美容室 actbell -17ページ目

ボルダリングに挑戦

昨日、ボルダリングをしに行ってきました

 

昔に一度、体験的な感じでロッククライミングをした事があるんですが

似ているようでロッククライミングとボルダリングは違うようです

どのくらい違うかは僕にはわからないんですが

とりあえず、ロッククライミングはとりあえず登り切るって感じで

ボルダリングはそれぞれコースがあり、なんでもかんでも掴んでは

ダメという感じ

 

とりあえずは、初級コースから・・・

とは言っても、たくさんコースがあり

それぞれ傾斜があったり、指をかける所が丸くて

掴みにくいなどあって、簡単にはいかなかったです

 

最後の方になると、気持ちはあっても

握力がなくなって、登れなくなる状態で

終わり時がわかりやすいです

 

体力の消耗が・・・

っていうより握力が・・・

って感じ

 

たぶん、力の使い方がいけないんだと思うんです

それは、追々かな?

 

一つ一つの達成感や、ダメだったときの悔しさ

自分への挑戦感

 

楽しいです

 

また挑戦したいと思います

髪や頭皮について何か迷った時は

よくある質問で

「髪は毎日洗った方がいいの?」

「ドライヤーの前に何か、使った方がいいの?」

「最近、頭皮が痒いんだけど?」

 

・ ・ ・

 

など

 

けっこう、迷ったり、悩みがあるかと思います

 

もちろん

 

異変があったら病院がいいと思いますし

美容師さんに相談をしてもらうのが

良いかと思うんですが

 

ちょっとした悩み、迷いの時は

 

お顔と同じ基準で考えて下さい

 

ほぼ、答えが出るし、外れないです

 

頭皮も顔と同じ皮膚

しかも、顔と近い距離の皮膚

ある説では、頭皮が下がって顔の皮膚になる・・・

そんな話もあるくらい

 

例えば

「最近、年齢からの乾燥か、毎日髪を洗うとパサパサ

するから、毎日は洗わない方がいいのか?」

 

答えは・・・

顔はどうでしょう?

乾燥するからと言って、洗顔は1日おきに洗う

そんな事はないと思います

毎日洗うかと思います

で、

乾燥を防ぐため、化粧水や美容液をつけて

カバーするのではないでしょうか?

 

髪も同じです

 

オイルやクリームをつけてあげれば

パサパサを予防出来ます

 

こんな感じで

迷った時は、お顔と同じように

考え、髪、頭皮も同じようにケアをしてあげて

下さい

パーマのオーダーの時、失敗しないためには

パーマをお願いするとき

よくある言葉で、「しっかり目にかけてほしい」

との言葉があります

 

実は、この言葉に罠があるんです

 

「しっかり」との言葉に

お客様と美容師の概念に違いがあるんです

 

お客様の「しっかり」とは、カールの強さというか

ウェーブがダレない、強さの事だと思います

 

美容室の「しっかり」とは、ロッドの形状による

カールの大きさ

つまり細いロッドでカールの大きさが細かくなる事になります

 

なので、あまり「しっかり目」にと強調してしまうと

細かいカール、もしくはカール希望だったのにウェーブになった

そんな、失敗になってしまいます

 

昔は薬剤の強さで、しっかり目とか柔らかめみたいな

考えがあったのですが

今は、薬剤基準ではなく、髪の状態基準で

薬剤設定しますので

薬剤でのコントロールも基本ありません

 

物理的に、大きいカール

アイロンで巻いたようなカールは

パーマでは難しんです

あの大きさのカールだとパーマはダレてしまうんです

そこを、「しっかり」かけようとすると、デザインが変わってしまいます

 

もちろん、そのようなカールを出来るように日々研究されていますが

基本的には、難しいんです

 

パーマオーダの時、しっかり目にかけてほしい気持ちもわかるし

ついつい言ってしまうのもわかるのですが

この言葉には、こんなリスクがあるので

気をつけましょう