今日はちょっと抽象的ですが
とても大切な話をしたいと思います。
今ワールドカップで盛り上がっているサッカーですが
サッカーでは大きく分けて
4つのポジションがあります。
1つは言わずと知れたゴールキーパー。
これは説明不要ですね。
2つ目にディフェンダー。
守備を中心に行うポジション。
3つ目がフォワード。
攻撃を中心に行うポジション。
そして最後の4つ目がミッドフィルダー。
これは聞き慣れない言葉かもしれませんが
簡単に言うと攻めも守りも両方行うポジションです。
もちろんディフェンダーが攻める事もあるし
フォワードだって守備もしますが
大きく分けての話として捉えてください。
このポジションには適性があります。
攻めるのが得意な人。
守るのが得意な人。
バランスよく動くのが得意な人。
それを踏まえた上で監督やコーチは
チームを構成していくわけです。
そして当然ですが選手本人も
自分がどのポジションをこなすのが
得意なのか把握しています。
逆に自分が向いていない、得意でない
ポジションをやっていたとしたら
最高のパフォーマンスは発揮できないですよね。
これはサッカーに限らず
ビジネスにおいても全く同じ事が言えます。
最高のパフォーマンスを発揮できる場所を
自分自身で把握できていなければ
当然結果には結びつきにくいです。
また、組織のトップや管理職であれば
スタッフのポジションを把握しなければ
組織としてうまく機能しません。
もし何か試してもうまくいかないのであれば
攻めの人間なのか守りの人間なのか?
はたまた司令塔として周りを使うのが得意なのか?
などなどポジションというのを
見直してみてはいかがでしょうか?
ではでは、今日から海外に飛び立ってきまーす*\(^o^)/*