予定に追加✨
*7日間ブックカバーチャレンジ 1冊目
薬膳の先生から頂きましたバトン。
7日間できれば毎日してみたいなと思います。
小さい頃は自分のお小遣いで本を買うのは大変で、しかも本屋さんは車で連れて行ってもらわなくてはならない距離でした。
それでもこの本は自分で買いたいと決心し、お小遣いを貯めて初めて購入した小学四年生の記憶。
保育園時代から本ばかり読んでいたようですが、この時までは親におねだりして"買ってもらう"と言う流れでした。
その転換点ですね。
自分の稼いだお金で、自分が選択した本を自ら購入すると言う自由。
それとともに、自由になるお金の中からどの本に費用を振り分け、同じ金額で一冊でも多く手元に本をお迎えできるかと言う試行錯誤、使える限度額枠との戦いの幕開けでした。
鳥栖バイパス沿いの油屋書店で最後の一冊だった『はてしない物語』。
箱から出すとあかがね色の装丁に浮き上がるアウリンの模様。
あかがね色と言う言葉はこの色なのかと、あのアウリンが私が持つ本にも飾られているのかと、物語と現実を繋いで震えるような体感をさせてくれた一冊です。
この時の体感が、本に全ての私財を投げ打つ沼への第一歩を踏み出させたのだったと今更ながら思ったり。
エンデは他にも『モモ』や『自由の牢獄』が外せないのですが、最初の出会いと衝撃は『はてしない物語』に座を譲りますので、1日目のチャレンジはこちらに。
ルールに外れてしまいますが、次の方へのバトンは無しにてアップさせて頂きます。
良き時に必要な方が善き物語に出逢われますように🙏
【目的とルール】
●読書文化の普及に貢献するための
チャレンジで、参加方法は
好きな本を1日一冊7日間紹介する
●本についての説明は無しで
表紙画像だけアップ
●都度1人のFacebook友達を
招待しこのチャレンジへの参加を
お願いする
FBで7日間ブックカバーチャレンジが回ってきたのだが,7冊に絞り込めずに悩む.
悩みつつ写真撮る棚作ろうと書架整理に手を出して収拾がつかなくなり,更に悩む…
お久しぶりな本を手にして読み始めてしまい,沼になる…






