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ACT FACTORY TOPIX公式ブログ

映画「かんてんな人」「てんせいな人」「あほんだら〜かすぅ〜」を始め、現代社会のタブーに大胆に切り込んだ映像作品に取り組む異色か先進の映像制作集団「ACT FACTORY TOPIX」の公式ブログです。

「靖国神社爆破事件」と「超大嫌韓デモ in 新宿(行動する保守運動主催、12月20日開催)」の対比考察について

朴信浩(ACT FACT TOPIX代表/映画監督)

 この事件の詳細は皆様もよく知っていると思いますので、割愛させていただきます。
犯人の画像もすぐに発見できましたが、何回見ても胸くそが悪くなるのでこのブログに載せる事は控えさせていただきます。
 以下靖国神社爆破事件の犯人(容疑者)に関するこれまでの簡単な経緯です。

 11月23日の午前10時ごろに靖国神社の男子トイレで爆破を起こした事件で、犯人がついに逮捕されました。防犯カメラに映っていた韓国人の27才の男です。男は事件のあと日本を出国していましたが12月9日に再び日本に入国して、警察が事情聴取していました。
 韓国人の名前は、チョン・チャンハンといいいます。
(ネットサイトZOOTから抜粋)

 まず始めにこの事件について犯人は北の工作員でもなく、愛国心から実行に及んだものでもないと推測させていただきます。なぜかと言えば、大変適当な事を言っているかもしれませんが、「人相」を見て強い思想性 愛国性などを微塵も感じ取れることがないからです。あくまでも自分的な見方からすればです。そして少し目立ちたいがために自分がやったことがあまりにも大きく報道され、大問題になったことにビビってしまい、半分自首する気で日本に再入国したと自分は推測します。
 もしこの犯人が愛国心から実行したものであれば、そのまま韓国に留まり、「植民地支配の手先の軍人の霊の拠点 いわゆるアジト」を攻撃したのだから、再入国も考えないし、今のパククネの政権の元でうやむやにされ、収束することを予想するはずです。
 北の工作員で有れば、すでに他の人間になりすましているでしょう。
 このようなことが、今の時点では一切感じ取れないので、単なる摸倣犯のアホンダラなんでしょうね。このチョンチャンハンというのは犯人、容疑者のどちらを呼べば良いのか知りませんが。

 さて、2015年12月20日、行動する保守運動主催の「超大嫌韓デモ in 新宿」が、東京新宿で行なわれておりました。自分は新宿柏木公園から、15時30分にデモ隊が出発することを知りましたので、15時15分くらいに公園に着き、街宣をしているところを見ていました。行動する保守運動側では靖国の爆破犯に対して、日本の英霊を奉る靖国をテロ攻撃する韓国人を許さないぞ、韓国人は日本から出て行けなどバンバン拡声器で街宣していました。
 確かに日本人としたら、隣国韓国野郎に攻撃されたことは面白くないと思いますし、韓国人を犬扱いするような言動は出るでしょう。ましてここは日本だし、自国を守るのも日本人。反対に韓国がこんな目に会うと在特会の街宣デモ程度などでは終わらず、韓国にある日本大使館は投石の雨あられ、通りすがりの日本人をしばきまくってることでしょう。
 (でも自分には日本から出て行けとはいわないで欲しいですね。日本を追い出されても他に住みたい国はないので☺️)

 200名ほどのデモ隊が出発し、街宣が行なわれ、おびただしいくらいの警察車両、私服刑事、制服警官などもいっせいに移動。何とも言えない異様な風景、活気でした。
 デモ隊の後をずっと自分がついて行く中で、警察官に取り押さえられそうになった人がいました。拡声器を持ち、手にレイシスト反対など書いたプラカード持った人です。そこかしこでデモ隊に「差別反対」「レイシスト帰れ」「恥を知れ」「 お前はそれでも日本人か?」「ヘイトスピーチ反対」などの暴言をバンバン言っていました。
 確かに世間的にはそうなるでしょう。優しい日本人を意識されている方々には。全力で日本人としての誇りを自ら主張することは、確かにこれらの方には相容れないことなのでしょう。まして「ヘイトスピーチだ!」と触れ回り、叫ぶのは、日本人の自覚がなさ過ぎるから出るのであって、少しでもそれがあるなら「ヘイト」という言葉は少なくなると思います。本当にヘイトだと触れ回る人に自覚して欲しいのは、厄介な国韓国を相手にしているのだから、それ相応の覚悟が必要だということです。

 ふとここで思うのですが、「恥を知れ」と罵って走り回っていた兄ちゃんに「自分の家の便所を韓国人に燃やされたら怒らへんのか」と聞きたいですね。それとも昔韓国を植民地支配してた日本人やから許しますて言うんかな?
 しかし、時代が変わる中で優しい日本人像だけでの国家の維持はできないのではないでしょうか? 東アジアの中でこの考えは通用しない時代になってきています。このような思想は他の東アジア諸国には存在しません。

 今回の靖国事案と行動する保守運動のデモに対する自分なりでの見解ですが、現在の韓国の日本に対する見方、風潮がそうさせていることへの非難と、格好付けて、「昔植民地支配された可哀想な韓国を守らなければならない」と言う日本人に対する保守運動の露骨な発言であると思います。
 すなわちいつまでも優しく言っていたらキリがないということだと思います。

 実際、朴信浩は、桜井誠氏、八木康洋在特会会長、その他行動する保守運動のメンバーの方々といつも懇意させていただいています。個人的な恨み、思想だけでの罵詈雑言はありません。今回のデモも、今後ある意味での日韓の新時代の、平等な関係を構築するための瞬間であると思います。