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act★bonds ~心を繋ぐ「絆」プロジェクト~

現在子供を持つ母達が中心となり、被災した子供達への想いを繋ぐ活動を行っています。
シリコンバンド(@300円)を販売し、その収益の一部は主に「あしなが育英会」へ寄付し子供達の未来に役立ててもらえる活動を進めています。

概要
名称 アクトボンズ (actbonds) 

                   
実行委員会設立  2011年4月1日


目的

東日本大震災で被災した子供達への支援活動
被災した子供達を一人でも多く支え、力になりたいという人々の想いと心を繋げ、子供達の生きる勇気と希望となれるよう、「絆」を繋げる継続的な復興支援活動を行う。
当面はあしなが育英会「東北レインボーハウス」設立資金への義援金活動。



主な活動

①actbondsリストバンド製作、販売
②ボランティア活動並びにボランティア支援活動
③チャリティー事業
④復興支援活動に資する広報・講演活動
⑤官公庁及び関係諸団体との連携
⑥その他目的達成の為に必要な事業

活動期間 特に期間を設けず、継続的に活動を行う。

活動報告

2011年4月~   個人間による支援活動開始
雑貨屋fuse(箕面)にてシリコンブレス販売開始


2011年6月17日  ジョン健ヌッツオ氏と花月真氏によるチャリティーコンサート開催

2011年7月11日~9月30日  北神戸ゴルフ場 チャリティーコンペ開催

2011年9月13日~ 伊丹市内 ミツコウィメンズクリニックさんにて支援活動開始

2011年12月5日  ¥534.265 をあしなが育英会のレインボーハウス設立資金へ送金
         ¥21400   をユニセフへ送金

昨年の話になりますが、平成23年7月11日から同年9月30日までの期間、北神戸ゴルフ場にてチャリティーコンペを同ゴルフ場さんのご好意により開催致しました。

チャリティーコンペ開催中には多くの方にご賛同頂きまして、リストバンドのご協力数はなんと1800個という義援金を頂きました。

その功績に感謝の気持ちを込めて、先日感謝状を贈呈してきました。
北神戸ゴルフ場にて当協会のコンペにご賛同下さいました皆様、本当に有難うございました。

私達アクトボンズの震災遺児を支援する活動に深くご理解とご協力を賜り、当協会運営に深く寄与されました功績は誠に多大であり、ここに感謝状を送り感謝の意を表します。

他にもたくさんの方々、団体様にもご協力いただきました事、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えたいと思います。

本当にありがとうございました。

まだまだこれから・・・当面はあしなが育英会「東北レインボーハウス」設立資金へ

アクトボンズは地道にコツコツと被災者並びに震災遺児の為に活動を続けていきたいと思っております。
何分不慣れなもので皆様にはご迷惑をおかけする事もあると思いますが、どうぞ温かく見守ってやってくださいませ。
そしてこれからもご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
東日本大震災から1年という月日が経ちました。
被災した皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、
亡くなられた方々のご冥福を改めてお祈り申し上げます。

私達actbondsはこの1年、被災した子供たちの為に何かしたいという思いで活動を続けてまいりました。そしてたくさんの皆様のご協力を賜り、支えていただきました事に、
感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

ですが、月日が流れ、被災地への想いは少しずつ人々の心の奥の方へ潜んで行ってしまったように感じる事も最近では少なくありません。みんな、どこかできっと思っているのにはずなのに…

そして、今の自分達にできる事が何かと問いかける日々が続いています。

しかし、まだまだ復興への兆しは見えず不安や憤りを感じながらも、
困難な状況の中一生懸命頑張っていらっしゃる方々をメディアなどで見るたびに、
自分達のの無力さを嘆いている場合ではない!と思い知らされるのです。

1年という節目を迎え、私達も、もう一度かぶとの緒を締めなおし、
これからも皆様の気持ちに届く活動を続けてまいりたいと思っております。

ひとりでも多くの子供達が元気になれるように、
笑顔になれるように、
明るい未来をただただ信じて、前に進んでいきたいと思います。

改めて皆様の温かいご協力、宜しくお願いいたします!!!





心温まる記事を見つけました♪
人間ってやっぱりこーじゃないと!!!

