タンニンの力を借りてのパーマ
当店で使用しているパーマ液の紹介です
柿のタンニンの成分が入っています
このタンニンは髪の空洞に入って
その形状に留まってくれます
わずかですが、パーマの薬剤を使用しなくても
カールを形成することが出来ます
しかも、ダメージレス
そんな力を持っているタンニンが入っているので
カール形状の手助けをしてくれます
パーマというのは、髪のタンパク質に作用させています
ダメージが出ると、そのタンパク質が失われます
タンパク質がないとパーマはかかりません
どんな薬を用いても、ないものにはパーマがかかりようがありません
そんな時、タンニンがカール形状をフォローして、ハリのあるカールを
作ってくれます
毛が細くてだれやすい方やボリュームのあるパーマをかけたい方にも
とても良いかかりになります
弾力のあるパーマ
おすすめです
乾燥時期 髪の静電気から守る
寒さが増して乾燥がひどくなってきました
乾燥してくると、静電気に怯える時期になりました
ちなみに僕は、帯電しやすいのか
あっちこっち、バチバチしてドアのぶや
車を触る時などビクビクしています
髪の毛が静電気を浴びると、キューティクルに損傷をうけて
剥がれ、中のたんぱく質の流出、枝毛の原因になります
対策として、しっかりオイル等のアウトバスTrをつけましょう
一回でたっぷりつけるよりも
小分けして、足りなかったら、またつける
この繰り返しのつけかたの方がべたつかず
自然なうるおいになります
乾燥から髪の毛を守ってあげましょうー
パサつく時の対処
多くに悩みで毛先のパサつき
そんな時、トリートメントを!!
っと思う方、多いと思います
美容師も多いです
でも、ちょっとまった!!
パーマでより良くおさまる事もあるんです
そもそもなんでパサつくのか?
髪のうねりによる、パサつき
まとまりの悪さの場合
パーマの方が、はるかに効果的に良くなる事もあるんです
なかなか、自分では判断が出来ないと思うので
そんな悩みがありましたら、是非ご相談下さい