あなたもよく口に出していませんか?
この【普通】という言葉。
・普通に考えたらそれは無理やろ。
・普通の人はそんな事せーへんで。
・普通はこっちの方法を選ぶで。
普通、普通、普通・・・
気がつきましたか?
一見もっともらしい事を言っているようですが
実はこの「普通」という言葉には
大きな落とし穴があります。
それは「普通」という言葉を発した瞬間に
独自性を捨ててしまうという事。
これがどういう事なのか
よくよく考えてみてください。
世の中のサラリーパーソンの
平均年収は409万円となっており
逆に年収1000万円以上の人というのは
全体の3.8%しかいません。
(※2013年度調べ)
という事は年収1000万円以上の人は
完全にマイノリティ(社会的少数者)です。
この事実からも「普通」でいる事は
お金持ちになるには正反対な事というのが
おわかりいただけるのではないでしょうか?
「普通」という言葉は
自分と相手を既成概念で縛ってしまう
強力な力を持っています。
特にビジネスシーンにおいては
そこには自由なアイデアや発想や
革新的な何かというものはなく
必然的に画一的な商品しか生まれません。
思考が変われば言葉が変わり
言葉が変われば行動が変わります。
そして行動が変われば自ずと結果も変わります。
とは言え無意識レベルで思考を変えるのは
なかなか困難なもの。
であればまずは意識レベルで
「普通という言葉を使わない」という
事から変えてみてはいかがでしょうか?