「SUTAND・UP/TODAY」
「 私には関係ない!」 とつぶやくたびに、
「自分の人間らしさ」 がけずられていく。
だんだん無気力な、つまらない人間になっていく
① 反対意見や違いをみとめる。
脳には体のすべての箇所に、命を守るために、
「自己保存」と言う本能が装備しています。
例えば
異性をみて! 素敵! 可愛い! 好きだ!
子供を見ても かわいい! と言う気持ち。
また、 細菌から、 体を守ろうとする 「免疫機能」 などがそれです。
また「同種既存の遺伝子」 といい
自分の仲間や、学校、会社、国家、 という、自分が属する
組織を 自然に好きになる本能も装備しています。
好きな野球チーム ・ ワールドカップ ・ オリンピック ・ を見ると
自国を応援したくなるようになっています。
この「自己保存」 の本能が過剰に反応すると、
自分を守るためには、 他人を犠牲にし、争う
さらに、
大きく言うと国家間の戦争にも発展していきますね!
(守ろうとすると壁をつくりたがる)・・・・・邪魔者・・嫉妬心・・
本来そうならないために、脳は、どんな意見がでても、 対話する中で
相手の立場を考えることにより、 相手を認めともに生きようと、
する仕組みが機能するようになっているのです。
したがって、表面だけで 人 を評価事は大変むずかしいことです。
「あの人はいい人」 「この人は悪い人」 きめがちですね。
見る人によっても、 置かれた状況によっても、 評価に差が生じます。
だめだこの人! ときめつけていた人に、
以外にいい面が
見つかることもよくあることです。
何がその人の本質なのか?
見極める洞察力・哲学・がひつようですね!
皆、育った環境が違うので、
物事に対する、見方・考え方・ 異なる。
当然のことでしょう。
しかし、 いつ・どこで ・性格 ・性質 ・が
形成されたことでしょうね!
たぶんに、 友達 ・ 親 ・ 教師 ・会社・かな!
反対意見 ・ 違いをうまく整理しながら、輝いていくことですね!
「言葉は、真実を述べるために、
人々の苦しみを癒すために授けられたものである。
ゆえに、不正、誤り、不幸、を前に沈黙してはならない。」
スペインの女性人権の闘士アレナル

