海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ -11ページ目

海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ

※人事・総務、組織開発、ファシリティマネジメント
※「コミュニケーションを加速する」をテーマに、幅広い商品開発
を手掛ける「アクロス株式会社」代表のブログ

前回は、我が国の火災原因の第1位が「放火」であるとお伝えしました。
なんともやるせない、許せない気持ちになります。

今回は企業の防火対策をご紹介しながら、このブログをご覧になっている一般の方にも気をつけて頂ける防火対策をご紹介したいと思います。

そうだ!
セルフ給油タイプのガソリンスタンド
あそこに給油前に触れる「静電気除去シート」ありますよね。

みなさん、ちょっと触っただけで給油していませんか?


あれ、10秒くらい触ってほんとに効果が出るものなのです。
そんなお話も最後にしましょう。


さて、企業では労働安全衛生法に基づき、一定の基準に該当する事業場では「安全委員会」、「衛生委員会」を設置しなければいけないことになっています。

両方合わせた「安全衛生委員会」としてもいいのですが、労使一体となって最低月に1回は開催することになっています。


建設業や製造業では安全対策を怠ると重大な労災事故につながる可能性があるため、安全についてはかなり力を入れて取り組んでいます。

その中でも安全意識の高い企業では、研修施設の一環として実際に労災事故を体感することのできる施設を設けているところがあります。

・(各種)巻き込まれ
・挟まれ
・有機溶剤発火(爆発)発生


などを体験できる装置があるのです。


日東電工では、安全体感教育車という車を作ってしまった。
$海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ
(日東電工株式会社ホームページより)
http://www.nitto.co.jp/company/environment/env_05.html

これで、各事業所を回りグループ全体の安全意識向上に励んでおられます。
全国から製造現場の人を1か所に集めて研修するのは難しい。
それなら、こちらから出向けばいい という発想。素晴らしい!


さて、このように各企業が取り組んでいる「安全」ですが、防火に対しても、この安全委員会・衛生委員会でも議題として扱われるのが一般的です。
喫煙所での吸殻の取り扱いや防火扉の前に物が置かれていないかなど、巡回状況の報告がなされたりしています。

当然、安全を学ぶ施設を持っているところでは、現場で起こりうる火災についても学びます。

さて、そんな施設の中で私が見たことのあるものの中から、一般家庭でも気をつけてほしい火災について2つご紹介します。

(1)トラッキング火災
コンセントとプラグを長時間接続したままにした場合、間に徐々にホコリがたまります。
これが原因で通電してしまい発火から火災に至るというもの。
冷蔵庫、テレビ、洗濯機など電源プラグをコンセントに長時間さしたままにしているところは要注意です。

対策としては、

・たまにコンセントとプラグを掃除すること
・トラッキング防止キャップを使用すること


があります。
冷蔵庫など大型家電や家具裏のコンセントをこまめに掃除することは難しいでしょうから、トラッキング防止キャップを使うことをお勧めします。
SANWA SUPPLY TAP-PSC5 プラグセイフティーカバー
サンワサプライ
売り上げランキング: 41941

セフティピック 10個セット
富士パックス販売
売り上げランキング: 50406

(でもたまにはちゃんと確認して下さいね。)


(2)過電流(タコ足火災)
いわゆる「タコ足配線」のやり過ぎにより、流れる電流がコンセント(アウトレット)の定格容量と呼ばれる限界値(15A)を超えてしまい、発熱・発火に至るというものです。

「タップに接続している合計値なんてよくわからない!」という場合、

・タップにタップを接続するのはやめる
・スイッチ付きのタップを使い、使用しない家電は消しておく


などするといいと思います。


最後に冒頭のガソリンスタンドの静電気除去シートについて。

なぜ10秒くらい触らないといけないか。


もし、ちょんと触ったぐらいで体にたまった静電気を除去できたとしたら?

