音楽鑑賞
プロフィールの趣味の欄に書く事が無い時よく使われる単語だ(笑)
そらまぁ誰かて音楽くらい聴くでしょう、全く聞かない人の方が稀のはず。
にしてもこの前ふとオリコンチャートを見た時に現在のCDの売り上げ枚数のあまりの少なさに結構ショックを受けた。
もう店で3000円も出してCDを買う時代は終わってしまったのだろうか。。
俺はといえば基本的に聞く音楽がメジャー系とは別路線なので聞きたいならCDを買うしかない(笑)
今日はもう高校くらいからずっと聞き続けてるフュージョンバンド「T-SQUARE」のニューアルバムの発売日なのでHMVへ行ってきた。
アルバムタイトルは「時間旅行」。
事前情報を見る限りこれからの夏にぴったりの曲揃いだそうで楽しみだ。
DP2s F3.5 1/4s ISO100 SPP4.0にて現像
折角の休みなので今日はメインのオーディオ(いつもはPCのオーディオ)で聞く事にした。
ケースからCDを出してプレーヤーにディスクをセット。
なんでもかんでも"コンパクト"なこのご時勢にこんなデカイ図体のCDプレーヤー使ってる人もいないだろうなぁ。。
そもそもCDプレーヤーすら持ってなくても全然おかしくない時代なのか。。
肝心要のCDの内容はノリのいい曲が多くてスカっとするアルバムだ、しばらくヘビーローテーション決定だ(笑)
最近じゃCD買ってもPCに読ませてMP3にリッピングしたら後は保管なんてパターンが殆どかも。
そのままオークションで売るとかいう人も沢山いる。
まぁ、俺も今日みたいな休みの日以外はPCに取り込んだMP3データで"音楽鑑賞"する人ですけども、ええ。。
それだけにたまにCDで聴くとやっぱり音が良いなぁとしみじみと感じる。
いや、やっぱ違うモンですよ本当。
DP2s F14 15s ISO100 SPP4.0にて現像
北欧の国、デンマークのメーカーのスピーカーだ。
買ってからもう結構経つけど今でも良い音を出してくれるお気に入りのスピーカー。
トールボーイってタイプの縦に長いスピーカーなので全部入らなかった(入れると色んなもんが写りこむので断念した)。。
よーく見るとホコリがそこかしこに。。ちゃんとクリーニングしてやらないと。
音に携わる仕事をしているからって事もあるけど、元々音質には結構拘る人間なので周りの皆がMDを使ってる時に俺は意地になって
CDを持ち歩いて音楽聴いていたんだけども、あまりの取り回しの悪さとかさばり具合に敢え無くiPodに移行してしまった(笑)
iPodでもCDと同じ音質で聴きたいなぁと考えた事は過去に何度かあった。
けどそれをすると入れられる曲数が1/10くらいになってしまうのでなかなか実行出来ないでいる。
iPodの容量が3TBとかになったら余裕なんだけどそうなるにはまだ結構時間がかかりそうだ(笑)
よく降った雨
いつまで降っとんねんという感じの雨も夕方にはすっかり止んでいたのでなんとか自転車で帰れた。
もうそろそろ梅雨だなぁ。。
自転車には乗れない、車も雨だと交通量が増えて渋滞ばっかしと精神衛生上良くない季節だ。
DP2s F7.1 1/40s ISO100 SPP4.0にて現像
本来俺はインドア派だったので梅雨をそんなに毛嫌いしていなかった。
そんじゃ今はアウトドア派なのかと聞かれると6:4でインドア派ですけども(ぉ
この前の2連休も部屋の片付けも終盤だって時に古いPS2のゲームを発掘していきなりニューゲームで初めて
翌日の昼過ぎまで時間を費やした(勿論夜は寝たけど朝9時くらいから再スタート)なんてアホな話もある。。
自転車乗るようになって大分アウトドアに傾いてきた感じはある。
自転車乗ってなかったら写真も再燃しなかっただろうし逆も然りだ。
自分でもいつまで続くのやらという感じだけど(笑)
DP2s F2.8 1/80s ISO100 SPP4.0にて現像
DP2台で写真を撮り始めてからというもの、カメラの使用頻度が
S90(コンパクト)>>iPhone>>>EOS40D(一眼)>>>>>>DP1
から
DP2s>>>S90=EOS40D>DP1>iPhone
みたいな感じになった。
ここはDP1で撮った方が、、ってところでも鞄から出すのが面倒でDP2sで撮ってしまってるところが結構あるので
早めにハンドストラップを買ってDP1の登場機会を増やしたいところ。
仕事の現場の写真は基本的に全部S90で撮ってたんだけど最近は出来るだけEOS40Dで撮るようにしている。
でも標準ズームレンズで撮った写真の描写が甘すぎて我慢なら無い今日この頃。
DPシリーズの描写がシャープすぎて基準がそれになると他全部のカメラの写りの甘さが気になってしまう。
S90はしょうがないにしても一眼でその程度か!みたいな。
DP2s F14 1.6s ISO100 SPP4.0にて現像
このままじゃEOS(以下40D)で撮る意欲も沸かなくなってしまうのでしばらくマクロレンズなんかを付けてDPでは撮れない写真を撮ってみようかと考え中。
そういや40DでRAW撮影ってした事無いな。。
どうなるのかちょっと試してみよ。
ところで、写真の下にいつも書いてるデータのとこに"SPP4.0で現像"って書いてるけどこれは一体?
