アクロ初上映となる渋谷aube、無事終了しました。
来てくれた人ありがとう!
対バンの皆さんも良かったです、ありがとうございます!

アクロ持ち前の手際良さにより難なくライブ関連の作業をこなし、対バン盛り上げに終始。
どんなにイジっても騒いでも、当の出演者から返ってくるのは御礼ばかりww

イライラするアイドルの若菜さん(GMGではなく)のナイスな運びで、労力かけないわりにうまい具合にいったイベントでしたアップ



アクロのライブ自体は‥緊張しすぎず力みすきず楽しんでできた!
毎回少しずつ良くなってます☆

のっけから勝手にイラドルネタで盛り上がってスタート。
監督のヲタコスがイベント最高の出来事でした。楽屋から客席まで尊敬?の眼差し。

昇さんが姐からの前掛けを楽屋に置いて出陣。

今回のラインナップは、なかなか陰陽の様が折り重なるものだった◎

光の粒子
ハグルマNEW
雨宿りアベニュー
ゴルゴダヒル
翼人間の飛翔NEW
クロムレイン


うちハグルマと飛翔の二曲を新たにドロップ!
飛翔はやはりかつてないピーオーピーポップ!辛気くささの中でうまく光を放ってました◎

演奏にあたっては大したトラブルもなく、確信犯的に楽しめた。





自信というよりは確信、自己愛というよりは慈愛、義務感というより使命感で駆け抜けた30分だった。

技術やコンディションよりも、楽しもうとか伝えようという気持ちがさらなる高みを実現させてくれてる。

いかに気持ちを技術に昇華できるか。
気持ちと技術があるだけじゃ足りない。

ただし引き出しの拡充と研究はこれからもグッド!
まだまだこんなもんじゃないリーマンバンド!
アクロブログ-090517_0120~01.jpg

アクロレインを知る人であれば、このラーメン屋に自分のステッカーを貼ったのはアクロだと思うだろう


だがさらにこのラーメン屋のマスターも知る人ならば、誰がステッカーを貼ったかは明白だろう。


高津力にて。

昇さんと私kを振り払って店内に三枚も貼ってくれちゃいましたオヤジ。
客に何かと聞かれたら宣伝してくれるんだと!

仲良い店に貼るという新たなるクチコミ戦略を開始した日になった。(のか?)


この後昇さんは溝の口の山崎宅へ、深夜までライブのDVDを見てた。




最終的には楽しめた夜だった
アクロブログ-090516_0040~01.jpg

たまにはブリブリやりますかグリップ殿。


明日19時渋谷aubeアクロレイン09アップロードです。

Acroleeeeeein!!

飛び出した世界は
どこまでも続く空と海の青と青
頭上遥か高く通り過ぎていく 
鳥の群れに手を振った

解き放たれた 全ての縛りから
背中の翼が 希望輝かせてくれる

さあ 飛び続けよう 
今の僕らに越えられないものなんてないから
今目指すのは地図にない島 
僕達の世界を

飛び立つ前に全てを捨ててきた
友 家族 恋人 
そして数えられぬ怒りたち
でも 一つだけ心に決めてたこと
僕らは立つ鳥 決して跡は濁さないと

さあ 飛び続けよう 
今の僕らに越えられないものなんてないから
今目指すのは地図にない島 僕達の世界を
夢に見た世界を
僕達だけの世界を!

作詞・作曲:ふっ監


今回の翼人間は解き放たれてます!

歌詞の内容は直球で、失踪した翼人間が胸の痛みを忘れるかのように風を切ってく時のものです。
ビジネスマンとして少し長い下積み時代を終え、営業という新たなステージに立った自分と重なる。
今、新たな地図を作ろうとしているパイオニアだ我々は。
新生活で公私ともに一新し、さらなる飛翔を始めたアクロリズム隊
このまま飛び続けたいです。

**********

ふだんマイナーチューン好みのバンドがアルバム用に作る明るい曲は残念なことが多い。あえて具体例は出さないけど、特に日本人は下手だと思う。
その点A7X、ENTER SHIKARI、The Musicなど若手のバンドは明るい曲も巧みに織り交ぜてる。
老舗SODの”Violent Pornography”の絶叫ラップからの白サビの流れは鮮烈。

作曲、編曲のセンスが良いのかね。
90年代からのヘビー&マイナーなアメリカ的流れの中で明るい曲をやりたいバンドは、自分達の世界観を広げるすばらしい曲を提供してくれる。