除去シートと皆さんの手の間で、バチッ!と音がして痛いはず。


あの除去シートは合成ゴムに導電材を配合することによって抵抗値(電流の流れやすさ)を加減して作られており、人が触った時に“ゆっくりと”電気を流す(取り除く)ようにできています。

だから、触れてもバチッ!とならないのです。
その代わりに帯電した電気がなくなるのに少し時間がかかります。

私が見た研修施設では、テレビで芸人が罰ゲームとして静電気を体にためるときに触れるあの丸い球ありますよね?
あれに触れて帯電したあと、静電気除去シートに触れて体に帯びた電圧が減っていく様子を見るというもの。

たしかにゆっくりと、でも確実に除去されている様子が分かりました。

と言う訳で、みなさんも寒い冬にご自身で給油する時は、いつもよりゆっくり帯電除去シートに触れてあげて下さい。
とても寒い毎日ですね。
空気も乾燥していますので、風邪に注意して下さい。

さて、空気が乾燥していると言えば、自宅でも職場でも気をつけてほしいことが。


そう。火災

私、ここのところ集中的に防火・防災について学んでいます。
そんな中、今週、東京理科大学の森田先生による火災安全工学の話を聞く機会がありました。

泳いでばかりで全く勉強をしていなかった高校生以来、ハロンやメタンの分子構造式やアボガドロ数などと再会しました。
(メロンやアボガドなら大好きなのですが)

高校時代、勉強せずに運動ばかりして理系教科にはついていけなくなった私ですが、
もともとは理系教科が好きだったのです。

その証拠?に、大人になってからは脳についての本を読み漁り、
「Newton」で量子論や次元について特集していると即買いしています。


さて、森田先生のお話は、
学生時代に煙感知器を実験?して大学の警備員にものすごく怒られた話、
ホテルニュージャパンの火災事故を検証した時の話、
タバコによる火災発生確率と宝くじの話、
人間は紙を栄養にできないがヤギはセルロースを結合する酵素を持っている話など、
私にとっては楽しくて仕方ない話ばかりでした。

ブログに書けない話が多かったなあ・・大学の先生の脱線話はそんなもんです。

さて、そんな中、気になった話があったので調べてみました。


それは、
火災の出火原因のトップが先進国では「放火」で、途上国では「電気火災」というもの。

途上国では、日本のように電気工事は国家資格を持った電気技師が行うことが義務付けられておらず、正しい知識を持たない人達が配線工事をすることが多いため電気火災が多いようです。
電気泥棒も当たり前のように起きている国もあるそうです。


我が国はどうか。

総務省消防庁によると平成21年1月~12月までの1年間では、総出火件数51,124件
(前年同期1,270件減少、1日当たり140件、10分に1件の割合で火災発生)


で、その出火原因は、

「放火」6,534件(12.8%)、「こんろ」5,128件(10.0%)、「たばこ」4,987件(9.8%)、「放火の疑い」4,617件(9.0%)、「たき火」3,023件(5.9%)

の順になっています。

この1位の「放火」と4位の「放火の疑い」を合わせると、11,151件(21.8%)にもなります。
また、この「放火+放火の疑い」の都道府県別発生件数を見ると、

東京都1,811 件(32.1%)、大阪府1,129 件(34.6%)、愛知県890 件(27.8%)、埼玉県884 件(33.2%)、神奈川県738 件(28.3%)

の順になります。大都市圏に集中していますね。

先進国、大都市圏で「放火」が多いことを考えると、人の抱えるストレスとも関係がありそうですが、尊い人命と財産を奪う可能性がある重篤な犯罪は絶対に許されません。

消防庁では「放火されない環境づくり」をハード・ソフト両面から進めていますが、私たち一人一人も意識を高めていくことが大切だと思います。

・ゴミを収集日前日の夜に出さない。
・段ボールや紙ごみなどを路上やそれに近いところに置かない。


など工夫はできると思います。

さて、次回はこの流れで、企業、とりわけ製造業で行われている防火に対する取り組みについて簡単にご紹介しながら、家庭やオフィスで火災について気をつけるポイントをお伝えしたいと思います。

