GINGER (ジンジャー) 2018年 2月号 / GINGER編集部 【雑誌】 |
採血の結果
C3:94(基準値 65-135)
C4:10(基準値 13-35)
血清補体価:45.7(基準値 31.8-48.7)
抗DNA抗体(前回採血時):不明(基準値 6以下)
なぜか前回の抗DNA抗体の結果が記載されていなかったという![]()
しかも今気づきました![]()
まあ問題なかったということで、良しとしておきます。
さて、ミスターが辞めてしまったので新しい先生と初めまして、でした。
いやー、先生が変わるとすべてが変わるんですね。
初めてだからかもしれませんが時間もたっぷりとっていっぱいお話ししました。
その結果。
肺炎球菌ワクチンを受けることになりました。
まず、脾摘をしたというと「ワクチンは受けましたか?」
と聞かれたんです。
以前「脾臓摘出のリスク。」という記事を書いたように、脾摘当時は肺炎球菌ワクチンのことは知らされませんでしたし、その後ワクチンの存在を知ってから、ミスターに聞いてみましたが、どうも前向きではなかったようでした。
(記事にもあるように物がなくて新規受け付けを中止していたという事情もあったかもしれません)
というわけで記事にあるような経緯とともに、「ないです」と答えたのですが、「受けた方がよい」と言われてしまいました。
先生が受け持ったことがある人の中で詳しい経緯はわかりませんが、最終的に髄膜炎になって亡くなった患者さんがいたそうなんです。
それを聞いたら受けない選択肢はありません。
元々(といってもかなり前ですが)受ける必要がるのでは?と思っていたので(という割に忘れていましたが)、次回の診察時にお願いすることにしました。
高いんですけどね…10,800円です。
(病院によって違うかもしれません)
受けるワクチンはプレベナーといいます。
その後1年くらいしたら別のワクチンも受けることになりそうです。
(その方が効果があるんだそうです)
今年になって脾摘の2週間前にワクチンを打ったと教えてくださった方もいらっしゃいました。
(その節はありがとうございました)
今が必須なのか、元々必須だったのか今となってはわかりませんが、とにかく死にたくないので受けます![]()
そして、宿題が出されました。
私は今プレドニゾロンを1日5㎎飲んでいますが、もしかしたら変わることになるかもしれません。
ミスターとの話ではこの状態をずっとキープしていこうという話でまとまっていたのですが、新しい先生は減らすことを考えているようです。
そこで出てくるのがプラニケルというお薬。
頂いたパンプレットには全身症状および筋骨格計症状の改善が期待されるお薬だと記載されています。
副作用としては網膜症という目の病気になる恐れがあるとのこと。
初めて聞きました。
ここ2年ほどで日本で使われるようになったお薬みたいです。
このプラニケルとプレドニゾロンを最初のうちは併用して、徐々にプレドニゾロンの量を減らして行きましょう、ということみたいです。
ただ全然このプラニケルというお薬のことを知らないので自分なりに調べて次回までに結論を出す必要があります。
薬価も高そうだしどうするかじっくり考えます。
確かにプレドニゾロンは長期服用するといろいろな副作用はありますが、こちらの方が私としてはなじみもあるし、よく調べたし、たくさん服用している人を知ってるから安心…という気持ちもあるし。
症状も安定しているのに今更薬を変える必要があるのか?等々考えることは山積みです。
と言いながら結構前向きに服用してみようかな、と思ってみたりもしています。
マンモグラフィとエコー検査を受けてきました。
マンモグラフィはすごく痛かった記憶があったので、かなりビビっていたのですが、機械が新しくなったからか?意外と早く終わってよかったです。
特に変わりはないということで、今まで3か月ごとに通っていましたが、今度から4か月ごとでいいとのこと。
とにかく、悪くなってなくてよかったです。




