明日の子ども科学電話相談室。
来ました、この二人。
小林快次先生と川上和人先生の最強に濃い組み合わせで、必聴。
ナショジオのNHKスペシャル「恐竜超世界」の帯で共演?をされていたお二方。
小林先生は番組に噛んでいたので帯登場は納得ながらも、何故に川上先生がこの帯に…と思っていたが、よく考えれば、この本発行の前にバード川上先生はダイナソー小林先生に喧嘩を売っていたのだった。
いや、正確には売ってはいなくて、『鳥類学者無謀にも恐竜を語る』を手にした小林先生が受けて立ったと言う流れなのだが、この後書きを見るとわかるように、鳥類学者川上の巧みな話法で小林先生が翻弄されかけた様が伺える。
そのお二人の共演がラジオでなど、楽しみでないわけはない。
実際は子どもさんの質問に答えるのに始終して、お二方の掛け合いをうかがえるかはわからないながらも、質問回答も含めて楽しみである。
川上先生の文調は、さも軽そうにエッセイで誘い込み、あれよと言う間に生物進化のミステリーに巻き込んで行く。
ハーレーが出る鳥の本ってなんじゃいな…と、川上先生の本職を確かめたくなるような切り口を次から次に見せられ、あまりの目まぐるしさに楽しくて振り回され続けても本望だと思ってしまう位に幅の広い川上ワンダーランド。
魍魎を生物枠で語ってしまい、要所で打ち込まれるサブカルの散弾銃。
もともと恐竜が好きな長男。
図鑑などビジュアル一辺倒で、恐竜関連の専門書なら活字は読むよと言うのを小6までしておりましたが、恐竜が好きなら鳥のことも気になるだろう?そうだろう?…と言う母の悪魔の囁きとともに『鳥類学者無謀にも恐竜を語る』の文庫本を手にねじ込まれたのがバード川上先生と彼の出会い。
活字ばかりの文庫本に最初は難を示していたものの、次の日には「川上先生の本って他に無いの?」と言ってきて、さあしめたもの🤣
あるよ、さあコレもあるよ…と、わんこ蕎麦の如く川上本のおかわりを書架から出してくる時のしてやったり感は布教の醍醐味です。
それ以後川上先生の本を読み漁っている長男。
勿論、小林先生の本は言わずもがな。
そのお二方大好きな長男に明日のラジオ放送を伝えましたら、何歳まで子ども科学電話相談は良いのかと慌てふためいております。
中学3年まではプルダウンに選択項目名があるから良いのではと伝えたので、質問応募にかけるやつを必死に考えて絞り込んでいる現在です。
決まったら質問投稿するからね。
頑張るんやで…😊