ではまた!
昨年、フリーアドレスタイプのデスクに敷くだけで、個々の端末との配線が不要でありながらセキュリティも保てる「無線LANシート」をご紹介しました。
http://ameblo.jp/acquross/entry-10647813540.html

今年は、オフィスで使えるシステムや雑貨もこのブログでご紹介していこうと思います。

という訳で早速!
今回、ご紹介するのは私も使っているハンディクリーナーです。

BLACK & DECKER社の「Pivot Ⅱ」です。
$海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ


この会社名、聞きなれない方も多いかと思いますが電動ドリルなどの電動工具メーカーの最大手です。

そしてこの製品、昨年末、大手家電量販店を何件も回っても売り切れていた人気商品です。
私は結局、ポイントが貯まっていたY田電機で取り寄せて購入。


私がこれを購入した、そして皆さんにお勧めするポイントは3つ。

(1)デザイン (2)吸引力 (3)コードレス

(1)デザイン
オフィスのデスクや棚にそのまま置いてあっても違和感のないデザインです。
店舗で営業中にちょっとした清掃をしなければならない時にもいいと思います。
BLACK&DECKER 【パワフル吸引&コードレス! サイクロン方式のハンディクリーナー】ピボットII ピンク PV1210P
BLACK&DECKER 【パワフル吸引&コードレス! サイクロン方式のハンディクリーナー】ピボットII クリーム PV1210C
BLACK&DECKER 【パワフル吸引&コードレス! サイクロン方式のハンディクリーナー】ピボットII チタン PV1210T

色はこのプラム、クリーム、チタンの3色です。
私はプラムを上の写真にあるように購入しました。

一般家庭はもちろん、SOHOから大きなオフィス、そして店舗にまで幅広く使えるデザインだと思います。



(2)吸引力
量販店で実際にいろいろな製品と比較すると分かるのですが、
ほとんどのハンディクリーナーは吸引力が弱いのです。

このPivot Ⅱは、サイクロン方式でダントツの吸引力です。
その分、他の力のないハンディクリーナーよりは音は少し大きいです。

(3)コードレス
オフィスでのちょっとした掃除はもちろん、会社で使っている営業車の車内清掃など、
コードレスである方が圧倒的に便利です。

ほとんどの会社がオフィス内の清掃は自分達でやるにしろ委託するにしろ行っていますが、
営業車については営業さん任せがほとんどのようです。

普段、管理はしているものの、実際に営業車を使うことのない総務担当者の方。
あなたの会社の営業車はきれいですか?
得意先の駐車場で意外とお客様に見られていたりするものです。


という訳で、まとめますと

・一般家庭からオフィス、店舗に至るまで幅広く受け入れられるデザインであること
・抜群の吸引力であること
・コードレスであるため、使い勝手がいいこと


から、お勧めの製品です。

ちなみにあのダイソンからもハンディクリーナーが出ます。
ただ価格は、4万円台です。
その点、このPivot Ⅱ は8000円台ですからその点でもお得だと言えます。

掃除も楽しく、素敵なオフィスを作りましょう!

もっと詳しい特徴は、こちらをご覧下さい。

http://www.blackanddecker-japan.com/pivot/

BLACK&DECKER 【パワフル吸引&コードレス! サイクロン方式のハンディクリーナー】ピボットII ピンク PV1210P
BLACK&DECKER 【パワフル吸引&コードレス! サイクロン方式のハンディクリーナー】ピボットII クリーム PV1210C
BLACK&DECKER 【パワフル吸引&コードレス! サイクロン方式のハンディクリーナー】ピボットII チタン PV1210T


※日経トレンディネットでも紹介されていました。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110112/1034174/

