こんにちは。
株式会社アクトファーストの
電子タバコ個人輸入代行部門のスタッフです。
今回は、
Kangertech社から新発売されました
サブオーム対応かつペンタイプ(ストレートタイプ)のMODキット
についてご紹介いたします!

Kangertech SUBVOD Kit の独自の特徴や良い所、
そして実際に使ってみました感想を今回ご紹介させていただきます。

Kangertech SUBVOD Kitはサブオーム(抵抗値1.0オーム未満)対応です。
Kangertech SUBVOD Kitには抵抗値0.5オームのアトマイザーがセットされております。
抵抗値が0.4オームより高いアトマイザー(カトマイザー)でしたら、
バッテリーにセットしてお使いいただけます。
もちろん抵抗値1.0オーム以上のアトマイザー(カトマイザー)もお使いいただけます。
アトマイザーは、
TOPTANK Nanoと呼ばれるアトマイザーです。
Kangertech社が販売し、大ヒット商品である
Subtankシリーズの
正統後継機と言える改良がなされているアトマイザーです。

TOPTANK Nanoの最大の特徴は
アトマイザーの吸い口側パーツを取り外して
リキッドを補充できる点です!
今までの多くの電子タバコのパーツは、アトマイザー(カトマイザー)の下部(コネクターベースとコイルユニット)を取り外し、そこからリキッドを補充するというタイプがほとんどでした。
これらは「ボトムフィリング(Bottom Filling)」と呼ばれています。
TOPTANK Nanoの場合は、
吸い口側を回して、そして外してリキッドを入れる、
「トップフィリング」形式を採用しています。
トップフィリング形式はどのようなメリットがあるのでしょうか。

(画像:トップカバーを外して、リキッドを入れる)
従来のボトムフィリングだと必ずアトマイザーをバッテリーから取り外す必要がありました。
というのも、コネクターベース(アトマイザー底部パーツ)部分が外す必要があったからです。
しかし、トップフィリングはアトマイザー(カトマイザー)を
バッテリーから外す必要が一切無いので
素早く、そして確実にリキッドを補充する事が出来ます。
補充の際に触るパーツはリキッドによって濡れる事がほとんどないトップカバーと吸い口になりますので、補充の際に手が汚れてしまうリスクもほとんどないです。

(こちらはトップカバーを外した時の画像です。)
ボトムフィリングと同様にセンターパイプにリキッドを入れないように
補充してください。(センターパイプは気道の役割を果たします)
穴がこれだけ大きいならば、先細型のリキッドボトルでなくても補充が簡単に出来ますね。
容量に関しては、3.2ml入りますので、たくさん入ります。
リキッド補充の頻度も少なく済みそうです。
※ボトムフィリング(コネクターベース側からのリキッド補充)も可能です。
コイルユニットを交換する際はコネクタベース側を外しして取り替えて下さい。


コネクターベースの部分にはエアフロー機能もございます。
ダイヤル式になっていて、左右に回すことによって空気穴の露出を調整出来ます。
こちらの空気穴からアトマイザー内に取り入れる空気流入量を
調整することによって煙量を自由に調整出来ます。

接続端子ですが、510端子を採用しております。
510端子のアトマイザー(カトマイザー)、バッテリーをお持ちでしたら
kangertech SUBVOD と互換性がございますのでお使いいただけます。

バッテリーの充電はMicroUSBケーブルに対応しています。
Kangertech SUBVOD KitにはMicroUSBケーブルも付属しております。

商品の詳細についてまとめさせていただきます。
【セット内容】
Toptank Nano 1個
SUBVODバッテリー 1個
SSOCCコイルユニット:0.5オーム(サブオーム) 1個
パイレックスガラスチューブ(予備):1個
マイクロUSBケーブル:1個
マニュアル(英語):1個

【仕様】
Toptank Nano
直径:18.5mm
長さ:44mm(吸い口、510スレッド接続部分を除く)
重さ:40g(吸い口部分を除く)
容量:3.2ml
エアフロー調節スライド
強化パイレックスガラス
吸い口交換可能
【SUBVODバッテリー】
長さ:90mm
直径:18.5mm
重さ:57g
容量:1300mAh
出力(ワット数):3.7V
許容アトマイザー抵抗値:0.4オーム以上
Micro USBケーブル5V/500mAで充電可能
510スレッド採用
ショート(短絡)、過充電保護機能、10秒カットオフ機能付き
実際に Kangertech SUBVOD Kitを
使用してみたレビューを書かせて頂きます!
手に取って思ったのが、SUBVOD Kitの 長さ147mm 直径19mmをサイズ感が
手にフィットするんですよね。長すぎず不格好にならずに、短すぎず、
ちょうどいい長さで収まっており、
そして、直径19mmは手に持った時のフィット感がありました。

質感も肌触りが大変良く、ずっと持っていたいと思わせてくれます。
ボタンもKangertech EVODバッテリーのようにボタンの周りのランプが点灯します。
白く点灯するのですが、綺麗に光って見栄えもいいです。
バッテリーの底のUSB端子口もコンパクトに収まっており、大変美しいです。
使用して感じた点は、
まず初めにトップフィリングがとても便利で使い勝手が良いことです。
これは画期的だなと感じざるを得ませんでした。
手が汚れないのも、手間がかからないのも◎です。
ボトムフィリングよりも直観的で分かりやすいので、
煩雑な操作が求められず
幅広い層のユーザーに受け入れられると思いました。

地味ではありますが、吸い口が取り外せるのも良い点です。
規格が合う吸い口と互換性があるので、
自分の好みの質感の吸い口に変えて楽しむ事も可能ですね。
またアトマイザーが細部まで分解できるので洗浄する際など大変楽に作業できました。

コイルユニットもSSOCCという日本製有機オーガニックコットンコイルが使われているので
味がより鮮明に感じることができ、煙量増大にもつながってきます。
コイルユニットは消耗品ですので、調子が悪くなってきたら
SSOCCコイルユニット、KangerTech Subtank OCC デュアルコイルユニット (5個入)
こちらのコイルユニットが適合しますのでお買い求めくださいませ。
抵抗値が0.5オーム(サブオーム)なので煙をより求める方のニーズにも
応える事が出来るのでは!と思えるほど、煙は満足に出てくれました。
出力に関して計算して求めてみると
抵抗値0.5オーム (アトマイザー) / 電圧 3.7V (バッテリー)ですと、出力は27.3(W)になります。
かなり高い出力と言えます。煙がこんなに出るのも納得と言えます。
Kangertech SUBVOD Kitをお買い求め頂くだけで、安全にサブオームを体験することが
出来ますので、抵抗値1.0未満のサブオームに挑戦してみようかな!という方には
これ以上無いほど素晴らしいキットではないか、と思います。
1.複雑な動作・操作も求められず、
2.リキッドを補充するのも直観的で分かりやすい、
3.高出力を出す性能を持っている、
4.通常に操作していて意図せず高出力設定に勝手になっていたという事態にならない。
という点から電子タバコを初めて触られる方などにも十分お勧め出来る商品ではないでしょうか。
販売価格:6000円です!!
詳しくは株式会社アクトファースト 商品ページをご覧くださいませ!
何かご不明な点、疑問に思われた点、ご質問などございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。
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