WordPressではサイトマップを作成する機能はありません。現在は標準機能としては備わっていませんので、サイトマップ生成するにはプラグインをインストールする方法を取っています。

サイトマップを必要として、多くのユーザーがこれらのプラグインをインストールしています。

SEO においてもサイトマップは今や必須と言っていいでしょう。
ウェブで最も使われている CMS である WordPress で構築されたサイトの多くが SEO にも取り組んでいるからです。

 

サイトマップとは、サイト全体のページ構成を一覧で記載しているページのことです。
サイトマップは、ユーザーや検索エンジンにサイト内容をわかりやすく伝えるとともに、ユーザーが目的のページを探しやすくなります。

 

たとえば、下記のようなブログがあったとします。

 

•    サイトの規模が非常に大きいくてわかりづらい。
•    内部リンクが少なくSEOにかけている。
•    外部リンクがほとんどない
•    他のサイトマップ対応アノテーションを使用している

 

このサイトは、検索エンジンにサイトの内容が完全に理解されていない可能性があります。せかっくWebページを作成しても、検索エンジンに認識されないと上位表示は望めません。サイトマップを作る必要があります。

 

サイトマップには、HTMLとXMLの2つのファイル形式がありますが、ここでは、検索エンジンにサイト内のページを伝えるXMLサイトマップのことを言っています。HTMLサイトマップは、主にユーザーが利用するページです。

サイトマップはGooglの検索エンジンに伝えなければ意味がありません。
2つの方法で検索エンジンに存在を伝える必要があります。
•    Google Search Consoleを活用する方法
•    robots.txtを用いる方法

無料ブログ

メリット

1.    無料

2.    開設が簡単

3.    HTML CSSの知識不要

4.    各種設定は不要で最初からプラグインが用意されている。

5.    検索エンジンのスクロールが早い

 

デメリット

1.    契約違反と判断されると突然削除される。復活不能

2.    ブログのサービスが終了すると強制閉鎖される。

3.    サーバーが集中すると 投稿ができなくなる。

4.    広告が頻繁に表示される。

5.    特定キーワード表示に劣る。

6.    アフイリエイト禁止のブログがある。

競争が激しいためアフイリエイトには向いていない。

 

 

 

有料ブログ(レンタルサーバー)

は上記の逆を考えればよい

メリット

1.    バックアップを取っておけば簡単に復元できる。

2.    レンタルサーバーと契約するため 閉鎖となっても

ほかのサーバーに移動すればよい。

独自ドメインで運用していれば何の弊害もない。

3.    膨大なデーター処理に対応できるため快適である。

4.    広告はない

5.    特定キーワードにも強いので上位表示されやすい。

6.    商用可能

 

デメリット

1.    有料

2.    開設に多少の知識必要

3.    HTML CSSの知識が多少必要

4.    自分のほしいプラグインは設定する必要がある。

5.    インデックスされるのに多少時間がかかる。

All in One SEO Packは次の3点の強みがあります
  • SEO のメタ要素の設定

metaタグは、検索順位には影響しないものの、設定された文言が検索結果にそのまま表示される可能性があるため、検索したユーザーのクリック率に大きく関与します。しかし、これが間接的にアクセスアップの要素となる。

 

  • ソーシャルメディアの拡散効果を上げる OGP の設定

OGPとは、SNS上でWebページの内容を伝えるために定められたプロトコルです。OGPを設定しておく理由は、URLが共有された際に、設定された画像やタイトル・説明文が表示されるようになることと、ユーザーに対してフィード上あるいはウォール上でWebページの内容を伝えることができるようになる。

  • クローラーの巡回を促す XML Sitemap の設定

検索エンジンはクローラーと呼ばれる巡回ロボットによって、ウェブ上の多くのコンテンツを取得していることはご存知ですか?
このクローラーはリンクを辿って巡回する方法と、XMLサイトマップがあればそれも参考にしてウェブサイト内の各ページを巡回する方法がありますが、このプラグインを使用するとこの部分がカバーされます。