25年。
先日、10/25に25歳になりました。
日頃お世話になっている皆様、仲良くしてくださってる皆様に、感謝をまずお伝えします。
中学生から大人たちの中に飛び込んで芝居をしていたからか、早く『大人』になりたくてしょうがなかった。
それは周りの先輩達が憧れさせてくれる存在であたったからこそだと思うけど。
だからか、ずっと『大人っぽいね』だなんて言葉をかけられて育ってました。
それが嬉しくもあったり、時には縛りになっていたこともあるかなあと思います。
「しっかりしなきゃ」、「大人で居なきゃ」とワケの分からない言葉にがんじがらめになって、勝手に苦しんでいた時期もありました、短からず。
でもここ何年かで、それがふと外れてきているなあと感じるタイミングが多くなってきました。
それは自分が『大人』と呼ばれる年齢になってその振りをしなくなって良いと判断したからなのか、年を重ねて「まあ、いいや」と思えることが増えてきたからなのかは分かりませんが、最近はとても楽しいです。
「こう見せなきゃ」と思っていた昔の自分が面白いです。
そんな自分がいたからこそ、こんな自分になっているんだなと、我ながら「へえ〜」と思ったり。
いい年の重ね方をしていきたいと思っています。
成人してから5年。
楽しいことばかりではないけど、辛いことばかりでもありません。
変化を恐れず、日々を生きていこうと思います。
どうぞ25歳の絵理子もよろしくお願い致します!
ではでは。
絵理子
