act-Hamlet
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卒業

なんとか


戦いを終え


明後日


静岡に帰る…





訓練とは言え…





何人も死んだ





実際死んだわけじゃないが





笑えない…


死んだら仕事が出来ないだろ…





たまたま生き残ったが





仲間を守る





それが出来なかった





一番近くの


仲間を守れないで…


愛するものを


守れるか…





仲間の為に


命を懸けられず





愛するものの為に


命を懸けられるか…





誰も守れないで


誰かを好きになることは


許されることなのか…





資格がない…





これじゃあ


仕事を馬鹿にされても


傷付くプライドも


無いな…





仕事にならない…





この戦いの前は


勘違いなプライドを持って…


仕事を馬鹿にされると


イライラしたものだ…





終わってみて…


自分に自信が持てるほどの


技量がない


それに気付いた…





確実に敵を倒せる…





仲間を守ることは出来ないが…





殺すのは簡単だ…


殺されるのも簡単だ…





誰かを守る


誰かを救う





出来るものではない…


技量…


知識…


経験…





果てしない程


足りない…





仕事の内容も勘違い…





殺すのが目的ではない…


戦闘不能の傷


その傷を負った敵を


助けることも仕事だ





感情に流されて


法を忘れてはならない


その法の中で仕事をする


法に絡んで


順序というものが


大事になってくる


行動に優先順位…


その判断が四分の一秒


遅れたら…


終わりだ…





怖くて怖くて…


独りの方がいい…


好かれることも


好きになることも


今の自分には


権利がない


愚かな…





なるほど…





ただの…


税金泥棒か…

永遠の翼

真白い雲の
ただよう果て
何があるの?
桜の丘で
ねころんで
夢を見てた

いつか戻ってきたい場所は
きっとここにある

永遠の翼がほしい
また会う瞬間(とき)のために
はかないこの命を
朝日のように
燃やしながら
はばたいてゆこう


街灯(あかり)の下を
ふたりのり
自転車こいで
強く抱きつく
あぁぬくもり
涙が出そう

失ってはいけないものを
知ってしまったよ

永遠の翼広げ
ただ君のためだけに
まばゆいその笑顔が
消えないように
願いながら
はばたいてゆこう


僕らがいつも目ざすのは
愛しいものたちの幸せ
絶望の先に必ずある
ひと筋の希望の光


永遠の翼広げ
ただ君のためだけに
まばゆいその笑顔が
消えないように
願いながら

永遠の翼があるなら
清らかな風に乗って
いつかくる優しい未来を
胸に描き
信じながら
はばたいてゆこう




作詞:稲葉浩志

いざ

出陣…なんてね




しばらく更新出来ていませんが




さらに暫く更新出来そうにありません




戦いに行ってきます









参る!
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