人から見た自分 と 自分から見た自分 | 適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

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みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




「他の人から自分がどう見えるか」って


聞いたことありますはてなマーク




私は、ときどき聞きますけど、面白いですよね。


「自分の表象している、外に出している自分」


に気づけます。




意識して出してる部分がわかる場合もありますが、


大抵は、あんまり意識していないけど、


そんなふうに見えるのね、っていうほうが多い気がします。



みなさんはどうですか?




数年前は、


「とっても冷静で、仕事をどんどん


やっている人って思える」って


いう言葉を言われることが多かったように思います。





今、ときどき言われる言葉は、


「落ち着いている、受け止めてくれる、冷静」


なんていうのが多いように感じます。




自分自身が言われた時の受け止め方も以前と


変わってきてるのを感じます。




以前だったら、ちょっと不満だったんですよね。


「そんなことないのになあ。自分ってそうじゃない」


みたいな。




でも、今は、


「他の人からそう見えるってことは、そうなんだね。


そういう自分が表れているんだろうな。」



って感じ。


もっと、受け止めることができるようになってきたし、


実際の自分の言動を振り返ると、確かにそうだし。






意識的にせよ、無意識にせよ、自分が表象しているもの


の結果が、他の人の反応なんですよね。





そして、自分が感じていて、もっとわかって欲しい、


と思っている「自分」があるんだったら、伝えていこう、


って思います。


人には伝えないと伝わらない、ですから。




そんなこともあって、以前よりも、はるかに



「言葉」を大事にして発信していこう、



という意識が高くなりました。




みなさんも、もし「わかってほしい」って思う


自分があるんだったら、言葉にして、行動にして


伝えていきましょうよ音譜