って思っている人がいるかもなので一応説明をば。
デジタルなのに現像?
現像ってフィルムカメラの専門用語じゃないの?と思われるだろう、というか俺がそう思っていた(笑)
フィルム(銀塩)カメラにおいての現像の意味合いを調べてみたところ以下のような意味だった。
簡単に書くとカメラで撮影した後のフィルムを完成された写真にする為の作業が「現像」だ。
そして現像は2回する事によってようやく1枚の写真が出来上がるそうな。
まずはフィルムを「ネガ」というフィルムの束(お店にフィルムを持っていくともらえるアレ)にする為に「フィルム現像」をする。
フィルムは光に反応するのでフィルムの中身をそのまま出すと当然撮影したものが全てダメになってしまう。
なのでフィルムを光に当てても大丈夫な状態(ネガ)にしないといけない、これが「フィルム現像」をする理由だ。
次に、その「ネガ」から印画紙に「引き伸ばし(プリント)」をしてやっと1枚の写真が完成する。
自分で調べて噛み砕いて書いてるので細かい部分を思いっきり端折ってるけど大筋は合ってる、はず。。
DP2s F5.0 0.4s ISO100 SPP4.0にて現像
じゃあデジタルカメラでの現像ってのは何を指すのか。
デジタル一眼レフカメラをはじめとする高性能デジカメではセンサー(銀塩カメラのフィルムに当たる部分)で得た情報をそのまま出力した
RAW(ロー)画像データという形式で保存する事が出来る。
一般的な多くのデジカメではJPEG(ジェイペグ)という画像方式で保存されていて、色調やホワイトバランス、コントラストなんかの
画像に関する調整を全てカメラ内で行って1枚の写真を完成させている。
それに対してRAW画像は専用に設計された現像ソフト(俺が使っているのはSPP4.0)を使ってPC内で上に書いたような画像調整を行う。
このPC内で行う一連の画像調整処理をフィルムになぞらえて"現像"と呼んでいるという訳。
JPEG撮影だと毎回毎回撮る写真に合わせて設定を変えて撮らないとダメだけどRAW撮影なら調整は後でPCでやればいいので
細かい設定を気にせず撮影に集中する事が出来るのも利点。
まぁ、撮った枚数が多ければ多いほど後で現像するのが大変になるんだけど(笑)
面倒だけど質の高い(自分のイメージをより写真に反映させた)写真を撮りたいならRAWで撮るのがオススメだ。
S90なんかのコンパクトデジカメでもRAW撮影が出来るので自分のカメラがRAW撮影出来るのなら是非お試しあれ。
仕事場からの風景
昨日、今日と割と現場がバタバタとしていた。
落ち着いて写真を撮れそうになかったので仕事の合間にチマチマ撮ってみた。。
仕事場は基本的に暗いのでスタビライザーに頼って撮影。
手ブレの心配はこれでなくなるので長時間露光上等といったところだ(笑)
DP2s F4.0 1/80s ISO1600 SPP4.0にて現像
とかいつつ高感度で撮るなよという感じだけども。
仕事道具を漫然と撮っただけなので撮ってても割と面白くない。。
つか右下の方の書き込みを素で間違えていたのがバレバレではないか。。。(一つ左にずれて書いてた)
DP2s F8.0 0.5s ISO100 SPP4.0にて現像
リハーサル中の風景。
ビッグバンドのジャズコンサートなんだけども、こういう音楽は酒の入ったグラスを傾けて聞くもんだろと思うのは俺だけなのか。。
まぁ、たまには素面でぐっと耳を傾けるのも乙なのかもしれない。
DP2s F5.6 2.5s ISO100 SPP4.0にて現像
日を跨いで今日の現場にて。
長時間の内容なので飴なんかを口に入れながら頑張って乗り切る。
そして何故かもう一つカメラ(笑)
最近は完全にお手軽現場写真用カメラになってしまったS90。
後で再生して見返しても整然とした現場の写真が並ぶのみでこれまた面白くもなんとも無い。。
でも暗いところでもブレにくいし高感度でも割と見れる写真が撮れるのでとっても扱いやすい。
望遠が弱いけどご多聞に漏れず押せばそれなりに撮れる失敗の少ないカメラ。
DP2s F2.8 1/1000s ISO1600 SPP4.0にて現像
今日ふと会社の人にDP1と2の違いを聞かれた。
焦点距離(画角)が違うんですよと説明したが的を得ない回答をしてしまったのかイマイチ理解し辛い様子だ。
DPシリーズは短焦点レンズなんでズームが無いんですよと言うと「あぁ、なるほど"バカチョンカメラ"かと締めくくられた」
アレと一緒にしないで頂きたい
端から見たら一緒なのか。。
くやしいのう、くやしいのう。
因みに"バカチョンカメラ"の語源は"バカでもチョン(シャッター
誰がバカやねん
くやしいのうくやしいのう。。

