帰国子女の王道のような大学に入学しました。
入学してから知ったのですが、
この大学はお嬢様、御坊ちゃまだらけの大学で
特に私の入学した学部は桁違いでした。
お父様が全国民が知る会社の社長って人も何人かいて、
親が社長とかは当たり前。
他にも
学者、政治家、スポーツ選手、芸能関係などなどの仕事をする親の子が多く在籍していました。
また、学生本人たちも有名アイドルやモデルがいました。
最初の頃はぱんぴーな私は、話について行けないし、遊びにもついて行けませんでした。
「花より男子」同様に
六本木のクラブあたりで遊ぶのが主流で
お茶するだけで麻布十番に行ったり、、、
長期休みは海外旅行に何回も行ったり、
3連休とかでも海外行く人はかなりいました。
花より男子の最初の方のシーンで
クラスメート同士が
「私ベガスにいたの」
「私もロスにいたのに〜」みたいな会話があった
と思うんだけど、もはやそんなの日常茶飯事です。
もちろん、持ち物はブランドバッグに、ブランド財布。
友達同士であげる誕生日プレゼントはKate spadeやサマンサタバサ。
もしくはシャネルやディオールのコスメ。
私はそんなみんなのインスタを見ながら毎日バイトの日々でした。
むしろ、私はつくしほど、強くないので、私も欲しい!旅行行きたい!という欲求でよりバイトに励み、
財布は限定物のヴィトンをゲットしたのでした。
