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ヤマタの「ACTA」について考えてみた

「ACTA」可決により、youtubeやニコニコ動画、二次創作(同人活動)これら全てが規制される(可能性がある。しかしそれはほぼ確実なものである)世の中になっていこうとする日本。
 「ACTA」を疑問に思った私が、調べて分かったことをただ書き綴るブログです。

自己紹介

 こんにちは。ヤマタといいます。
 いきなりですが、皆さんは「ACTA」という言葉をご存知ですか?
 
 「ACTA(アクタ)」とは、


 偽造品の取引の防止に関する協定(ぎぞうひんのとりひきのぼうしにかんするきょうてい;〔英〕Anti-Counterfeiting Trade Agreement、ACTA)あるいは模倣品・海賊版拡散防止条約は、知的財産権の保護に関する国際条約。日本国内報道では、偽ブランド品規制条約、偽ブランド防止協定、偽造品取引防止協定、模倣した物品の取引の防止に関する協定、模倣品防止国際条約、模倣品不拡散条約、模造品取引防止協定、模造品防止協定、海賊版拡散防止条約、反偽造貿易協定などとも。

                引用 Wikipedia


 一見、良さそうな協定に感じますよね。少なくとも、「海賊品などが出回ってしまうのは悪いことだ」とは私も含め、誰もが思うはずです。

 ですが、この「ACTA」は以下のものも処罰の対象になってしまいます。


 ▼違法ダウンロード
 ▼違法に投稿された著作権を犯している動画
 ▼違法に投稿された著作権を犯している音楽
 ▼↑二つをDLした者。(ストリーミングDLは除外)
 ▼二次創作作品(一般に同人誌などがそれにあたります)

 私たちに身近なこれらも「ACTA」の規制に当てはまるということ。

 それは、youtubeやニコニコ動画等の動画サイトも規制される危険性があり(可能性は低いですが)、違法に投稿された動画を視聴するだけで刑罰が処されることが有り得るという意味です。
 また、二次創作に関していえば、これに関係する全てのサイトが影響を受けるでしょう。ビックサイトでのコミックマーケット等の同人活動も、「ACTA」によって規制されるかもしれません。(こちらはほぼ確実に処罰対象です)

 このブログでは、「ACTA」について私が調べたことなどを主に投稿していくことになります。

 ちなみに、「反ACTAオンライン署名」というサイト様があります。興味がある方は是非行ってみてください。

↓ 
https://candypop-endoshuichi.ssl-lolipop.jp/acta2/actasig/sig.php