電子タバコについては、主に初心者の方へのガイドや、レビュー、そして、よくあるお問い合わせ、故障かな?と思ったら、的なことを順次書いていきたいと思います。また電子タバコ以外の雑談的なお話も書かせていただきたいと思います。


前回、最初にそろえるべき製品は、①スターターキットと②リキッドと書きました。
そこで、次の問題、「最初はどこのスターターキットを選ぶか?」に直面します。
つまり、最初はどの電子タバコを選ぶか?という問題になります。
現在、様々なメーカーから、様々な製品が製造、販売されていますが、
その中でも最大手のメーカー、中国のJoyetech(ジョイテック)の製品が大きなシェアを占めており、品質や製品の信頼性でも優位に立っています。
Joye eGo-C、Joye eGo-T、Joye eGo、Joye eCab、Joye eRoll、Joye 510、Joye 510-Tなど、世界的ヒット商品を連発しています。
そこで、これらJoyetech(ジョイテック)製のスターターキットを選択されることをおすすめします。
また、Joyetech製品は、コピー製品もよく出回っていますが、品質等からおすすめできません。
なお、当社が個人輸入代行を取扱っているJoyetech製品は、すべて純正製品で、コピー製品は一切取り扱っておりません。
では、上記の中からどの製品を選ぶべきでしょうか?
これは、電子タバコの大きさや、使用環境によって違ってくるので、一概に言えませんが、
一般的に何が一番かをズバリいえば、
Joye eGo-C
になります。
昨年後半以降、一番売れている電子タバコが、Joye eGo-Cです。
ちなみに、ここ数年の電子タバコのベストセラーは、
2009年 Joye 510
2010年 Joye eGo
(510のバッテリーやリキッドカートリッジを数倍に大容量化)
2011年 Joye eGo-T
(従来カートリッジはリキッドを綿に染み込ませていたが、綿なくしたタンク式カートリッジを採用)
2012年 Joye eGo-C
(アトマイザー(リキッドを加熱して煙状(スチーム)にする部品)を加熱体(アトマイザーヘッド)のみ取り外して交換可能にし、ランニングコストを軽減)
という流れになります。
eGo-TとeGo-Cのどちらを選ぶか?
は、コストと、アトマイザーの交換作業によります。
最初のスターターキットは、eGo-CよりeGo-Tの方が安いので、「最初の1台」としての敷居は低いでしょう。
しかし、eGo-Cはアトマイザーのコストが低いので、使い続けるに従ってeGo-Cの方がコストが低くなります。
ただし、アトマイザーの中心部のアトマイザーヘッドを交換するのがわずらわしいと思う方は、eGo-Tの方が良いかもしれません。
もっとも、eGo-TとeGo-Cは、カートリッジは同じ物を使い、バッテリーも互いのものを使用できる等、多くの部品につき互換性があります。
そこで、最初eGo-Tのスターターキットを購入して、使い慣れた後、eGo-Cのアトマイザーを使うのもありだと思います