相変わらずバタバタしており、先ほど帰宅。
風邪も流行っているし
早く寝なくては・・と思いつつも、
早くお伝えしなくては・・が勝り、セミナー告知ブログです。

以前にもお伝えしたセミナー
「中国人の考え方/価値観を理解する」
定員の2倍以上の申し込みがあったため、追加セミナーを開催するようです。

講師の吉村先生は、ビジネス経験や人的ネットワークはもちろん、
セミナー経験も豊富な上、語り口も穏やかで聞きやすいので本当にお勧めのセミナーです。

是非、皆さまの中国ビジネスを成功に導くためにもご参加下さい。


--------------------------------------------------
「中国人の考え方/価値観を理解する」アンコールセミナー
 アジアITビジネス研究会 2/1(火)  東京/大崎

--------------------------------------------------
■1/17(月) 「中国人の考え方/価値観を理解」の追加セミナーを実施します。
 同セミナーには定員の2倍以上の皆さんのお申込みをいただきました。
 そこで、【アンコールセミナー】を2/1(火)に実施したします。

■1/17(月)にお申込みいただいていない方で、「中国人の価値観を理解」に
 受講希望の方は、ぜひ、2/1(火)にご参加ください。
 中国人の考え方、価値観を理解する絶好の機会です。
 皆さまのお申込みをお待ちしています。

--------------------------------------------------
■ 「中国人の考え方/価値観を理解する」2/1(火)に追加セミナー
--------------------------------------------------
◆内容
・中国人はなぜ「自己主張」が強いのか?
・中国人はなぜミスを認めないのか?(謝らない理由/その背景)
・中国人はなぜ列に割り込むのか?(中国人のルールとモラル)
・中国人は利己主義か?拝金主義か?(見方を変えてうまくつきあうテク)
・なぜ家族を大切にする?なぜ朋友を大切にする?


※中国人が持つ日本人とは違った「コミュニティ感覚」について
 ツイッター方式でセミナーを進めながら、価値観の違い
 コミュニティ感覚の違いについ解説していきます。

◆講師:「中国人とうまくつきあう実践テクニック」著者 吉村章
すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう実践テクニック
吉村 章
総合法令出版
売り上げランキング: 7927



◇「中国ビジネスヘッドライン」コラム
 http://www.chinabusiness-headline.com

◇BSフジ PRAIME NEWS「中国人の本音と価値観」に出演
 http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d100922_0

◇産経新聞「フジサンケイビジネスアイ」にてコラム執筆中
 毎週土曜日/専欄「春節時の中国出張に要注意」
 http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110108/mcb1101080504007-n1.htm


----------------------------------------------------------
■実施要綱
----------------------------------------------------------
◇開催日:2月1日(火)
◇時 間:19:00~20:30(受付開始は18:30)
◇会 場:東京都南部労政会館 第6会議室
 品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F)
◇最寄駅:大崎(JR山手線/埼京線/りんかい線/湘南新宿ライン)より徒歩5分
◇地 図:http://www.asia-itbiz.com/map.htm
◇定 員:50名(申込先着順)
 参加費:1,000円

※お申し込み/お問い合わせ先
 氏名と所属先、部署・役職、ご連絡先を明記の上、
 NPO法人アジアITビジネス研究会 事務局・田所まで
 メール info@asia-itbiz.comでお申し込みください。事前申込必須です。

--------------------------------------------------
◆申し込み 2/1(火)セミナー
--------------------------------------------------
氏名:
会社名:
部署/役職:
TEL:
e-mail:
---------------------------------------------------



※お忙しい経営者やビジネスパーソンで、セミナーへの参加が難しい方、
 遠方にお住まいのためセミナーへの参加が難しい方

 是非、吉村先生原稿執筆、監修の
 「中国ビジネスの成功法則」(←クリック)をご活用下さい。
 何度でも楽しく学習することができます。

$海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ

前回は、今がオフィス賃借を見直す好機だとお伝えしました。
今回は、そんな中、賢くオフィスを借りる方法についてお伝えしたいと思います。

今現在、意識の高い大手や中堅企業の中には、よりよい立地条件に、
そしてまた各部門が点在している(あるいは、同じビルでも複数のフロアにわたっている)場合は、大きなフロアを有するビルへの統合移転をすることで経営効率を図るところがあります。

