ACTのブログ

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ACT HOUSE 第10期生公演

『読めるけど、書けません!』


キャスト紹介 第17弾は 首藤誠人 さん。


初めまして。
福岡県出身の首藤と申します。

大学から演劇を始めて気づいたらここにいました。
現在は脚本を書くことを生業としながら、役者としても活動しています。

僕は上京してからちょうど1年が経とうとしています。
1年前。東京という地に足を踏み入れた瞬間に花々しい花粉症デビューを果たしました。
デビュー初日からの大ヒット。
ティッシュの個人的売上第1位。
右目はソロ二重デビューも果たしました。
酷い街です。

それから1周年。
今の僕はというと…




今年も素晴らしい活躍を見せています。
留まることを知りません。

10期生は優しい人ばかりなので「掻かないよ」「目が変わっちゃうよ」と言ってくれるのですが、しょうがないじゃん。痒いんだもの。

昨日、僕は対策を考えました。アイボンです。誰もが1回は憧れたアイボン。もうこれしかないと思い薬局で購入。
家に帰り、いざ実践。
するとまあ視界のクリアなこと。まるで初めて恋を知った日くらい世界が輝いていました。

とっても気分がいい。
頭も冴え渡ってきて、いろいろ考えてしまいました。

今回の劇、観てくれた方にとってのアイボンになれればいいなあと。

10期生は色んな人がいます。役者をバリバリやってきた人もいれば、初舞台の方もいる。仕事をしながら役者を頑張ってる人もいます。
そんな10期生の一生懸命な姿、楽しそうな姿、もしかしたら青春が故のイタい姿。そんな姿を見て、一時的で個人差はあるかもしれないけれど、1歩を踏み出す安堵や勇気になれれば本望だなあと。




そんなことをぐるぐる考えていたらもう朝の5時です。
布団の中にいるのですが、目がクリアになりすぎて寝れません。
アイボンも使うタイミングは気をつけないといけませんね。

みなさんも都合の良いタイミングがありましたら、是非ご来場くださいませ。

 

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ACT HOUSE 第10期生公演

『読めるけど、書けません!』

2026年3月18日(水)~3月22日(日)

@千本桜ホール

演出 西本健太朗

脚本 ガクカワサキ


【あらすじ】


「あの!書道パフォーマンスやりませんか!?」

書道部の新入部員であるフミが声をあげるが、格式と伝統を重んじる書道部には却下されてしまう。


そこでフミは新しく「書道パフォーマンス部」の設立を目指すが、部員が中々集まらない…

苦労して部員を探す最中、ついに入部希望者を見つけたのだが…

「あのさ。自分、宇宙人なんだけど、大丈夫そ?」


テレパシー能力を持ち相手の気持ちを「読める」宇宙人と、書道パフォーマンスに青春を燃やす地球人。

真逆の互いが出会った時、果たして何が起きるのか!?



【スケジュール】

3月18日(水)14時本番①・19時本番②

3月19日(木)14時本番③・19時本番④

3月20日(金祝)14時本番⑤・19時本番⑥

3月21日(土)14時本番⑦・19時本番⑧

3月22日(日)12時本番⑨・16時本番⑩

全10公演

※受付開始、開場は開演の30分前です。


【販売チケット】

・前売り券 4,000円

・特典付き前売り券 5,000円

・当日券 4,500円

https://www.quartet-online.net/ticket/acthouse10


・配信チケット 3,500円

https://act-ticket.zaiko.io/e/yomeru2026


《場所》

千本桜ホール

〒152-0004

東京都目黒区鷹番3-8-11第3エスペランス

「学芸大学」駅徒歩1分


【出演者】

板倉嵩介

伊藤藍

伊藤響

梅村梨恵

大秦未菜

神木悠里

櫻みおう

佐瀬康久

首藤誠人

成田彩華

花岡舞音

原田愛海

深田悠太郎

maiyu

宮川柚葉

森乃柚月

由佳


〜 ACTHOUSEとは 〜
半年間のワークショップを経て基礎力、
演技力を学んだ役者達が贈る公演。
ワークショップを留まる場所と考えず、 
それぞれが成長し、巣立っていく場所という意味を込めて
ACT HOUSEと名付けられた。
今年で10年目となり、毎年3月にACT HOUSE公演を行っている。

https://act1220.amebaownd.com/pages/969099/page_201704251744