フランスの高級ブランド、ルイ・ヴィトンが、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城のカキ養殖復活の支援に乗り出している。背景には、生ガキを愛する日仏の美食文化と、両国の養殖業者、研究者の40年以上にわたる交流があった。(黒沢綾子)

リアス式海岸が続く三陸・舞根(もうね)湾(宮城県気仙沼市)。静かな海上には、新しい養殖いかだが30台以上浮かび、その下で幼いカキが育っている。

 「震災直後は海に生き物の姿がなかったけれど復活は早いね。小さなカキなら来春には食べられますよ」

 そう話すのは父の代からカキ養殖業を営む畠山重篤さん(68)。「豊かな漁場づくりには森、川、海の一貫した環境保全が重要」と訴え「森は海の恋人」をスローガンに漁民による植樹活動を先導してきたエッセイストでもある。

 大津波で経営する「水山(みずやま)養殖場」の施設は全壊、船もいかだも流失した。「この西舞根地区には家が52軒あったんですが、44軒が流された。廃業する養殖業者は全体の約3割にのぼりそうです」と説明する。

 震災から約1カ月後、畠山さんは意外な相手から支援の申し出を受けた。仏高級ブランド、ルイ・ヴィトン。「一瞬、なぜ?と思いました」と振り返る。

 ルイ・ヴィトンの社員らは東北の惨状を知り、四十数年前のエピソードを思い出していた。仏名産のブルターニュのカキがウイルス性の病気で壊滅状態に陥ったとき、窮地を救ったのが宮城県の北上川河口で生産された種カキ。昭和46年、仏に3360トン、金額で約7億5千万円の宮城種(みやぎだね)が輸出されたという。

 ルイ・ヴィトン家5代目当主、パトリック・ルイ・ヴィトンさん(60)もその経緯を「当然知っていましたよ。わが家は皆、カキが大好きでね」とうなずく。7月末に来日した際、畠山さんに「ルイ・ヴィトンと日本の絆(きずな)は強い。再起のお手伝いができて光栄です」と語りかけた。

 畠山さんは「日本人には世話をかけた相手にお返しをする義理人情がありますが、それは世界共通だった」。同社からの支援金は三陸の漁業復興とともに「森は海の恋人運動」の推進にも使われている。

 「生き物を扱う仕事は季節のサイクルで動く。政府の悠長な決定を待っていたら、1年を棒に振ってしまうところだった」と畠山さん。6月には例年通り、気仙沼湾に注ぐ大川上流の山で植樹祭が行われた。

 もともと「森は海の恋人運動」は25年前、畠山さんが仏のカキ事情を視察したことが発端だった。川が海に注ぎ込む汽水域を見て、生態系の豊かさに衝撃を受けたことが、赤潮による汚染に悩む故郷の海の再生のヒントになった。

 畠山さんは感謝の気持ちを込めパトリックさんに提案をした。「再来年の春、わが家に招待しますよ。震災前と同じようにおいしいカキを用意して…」。もちろん、申し出は快諾された。「愛用のナイフ持参でうかがいますよ!」

17年前の今日、阪神淡路大震災がおきました。たくさんの方が亡くなり、あたりまえにあるはずだった明日が目の前から消え去り、多くの人が生きていくという事の意味と向き合わなくてはならなくなった日です。
悲しみしかなかったあの時から早くも17年。大切な人を亡くされた方にはきっと長く苦しい日々だったはずです。
でも、この長くもあり、短くもあった「時間」がたくさんの人の心に光を届けてくれた事もまた事実です。
震災を、悲しみを忘れたわけではありません。ただ、そこから顔をあげ、前を向き、今を生きる事と向き合えるようになるためにはきっとこの「時間」が必要だったのだと思います。

昨年の東日本大震災をうけ、活動を始めた私達ですが、この活動は17年前に感じた、たくさんの想いに支えられています。まだまだ、私達には小さな事しかできませんが、それでも、今辛い想いをされている被災地の皆様が、いつか必ず前を向き、明日を夢みて生きていける日がくるまで、活動を続けていきたいと思います。

今までたくさんのご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!!
皆様の大切な人が、笑顔で今日という日を過ごせますように。











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