MACDを学ぶ
トレンド分析
MACD(通称マックディー)は、移動平均の発展版で、更に売買シグナルにおいて精
度を高くした、トレンド分析の中でも人気のある指標の一つです。「移動平均収束拡
散」又は「移動平均収束乖離」などとも呼ばれています。
トレンド形成時に威力を発揮するため、逆にボックス相場に弱いのが特徴です。
主にMACDとMACDシグナルという2本のラインの交差を売買のタイミングとして用
いられることが多く、初心者の方でもシグナルの発見が容易です。
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引用 マネックス証券
売買ポイント①
図表の買①及び、売①箇所。MACDとMACDシグナルのゴールデンクロスで買
い、デッドクロスで売り。
売買ポイント②
図表の買②及び、売②箇所。ゴールデンクロス後、MACDが0ラインを超えた 時点で
本格上昇とし追随買い。デッドクロス後、MACDが0ラインを下回れば本格下落し追
随売り。
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テクニカル分析はMACDにしても何にしても限界が有り長期(15年~20年)
で見ると勝率は50%~55%くらい、イヤ違うよ!!俺は70%あったよと”ゆう
人もいらっしゃるでしょうが、それはそれでいいことですから続けて下さい。
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私事ですが数年前 25日移動のカイリー15を 1990年~2020年約30年間の勝率を
バックテストで調べたことあります。もちろん手動ではできませんから、ソフトを
使いました。結果、勝率65%位あったようです。ただ売買の銘柄が多いのと
連続勝ち60回位 連続負けが50回位あったようです。
もし実際に買ったとしても、、、
こんなに負けが続いて出れば心が折れてしまいます。
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😁ここで好業績が加わると勝率はグ~ンと上がります
決算発表の終わって業績が良かった銘柄選びました。
2/2決算発表
三菱自動車、4-12月期(3Q累計)経常が2.5倍増益で着地・10-12月期も57%増益
チャートのヒストグラムはMACDラインとシグナルラインの乖離を示しています。
ヒストグラムが上向きになれば上がる可能性大です。とは言っても地合いが悪
ければ思うように上がってくれません。
一番有効なやり方は長期目線で持ち続けることじゃ
ないのでしょうか!!!
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投資は自分の判断で
よく調べて書きましたが
間違いが、あるかもしれません。
おかしいなと思えば自分で
調べなおしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