空室率が上昇し、家賃の下落率が横ばい(底値?)の今は、
資金に余裕のある大手や中堅企業は好立地、大規模ビルへの移転を検討するのに好機です。

実は大手・中堅だけでなく、中小零細企業やベンチャーにとってもチャンスなのです。
つまり全ての企業がオフィス賃借を見直す好機なのです。

大手や中堅企業には手狭でも、中小零細企業にとっては今後の成長を見込んでもちょうど良い大きさの事務所も空いているところが多いのが現状です。
東京でいえば、天王洲、品川、豊洲など空室率は上昇しています。
それも大規模ビルだけでなく、大型~中型ビルでも賃料は下落しています。

先に述べたような理由(コスト圧縮や業務効率の好機)で大手が出て行った後の優良物件もかなりあるのではないでしょうか。

また、東京駅前など都心部でも創業間もないベンチャーに向いているような比較的小さな物件が、築年数にこだわらなければそれなりにあるものです。



さて、いよいよ本題の今が旬の“賢く”借りる方法です。

皆さんが個人でマンションやアパートを借りる時、良い物件を見つけたらどうしますか?



「もう少し下がりませんか?」って、家賃を交渉しますよね。
最近は敷金・礼金を取らない物件もありますが、取りあえず月の家賃が下がらないかと言うだけは言ってみますよね?

オフィスの場合も同様、賃借料がもう少し下がらないかと言ってみるでしょう。

ただ、オフィスは個人で借りるアパートやマンションに比べて、家賃はそれほど下がらないものと思って下さい。
坪単価がテナントによって違うという情報が漏れた時のリスクがとても大きいのです。


そこで、今回ご紹介するポイントです。
今の「旬」は「フリーレント」です。
これを上手に引き出す交渉をすることがポイントです。

「フリーレント」というのは、月の賃借料に関してその名の通り「無料」の期間を設けるものです。

例えば「賃借料は15000円/坪、フリーレント3か月」というと、最初の3ヶ月間を無料にして、4ヶ月目から賃料が発生するということです。
2年契約の場合、実質賃借料は13,125円(12.5%OFF)になります。

最近の動向としては、
(1)フリーレントの時期を借りる側で契約期間内において自由に設定できる場合がある
(2)フリーレントの期間が伸びている(都心部で「1年」という物件も)

です。

ポイントは(2)フリーレントの期間が伸びている です。
フリーレント期間が1年(家賃の発生が入居後1年から)という物件は滅多にありませんが、フリーレント期間を引き出しやすい市況になっているということです。

まず、事務所の開設や移転に際しては、最低限でも準備にかかる期間はフリーレントを引き出すことです。

これまでは、事務所を移転する際に、移転先の内装工事や引越にかかる期間は今いる事務所と新しい事務所の二重に賃借料が発生していました。

今は最低限でもそれを避けることができます。
フリーレントの期間内に内装工事や引っ越しを済ませることが可能となります。

もし仮にそれ以上のフリーレント期間を引き出すことができたならば、
実質の賃借料値引きを得ることができた
というわけです。

これって、経営にとってはとても大きな影響がありますよね。
知っているのと知らないのでは大きな違いです。

是非、この機会にオフィスを見直してみてはいかがでしょうか?
オフィスの場所が決まったら、働き方やそれに合わせた内装もご検討下さい。

以前のこの記事も参考にして頂ければ幸いです。
「素敵なオフィスで働こう!」
http://ameblo.jp/acquross/entry-10232814714.html

今日はこのへんで。
ではまた!