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廣瀬幸恵先生の主宰するクレアシオンバレエスクールの発表会に、左右木茉琳が友情出演致しました。真ん中の廣瀬美海さんは、左右木茉琳の1学年上のキーロフアカデミーの先輩。来月からまたワシントンでの生活がスタートする前の夏休みの素晴らしい締めくくり。幸恵先生と私はなんと10代の頃一緒の舞台に出演していた、というご縁!偶然が偶然を呼んで、の今回の参加でした。隣のリラの精の方の息子さんとも1枚!前日の舞台稽古から元気いっぱいに踊っていて、当時もたくさん拍手をもらっていました!私の子供の頃をフッと思い出して、非常に微笑ましかったです!ゲストの男性陣も色々とご縁がある人たちばかり。私より若い連中ですが、本当にしっかりした考え方を持ち、偉いなあ、と感心しました!シアラヴォラさんたちのチャリティーレッスンから、福岡、東京、香港と3つのコンクールの審査員を務め、自分自身、半月ほどの短期間に目まぐるしく勉強させていただいたのですが、これからどのように活動すれば良いのか、香港からの帰路、色々試行錯誤していました。そのような状況で帰国して、幸恵先生の発表会を拝見して感じたことは「暖かみのある舞台をみんなで創ること」が一番重要であり、それに向けてみんなが頑張るだけで、すでに成功しているのだ、と感じました。ひとつの舞台を創るためには大勢の方々の協力が必要ですし、100人生徒がいれば、100家族が関わるわけですし、そうなると桁外れの人数がその日に向けて動くわけです。ですから上手くいくときもあれば、そうでない場合もあります。いま流行りのアイスバケットチャレンジにしても(私も大事なお友達からバトンを渡されたのでfacebook上で実施いたしましたが、思うところがあり、バトンを渡しませんでした)チャリティーをしたところで、苦しんでいる方が100名おられて、その100名が平等に施しを受けられるわけでもなく、満足するわけではない、と思うのです。しかし、何か物事をはじめる際、そのような損得勘定でスタートするのではなく、ただシンプルに「みんなでがんばろう!」という優しい思いやりさえあれば、たとえ100人が100人満足しなかった、としても、その目標に向けて頑張ってきたことが美しい、と思うんです。幸恵先生の舞台では、出演者皆さんひとりひとりが輝いていましたし、そんな皆さんを拝見しているだけで「バレエに関われて良かった」と心から思いました。幸恵先生、クレアシオンバレエスクールの皆様、ありがとうございました!左右木健一 左右木健一・くみバレエスクール 公式ブログ ...