アクロでのメジャー曲は他に埋もれないぐらいの色彩を放つよう、大事に育ててます。
成長過程ではあるけれど、暖かく見守ってあげてください。
アクロゼロエイト新曲のゴルゴダヒル、この度イントロアレンジを変えた。

元々ゴルゴダは911とその後の戦争の時、ふっ監が書いた曲。
神を信じるため?
人を殺すため?
信仰の根本とするところは何か?
神の名の下に憎しみ合う世界への哀歌です。

アクロ全員で映画"Passion"を観てキリスト教側のルーツのイメージを持った。今は華氏911で世界の現実の一部を見て、さらに歌詞の解釈を深め中。
(しょうさんは特典DVD含め4時間釘付けになったとか)

今回のイントロはシンプルなアレンジながら徐々に迫り来る危機をうまく表現できてると思う。

たららららららという7つの連なる音が、何とも色々と光景を持ってきてくれる。

対空ミサイルの発射とか。鳥が一気に飛び立ったり、花びらが舞ったり。

何にしろ想像して楽しんでもらいたいです。

*******

もしくは暇なおっさんが鉛筆を転がした音かもしれない

音を立てる度に孤独が肥ってその辺に隠される

見つからないようにじっと待とう
星が回って暗くなるまで
音を立てずに




心拍音が高なる。





雨が降ってきた。








たらららららら





何にしろ色々想像して楽しんでもらいたいです。
最近どうも脱力系エレクトロに弱くて。
手元にあるだけでも+/-, IAMX, Sneaker Pimps, F&M,The Broken WestそしてKyte。
UKも多いね。

脱力気取ってるわけでもオシャレ系に走ってるわけでもないんだけど、部屋でかけてる分には非常に気持ちよくて。
あと中央線とか南武線で40~50分の長い移動が増えたんでこういうの聴きながら寝るとか。
完全な癒しっていうのもあまりない。大抵が良い意味で現代加工されたもので常に新しい解釈が求められる。一方で実験的だったり若さ溢れたり、スリルに満ちてる曲もある。
共通してるのはボーカルが主張しすぎないことで世界観を聴き手に委ねてるところかな。
今日はその中でも少しを紹介。

KYTEは大好きなバンドのひとつとなった。
サマソニで来てくれることになったがすごい人なんだろーなー


F&Mは概して映像もコラボしてて凄いので2件ウP


リアルサイコロうわああ


最後はやはりIAMX様。

日本においで(・∀・)

また良いのがあればアップします。
プラスマイナスとIAMXは必須!
引き続きマッシュレポ。

まずセキュリティーのゴツさと多さが彼らの公演の熱狂ぶりを思わせる新宿Club FaceもとはLiquid Room。
何せ世界トップクラスのショーを誇る彼らはのべ100万人以上飛ばしたらしいからね!
ワタクシは2時頃まで漫喫で古谷実を片手に寝て参戦。
夜中の歌舞伎町はリアル夜王&嬢王の世界。俺にかまうなっ話しかけるなっ

中では既にDomesticのIdoという人が回してた。
これまたイスラエルから来てる有名なDJらしい。
カットオフやブレイクから上げての暴力的なキックへの展開がマンダム(⌒~⌒)

Ido氏が終わった後、即座にセッティング。とにかく早ーー!
良きSEかな( ̄ω ̄)かと思いきや、鬼早セッティングしながら演奏してた(゜∀゜;ノ)ノw
既にハイパークオリティ!

編成を説明すると、ボーカル・ギター・キーボード・エレドラ・打ち込み(プログラムなので無人)。
メインは打ち込みとキーボード。

いきなり新曲をドバドバやってから"Cities of the future"へ。まずもってボーカルアミットの技量が半端じゃない!
巻き舌、ブレイクで中東メロとラップを繰り出し、使い回しのない引き出しの多さでエレクトロニカを盛り上げてる。

"Muse Breaks"の原始的なメロディーで感動を誘った後、"Deeply disturbed"など昔の名曲をやってさらに盛り上げる。
この辺で最前から数列のテンションは最高潮。一時間半ぶっ続けでブレイクビーツを浴びて踊るわ踊る。
完全ミクスチャーと化してきたので、客層もさることながらノリ方も踊ったり歌ったり頭振ったりと様々だった。

