こんちゃ(*^ー^)ノ
キャットフードです!
今日はBTOパソコン講座第2話ということで、メリットとデメリットを掘り下げたいと思います。基本、デスクトップ型のBTOパソコンに限定していきます。
【メリット】
- 価格が安い
メーカー製に比べると同じくらいのスペックにしても断然安いですね。
やはり、メーカー品にはネームバリューというものがあるのでw
ただし、自分が好きなようにハイスペックにカスタマイズすれば、
それなりに高くなります。
- ある程度、自由にカスタマイズできる。
自分の使用用途によって使う部品をチョイスできる。
例えば、3Dオンラインゲームがやりたいなんて場合にはグラフィックカードを
高スペックのものをチョイスし、OFFICEソフトなんかいらない。
動画をたくさん保存したいから、大容量HDDを追加などなど。
- 修理がしやすい。
これは、ある程度知識がある人ですが、BTOパソコンは、ほとんどの部品が
一般的に販売されている部品なので、ドライバを当てやすかったり、
ネット上で色々情報が出ているので修理もしやすいでしょう。
- パソコンの使用用途が変わった時、部品の追加など改造ができる。
ノートPCやオールインワンPCでは小型化が進み、追加部品を入れられません。
それに比べ、デスクトップパソコンは筐体内のスペースが広いので、
容量が足りなくなった時はHDDを簡単に追加できるし、高いスペックが必要な
ゲームがやりたくなった時も、グラフィックカードを追加すればいいなど、
購入後のカスタマイズも自由自在です!
【デメリット】
- 場所をとる。
上でも書きましたが、メーカー製は最近かなり小型化され、どこでも置ける
という謳い文句で売り出してるものも多いですが、デスクトップパソコンは
本体、ディスプレイ、マウスキーボードは最低必須です。それなりに広い
スペースが必要となります。
- メーカー製ではないので安心できないという人もいる。
これは、人にもよるのですが、安いから壊れやすいのでは?メーカーのサポート
がないんじゃ心配・・・などとも言われますが、そんなことはないです。
ここで言っちゃいますが、メーカー品も部品は使い回しの大量生産、
基本壊れます。修理屋の私が言うので間違いないですw
- 基本的に通販になる。
メーカー製は、色々な販売店の店頭で実際に見て選べますが、BTOパソコンは
購入時には、基本はショップのサイトで部品構成をじっくり選び注文します。
そのため、ネットでの注文がほとんどになります。
人によっては、ネット通販は嫌いという人もいるので、デメリットとしました。
まあ、ざっくりと書くとこんなところでしょうか。
他にもメリットの方が多いとは思いますが、やはり購入時から多少の知識は必要なので、次回以降、何回かに分かれると思いますが、そこら辺をもっと掘り下げていきますね^^
それでは、今日はここまで!じゃあなっく( ̄ー ̄)(はじめシャチョーの真似w)




