雑記帳(仮) -14ページ目

雑記帳(仮)

不定期更新暇つぶし(^^)

たまにダブリもあるかもしれない‥

だって、書いたこと忘れちゃいますから(#^.^#)

どうぞ、生温かい目で見守ってください☆


溶接実習



これは、とある工業高校で実際に起きた話である。


その日は実習授業の一環として溶接が行われていた。鉄を溶かして加工する溶接では、凄まじい光とともに数千度の熱が発生する。

そんな中、ある男子学生が額の汗を拭おうと、目を保護するための遮光マスクをはずしてしまった。そしてその瞬間、隣の学生の溶接作業から発せられた強い光を直接見てしまう。


その夜、コンタクトレンズを使用していた彼は、いつものように目から外して寝ようとした。しかし、いつもと違ってレンズがなかなか外れない。彼が焦って手に力を入れると、ぽとりとコンタクトレンズが手のひらに落ちた。だがその瞬間、彼の片目の視界が闇に包まれた。


彼はパニックになって救急車で病院に運ばれると、医者からこう言われた。

「あなたのコンタクトレンズは、角膜と完全にくっついていました。恐らく、溶接中の強い光を直接見てしまった際に、コンタクトレンズと角膜とが癒着してしまったのでしょう。残念ですが、もう片方の目も…」


それからしばらくして、彼の視界は完全に失われた。



3月11日





収穫なし……




使ったお金800円……(TωT)



変な団体と女子高生



2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。 

その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。 


少女「あんたら地元の人間か?」 

団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」 

少女「で、何しにきたんや?」 

団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」 

少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」 

団体「・・・・?」 

少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。 

   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて 

   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。 

   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。 

   あんたらにわかるか? 

   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。 

   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」 


最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。 

あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。 

団体は撤退。 

彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。 




3月9日

リラックマのキットカット×1
photo:01




リラックマのカレー皿×1
photo:02




お菓子の家×1
photo:03




計1300円...


iPhoneからの投稿



消える死体



ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した。

死体は井戸に捨てた。

次の日見に行くと死体は消えていた


5年後、些細なけんかで友達を殺した。

死体は井戸に捨てた。

次の日見に行くと死体は消えていた。


10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した。

死体は井戸に捨てた。

次の日見に行くと死体は消えていた。


15年後、嫌な上司を殺した。

死体は井戸に捨てた

次の日見に行くと死体は消えていた。


20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した。

死体は井戸に捨てた。

次の日見に行くと死体は消えていなかった。


次の日も、次の日も死体はそのままだった