CDで予想はしてたけど、"Vicious Delicious"のテンションの上がり具合は異常!コ~レ宗教だったら出家必至だわな~
終盤で人気曲、"Becoming Insane"を爆音でドロップ。ほぼ全員大合唱でアミットもしたり顔。

アンコールでSpecial Placeををををー......!!
切な系の中東メロと、拍・BPM無視のビートで脳死寸前。


個人的にまじめな感想としては。。

ギターは思ってたより全然凄い人だった。だいぶおじさんだけど、新しい音楽も相当聴いてる感じ。でも若干古臭いかな。せっかく機材いっぱいあるんだからギター本来の機能なんか無視してメチャクチャやってほしいです。

あと、もう少しノイジーでカオティックなパートもあった方が深みが出るのでは、と。無駄な音を排除して一点の曇りもない表現をするのが信条ならそれでいいんだけど。
ホールがグダグダになりがちだからある種限界あるんだけど、彼らぐらいの器だったらそれも受け入れてもらえると思うんだけどね。

曲目はほぼ満足。唯一、リンキンの550倍くらいカッコいいArtillaryをやってほしかったですね!

オーディエンスは限定800人の中、結構少なかったけど質は良くて、みんなで楽しめた★ たくさんのスパークと映像も合わさり、全然知らない周りの人達と「ヤバいヤバい」って言いながら手上げて踊り明かしたー
アサヒスーパードライ飲みまくりのアミットとも思いっきりハイタッチできたし、満足!

アミット自身も来日2年ぶりとあって相当楽しそうだった。しきりにシンバルをぶっ叩きに行っては喜んでる姿が印象的ね。
トランスバンドなのに、最後ズガラカカラカカ....ジャーン!!とロック風に終わるジャンル無視っぷりも痛快。

ありがとうInfected Mushroom!Toda!

アクロブログ
今一人新宿に向かってます。

マッシュを最初に知ったのが2003年の夏頃。
ちょうど彼らがこの分野の金字塔アルバムを打ち出した後だった。
去年Vicious DeliciousとIm the supervisorの2枚で惚れ直し、再度マッシュフリークに。

今日はよりリアルなライブを目指して、ギターをイスラエルから連れてきてるらしい。
自分はマッシュのライブは初めて。というよりライブを見にクラブに行くのが変な感じ。


あらゆる音像夢想を実現してくれることでしょう!

楽しみだ中央特快!

5月2日、また一つ残念なお別れをする日となった。
やっぱりダメだったか。。


一昨年、代々木公園での復活ギグで、のたうち回りながら魂ぶつけてた。

世代の人だけでなく、今の若者からもすごい人気があるのがなぜかわかった気もする。
そんなんでいいのかお前らーって。


アルバムも捨て曲ないし、これを機にまた聴いてみるかもですね。

古臭さをかき消す泥臭さ
完成度に比例する壊れ方


"タバコのぉけむぅりぃ~"♪に合わせてクラウドが一斉にたばこを掲げて、夏の日差しを青白くしたのを覚えてる。
アクロブログ-ファイル0002.jpg

いつの間にかこの日です。
hideとみんなとの間では、長い別れが続いているね。


彼にまつわる悲しく惜しい思いを、いつしか僕らの記憶は好んで薄め、スルーしてきた。今日は色々と思い出していた。

楽器始めた頃は憧れたな-。

ライブでは(まさに割れんばかりの)歓声に身をよじって応えて。
少し不揃いな歯が怪物らしさを助長してたよね。
例えばドームの花道みたいな荘厳な場所を、気取らず小刻みに進むだけで、僕らには燦然として見えた。



ネットがないという音楽人としては閉鎖された環境の中、何が彼と彼以外を区別するのかをなんとなく感じ取ろうとしていた。

当時のバンド、ROSEMARYの面々も幼いながらも感じ取っていた。
カリスマは何にも媚びず、自分の生産物に頼ることもせず、存在をもって只そこに成り立ち、そびえていることを。



中2病独特の詩人肌の体質が残る高校前半は、Xとhideに対する信頼と執着に終始した。

そんなこんなで上ずった感動は、間もなくバンドにぶつけられ。
今のアクロにもどこかで彼が影響しているわけで。


一生納得はできないだろうけど。


その人はみんなの中に命を宿したが、その命はみんなの中に根深く入り込み永遠のものになった。

肯定も否定もなく、それは事実として認めていい。



それでも生きてくことを許された命が、青く‥。