令和3年明けました![]()
今年も(こそ?)いい年になりますように![]()
さて、年末年始はコロナ感染を避けるために
ずっと家から一歩も外に出ずに過ごしていましたが
今日やっと外出しました。
年賀状を出してきました。
5年ほど前から、年賀状を書く気持ちがなくなってきて
ついに去年「年賀状終い」をしました。
それまでの年賀状には
家族の写真や、子供たちの成長の様子を
興味がある人、ない人に関わらず
送っていました。
「年賀状ってそんなもんでしょ」と思って。
去年は
年賀状を出す相手は10人までと決め、
こちらからは出さず
送ってくれた人の中から
厳選10名様のみに返信しました。
学生時代からずっと年賀状だけのやりとりをしていた人たちにも
「年賀状はこれでお終いにしたいです」
と言う趣旨の葉書を送りました。
正直言って、年賀状を送り合うという「流行」に
「面倒だな」と思っている人も
いると思うんですよ。
もちろん、年賀状のやりとりを大切にしている人を
ディスるつもりなんかありません。
年1度のコスパがいい人間関係維持術だ
という考え方も聞いたことがあります。
ただ、私個人としては
年賀状のやりとりをするだけの人って
なんのために繋がっているのかな?
という疑問が拭えないわけです。
そのために毎年年末になると
「年賀状書かなきゃ」って
気分がどよーんと落ちてしまうのが
なんとも辛くなったんです。
今年受け取った年賀状は4枚だけ!
昨日の夜、返信を書いて
さっき投函してきました。
私がストレスなく年賀状のやりとりできる数だったので
今年は気分が滅入ることもありませんでした。
「年賀状終い」と言っても
完全に「年賀状断ち」するわけじゃありません。
自分の精神的ストレスを減らすために
無理なく続けられる数に絞った、ということです。
年賀状ぐらいで大袈裟な!
と思われるかもですが
こういう取るに足らないことから
自分の本心を実行していけば
自分軸で生きられるし
自己肯定感も上がるんじゃないかと思います。
「年賀状ぐらいで御託を並べるなんて!」
「年賀状なんか大半は社交辞令なんだから
流行に逆らわない方が無難!」
「年賀状を書くことが、そんなに負担かなぁ?」
最初はこんな声が聞こえるような気がして
年賀状を止めるのは勇気が要りました。
私はある意味HSP(敏感すぎる人)なので
誰から言われたわけでもないのに
他人から非難されているような気がするのです。
いつも自分に自信がなくて
「自分は間違っている。他人は正しい。」
と言う思い込みに縛られています。
年末年始には10冊の本を読みました。
その内HSPに関する本は6冊でした。
私は自分を「鈍感」だと思っていましたし、
実際、普通なら当たり前に気がつくことにも
全く気がつかないことがよくあります。
それでも自分はHSPの特徴を多く持っていると思いました。
極度に敏感な部分と
極度に鈍感な部分が混ざっていて
とてもバランスが悪いようです。
今年はそんな自分を
まるっと
受け入れられる自分に進化したいと思います![]()