花より男子な世界へようこそ

花より男子な世界へようこそ

ぱんぴーが超絶リッチ&華やかな世界に入ってしまった実体験を書いていきます。

少女漫画を読んで夢みてた女子が本当にその世界に入れた話
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私は日本に帰国して

帰国子女の王道のような大学に入学しました。

入学してから知ったのですが、

この大学はお嬢様、御坊ちゃまだらけの大学で

特に私の入学した学部は桁違いでした。

お父様が全国民が知る会社の社長って人も何人かいて、

親が社長とかは当たり前。

他にも

学者、政治家、スポーツ選手、芸能関係などなどの仕事をする親の子が多く在籍していました。

また、学生本人たちも有名アイドルやモデルがいました。

最初の頃はぱんぴーな私は、話について行けないし、遊びにもついて行けませんでした。

「花より男子」同様に

六本木のクラブあたりで遊ぶのが主流で

お茶するだけで麻布十番に行ったり、、、

長期休みは海外旅行に何回も行ったり、

3連休とかでも海外行く人はかなりいました。

花より男子の最初の方のシーンで

クラスメート同士が

「私ベガスにいたの」
「私もロスにいたのに〜」みたいな会話があった
と思うんだけど、もはやそんなの日常茶飯事です。

もちろん、持ち物はブランドバッグに、ブランド財布。

友達同士であげる誕生日プレゼントはKate spadeやサマンサタバサ。

もしくはシャネルやディオールのコスメ。

私はそんなみんなのインスタを見ながら毎日バイトの日々でした。

むしろ、私はつくしほど、強くないので、私も欲しい!旅行行きたい!という欲求でよりバイトに励み、

財布は限定物のヴィトンをゲットしたのでした。