下顎開始直後は少し痛かったのですが、2日目くらいには痛みは治まりました。


ここんとこ忙しかったので、インビザラインが直接の原因かどうかわかりませんが、5日目くらいに舌裏に口内炎ができました。


現在はNo.32なんですが、痛みは全く無しです。

しゃべりにくいってことも無いです。


ただ未だ取り外しに慣れていないので、下顎を外す時にアライナーに引っかかって痛い時があります。


慣れてきたら平気なんでしょうけどね。

後ろから動かしているので、No.30まで進んでも見た目の変化は無しです。30だからアライナー1つにつき0.25mmとして7.5mm。後ろから7.5mmだから変わるわけが無い(笑)。


振り返ると半年あっという間。年取ってから始めてよかったな~って思います。若い頃って時間が進むの遅く感じたもんね。


今日から下顎開始です。


前回渡されたアライナーのセットに入っていたアタッチメントテンプレートを先生と衛生士さんに見せると「うっ・・すみません・・」と苦笑い。


先生のチェック後、写真を撮り、IPRを行いました。


IPR(ディスキング、スライシング)とは、歯の移動スペースを確保するために、歯のエナメル質を1/4(0.2~0.5mm)ほど削って隙間を作る事です。私の治療では合計7回行います。


何やってるかはよくわからなかったのですが、ヤスリのようなもので削っている感触がありました。歯茎に当たった時に出血し、少し痛かったです。


衛生士さんに代わり、アタッチメントを装着。下側は合計5個。左3,4,5、右4,5でした。上顎と同じく、目立たないように色を合わせてくれました。


下顎アライナーの取り外し練習もしました。かなり苦戦。昼食、夜食が終わって今は何とかコツを掴みました。


口の中が狭い!


付けた瞬間はしばらく痛いし。早く馴染んで欲しい。上顎の時も最初は痛かったし、しばらく我慢です。


最後にフッ素の塗布で終了。今回は盛り沢山な感じがしました。合計1時間ほど。

※2009年分の確定申告を基に書いています。

※正確な最新の情報は国税庁のサイトや税務署で御確認ください。



前年に歯列矯正を始めた人は確定申告をしましょう。

前年の1月1日~12月31日までに支払った医療費が10万以上であれば還付金を受け取る事ができます。


◆医療費控除の対象となる医療費の要件(国税庁サイトより引用)

(1) 納税者が、自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。

(2) その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費であること。


家族3人以上で合わせると、矯正を含めなくても医療費10万なんて割とすぐ超えてしまうかもしれませんね。

収入が多い人が確定申告すると還付金も多いのでお得です。

◆準備するもの

・源泉徴収票 -転職、退職した場合は前の会社の分が手元に無い場合があります。2月上旬に送付されます。前の職場に請求して早めに入手することもできます。

・医療費領収書 -医院毎、治療毎にまとめておきます。

・保険会社の書類 -保険金を受け取った場合。

・印鑑

・電卓
・通帳 -還付金振込先アドレスを確認。


◆確定申告書を作成する

税務署で手取り足取りしてもらってもいいのですが、ドタバタするのもアレなので自宅で作る事をオススメします。プリンタ、PDFが読めるソフトが必要です。


国税庁の確定申告作成コーナーに行きます。

平成21年(西暦2009年)分の作成コーナー

国税庁TOP


国税庁の確定申告作成コーナーは、ゴチャゴチャしてて最初面食らいますが、見た目よりカンタンです。

アホな私ができたので誰でもできると思います。


「書面提出」を選びます。出来た申告書を郵送提出することもできます。


医療費控除の入力シーンがあるので、そこで入力していきます。

矯正以外にも沢山あるようだと、ちょうめんどくさいです。

治療毎に入力していきます。交通費(往復)、および補填された保険金も入力します。


市販の風邪薬買った、治らないので病院いった、そこで処方された薬を受け取るために薬局いった、虫歯治した、矯正始めた、歯のクリーニングした、、、、、こんな感じでまとめて書いていきます。


同じ病院でも違う治療なら分けて入力します。


cf.コンタクトレンズ関連は特別な病気で無い限り医療費控除の対象にならないみたいです。



◆作業状態の保存

「データの保存」ボタンを押せば、作業途中の状態を保存する事もできます。

「21年申告書等作成準備データ.data」←こんな感じのファイルが保存されます。


このデータを使って「プリンタがつながっていないPCやPDFソフトが入っていないPCで入力して、.dataだけ読み込ませて印刷」なんて事もできます。


データを取っておけば、来年度以降の申告にも使えると思います。住所とか。



◆印刷および提出

最後に印刷画面を出して印刷します。控えと自分で確認するためのチェックシートも出てきます。


税務署に持っていく場合、書類がそろっていれば手続きは1分くらいで終わります。私は領収書を治療毎にホッチキス止めしてもっていきました。


印鑑の押し忘れがあるかもしれないので、念のため持っていった方がいいかもしれません。私は要らないと思っていたんですが、控えにも印鑑押さされました。


時間が無い人は郵送します。


1ヶ月ほどで振込み確認が送られてきます。

以上です。


正確な情報は国税庁のサイトを御確認ください。