後爆発特攻
-MC-
(アリーナ)(ドーム)
稲葉「ありがとうございます!◯◯の叫び声しっかりいただきました!どうもありがとう!」
(アリーナ)
皆さんご存知のように、アルバムが7月に発売になって、9月からアリーナツアーが始まりました。この『C'mon』というアルバムができるまで紆余曲折あって完成したアルバムでした。
(ドーム)
今こうやってこのC'monツアーのドームツアーをやっているわけですけども、『C'mon』というアルバムを作り始めてから、そしてこのドームツアーに至るまでいろんなことがありました。
(アリーナ)(ドーム)
去年の春先ですね、スタジオに入り始めて、そこからまだ名前の付いてない、ニューアルバムの制作を始めました。
そして時間があればスタジオに入ってレコーディングをずっとしてました。そして、年が明けまして、まだアイディアもあったので当初の予定よりも多くの曲をレコーディングしてました。
順調に作業を続けていたんですけども、3月になってあの大震災が起きまして、当然僕らもレコーディングという作業を全部ストップしました。
本当に情けない話ですけども、それまで僕たちがやっていたレコーディングという作業に意味があるのか?価値があるのか?分からないまま、ずっとスタジオに入らない日々が続いて、途方に暮れた状態がしばらく続いていました。
そんな中で、津波の被災地の為の作品に曲を提供するチャンスを頂いたり、テレビに出演して曲を演奏するチャンスを頂いたり。
そうゆうことをすることで、僕ら自信を取り戻すというか、やっぱり人が一人一人でできること、それは人それぞれあると思いますけども、僕らが集まって力を最大限に発揮できるのは、やっぱりこれだと!音楽を作ってみなさんに届けること思いっきり演奏することだと、こんな時のために今までやって来たんじゃないのかと!強く強く再確認できました。
そして、何度も話し合って、またスタジオに入ってレコーディングを再開して、『C'mon』という曲を作って、それから『C'mon』というアルバムを完成させました。
(ドーム)
これがまあ、春から夏ぐらいのことです。そして、9月から『C'mon』のアリーナツアーが仙台からスタートしまいました。そこでまた僕たちは全国各地で皆さんからすごいエネルギーを頂いて、また各地を回ってそこで勇気だったりとか、希望を頂いてアリーナを回ってドームツアーが始まって、そして今日ここ◯◯に来られた訳です!
考えてみれば、僕らをずっと前に進めさせてくれたのは音楽の力だったと思うし、音楽に対する感謝の気持ちがますます強くなった。そんな年だったと思います。
(アリーナ)(ドーム)
そして『C'mon』というアルバムのタイトルを付けた時には『一緒に元気なろうぜ!』『一緒に笑おうぜ!』一緒にという言葉を強く強く込めました。
簡単に一緒にと言っても、人は大切な人や想いを寄せる人といつだって一緒にいられるわけじゃないでけども。
例えば、その大切な人がいるなら、その相手の人の事を心の片隅でも真ん中でもどこでもいいんで、いつも置いておいていざという時に、その人の事を思い出して、そこで大切に丁寧に優しく思いを馳せる・・そうすることでそれが希望になったりだとか、それが支えになったりだとか、幸せな気持ちになったりだとか、すると思うし、少しでも一緒にという気持ちに近づけるんじゃないかなと思います。
実際に一緒にいられないことを嘆くよりかは、そういうことでいいんじゃないかなと思います。
僕らもバンドとして、いつも皆さんの本当片隅でもどこでもいいんで、置いておいてもらえるようなバンドであれるようにこれからも頑張りたいと思ってます!よろしくお願いします!
そして今日文字どおり、皆さんと一緒に大切な時間を過ごすことができました。とても幸せでした。どうもありがとう!
20. C'mon
松本さんのインストから「C'mon」のイントロ。
スクリーンにいろんな日本の景色が映し出される。
「風力発電」「田舎の景色」「都心や東京タワー」
最後の「さあ行きましょう C'mon」の「しょー」の伸ばす所で松本さんがギターで「トゥル↑トゥル↑トゥル↑トゥルーー↑♪」って弾く。これはCD音源通りじゃなくアレンジされてる。
そのギターの音と共に、スクリーンで映していた東京の航空写真が一気にズームアウトして、日本全体を撮る航空写真に。
アウトロの最後の「C'mon!!」で銀テープ特攻!
-Encore-
21. いつかのメリークリスマス(ドーム公演)
手拍子とウェーブで盛り上がる会場の照明が暗転。
鈴の音が流れ始めイントロが流れる。
スクリーン映像は街の煌びやかな風景。
稲葉「今日は皆さんの笑顔を見れて、いっぱいいっぱい幸せをいただきました!どうもありがとー!」
22. ultra soul
(ドーム[福岡・名古屋])
ウルソ始まったら稲葉さんが首にかけてた、ストールを取ってグルグル回してwすぐ床に置いた。
(ドーム[大阪・東京])
イントロで稲葉さんがそれまで首に巻いていたストールをシェーンに投げ渡して、シェーンが自分の首に巻き始め、タンクトップにストールを巻きながら演奏というお茶目な感じになる。曲が終わりストール外してスタッフに渡してた。
23. Calling
アウトロの加速かっこいい!
(ドーム)
最後爆発特攻!
稲葉「ヘーイ!ヘーイ!ヘーイ!◯◯ー!せーの!」
みんな「おつかれー!」
Ending SE. ひとりじゃないから~Theme of LIVE-GYM~
来年も続投ということで・・・。
松本さんが最初上手の花道へ。稲葉さんは下手へ。
それぞれ挨拶を終え、逆花道へ向かう時、ステージですれ違い様に握手。
稲葉さん上手へ、松本さん下手へ。
(ドーム[千秋楽]
2人が挨拶を終え、ステージ中央で抱きあう。
稲葉「このツアー、プロフェッショナルな仕事ぶりで支えてくれた最高のクルーにどうか盛大な拍手を!」
観客「(拍手)」
稲葉「そして全国で声援をくれたB'zファンに拍手を!」
観客「(拍手)」
稲葉「そして今夜の東京ドームの皆さんに拍手を!」
観客「(拍手)」
稲葉「みんな最高でした!また来年会いましょう!バイバイ!みんな気をつけて帰ってください!」
以上!!
長文おつかれー!
コピペといっても全部でもなく、編集しながらとなると、かなりの時間をようするw
もち、間違っている部分もあるかと思いますが、ご了承あれ。
好きな曲になるほど、文が多いのは内緒w。
ファイナルの日、4ヶ月のツアー本当にお疲れ様でした!と心の中で思った。そして音楽のパワー、喜び、感動を与えていただいたこと、本当に感謝したい。
片隅なわけなく真ん中にドシッと置かれたB'zのファンでずっといたいなぁ~~~~~~。
そしていろんな意味で、私のライブ参加に協力してくれたすべての人に感謝します。
最後に!!
映像化して下さい。