こんばんは。
日本初 女子専門 適職診断士
わたべ 幸です。
前回、28歳より下の方についての
お役立ち情報をお伝えしましたが、
今回は、29歳以上の方向けのお役立ち情報を
お伝えしたいと思います。
なぜ年齢で区切るか、というと、
1つは、どうしても女性の場合、
出産により適した年齢という身体的な現実が
存在するということ。
もう1つは、仕事のキャリアを重ねることによって、
責任ある仕事に就く可能性が高くなっていくので、
若い頃と仕事上の役割が変化してくるため、です。
以前もお伝えしたように、一般的に、卵子は35歳を区切りに
老化が進み、不妊治療などをしても、
35歳までと大きく成功率が変わってきます。
40歳がもう1つの区切りになりますが、
もちろん、35歳以上でも、何事もなく、自然妊娠で出産する方も
たくさんいらっしゃいます。
でも、経験者の心からのアドバイスです。
特に生理不順、生理痛、などの悩みを抱える方、
子宮内膜症や子宮筋腫などの恐れがある方は、
ぜひ早いうちに診察を1度受けてください![]()
私のように不正出血があって、37歳を過ぎてから診察を
本格的に受けるのでは、すでに遅い、場合もあります。
ぜひぜひ出産を望むなら早めの計画を![]()
そうでなかったとしても、29歳以上の方が結婚予定で
次の仕事や生き方をどうするか、考える場合、若めの方とは
少し違ってきます。
あなたは、仕事を始めてから何年目ですか?
役割的には、どの位置にいますか?
マネジメントの経験はありますか?
または、専門職でしょうか?
仕事を続けている人なら、会社で中核的な立場に立ち、
責任ある仕事を任されている人も多い年代です。
ここで職種を転換するのか、
結婚しても、今までの仕事で少なくとも
出産までは行くのか、
自分の生き方や働き方について
考える絶好の機会です。
自分のキャリアを今後どうしたいのか、
しっかり見つめなおしてみましょう。
女性の場合、大きくは3つのタイプに分かれると思います。
1.総合職として、マネジメントも含め、
リーダー的な立場にある(または、これからなる)人
2.スペシャリストとして、ある仕事を専門的に深める人
3.特にそういったことはなく、一般スタッフとして
経験を重ねてもあまり仕事の内容は変わらなさそうな人
自分はどのタイプでしょう?
どれで働いていきたいですか?
30歳近くになると、今ではなくても、
将来正社員として転職するには、
3、の働き方だと弱いです。
マネジメントの経験(または志向)か、スペシャリストを
求められることが多くなってきます。
働き方としては3の一般職だとしても、
自分自身を磨きましょう。
自己啓発として、自分で勉強するとか、知識を身につける、
意識した仕事の仕方をすることが、次のキャリアの助けになります。
※一般事務だとしても、一般事務のスペシャリストだって
あるんですよ![]()
誰にも負けないもの。
入力速度でもいいですし、すぐ動く行動力でもいいです。
意識して磨いてください。
29歳~上の方は、
何歳でどうなっていたいのか、
自分のプランを立ててみることをお勧めします。
もちろんその通りにはならないかもしれません。
でも、人間、向上して進んでいくには、目標があった
ほうが進みますよ。
自分は3年後、5年後、10年後、どうなっていたいのか、
せっかく仕事と家庭を両立させていきたいのなら、
考えてみてくださいね![]()
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